【悲報】森鴎外の『舞姫』、主人公の豊太郎がクズすぎて現代なら炎上確定な件www
https://www.youtube.com/watch?v=2oIS2N-P2Yg
【動画の要約】
・東大首席のエリート豊太郎、ドイツ留学中に踊り子エリスと恋に落ちる。
・密告されて職を失うも、エリスとボロアパートで同棲生活へ。
・エリスが妊娠!しかし親友の相沢から「日本に戻れば出世できるぞ」と誘惑される。
・結局、豊太郎は発狂したエリスを捨てて日本に帰国するバッドエンド。
[00:01:08] で時計あげるシーン、かっこつけてるけど後の展開知ってると「おい!」ってなるわwww
東大首席で官僚とか完璧超人なのに、女関係の決断力がゴミすぎるだろ…
[00:02:15] エリス発狂とか救いなさすぎて草も生えないんだが
てか相沢とかいう親友、地味に悪魔の誘いしてて草。友情か愛情か選ばせるのキツすぎ
>>12
でも当時の感覚だと、国家の期待を背負ったエリートがドイツの踊り子と結婚なんてありえないんだろうな…[00:01:18]
[00:02:00] 妊娠してるのに捨てる選択肢があるのが凄いわ。現代なら週刊誌に撮られて即終了だぞ( ゚Д゚)
結局、豊太郎は自分のキャリアが一番大事だったってことだよな。エリスが可哀想すぎる
>>25
教科書に載ってるのが不思議なくらいドロドロだよなこれw
3分でサクッとわかったわ。これテストに出るから助かる( ^^) _旦~~
結論:豊太郎は日本文学史上屈指のクズ男確定😡
引用元: 潤のまったり文学チャンネル:【あらすじ】「舞姫」のあらすじを3分でかんたん解説【森鴎外】いや〜、『舞姫』って改めてあらすじで見ると、豊太郎の「優柔不断さ」が際立ちますね。東大首席という超エリートが、異国の地で孤独と恋に揺れ動き、最終的に「家」や「出世」を選んでしまう…。これは当時の日本人にとっての「個人」と「国家」の葛藤そのものなんですよね。
現代の感覚で見れば「最低の男」の一言で片付けられてしまいそうですが、森鴎外の実体験がベースになっていると言われているからこそ、この結末の重みが違います。エリスが精神を病んでしまうラストは、いつ読んでも胸が締め付けられます。
みなさんも、もし自分が豊太郎の立場だったら、愛と出世のどちらを選びましたか?ぜひコメント欄で教えてください!
