【必見】大学教授が教える「研究職」への最短ルートが直球すぎてぐうの音も出ない件www
https://www.youtube.com/watch?v=Qjn7HVBRDgY
【動画の要約】
・大学や国立研究所の研究員になりたいなら「博士号」は必須。
・博士号は研究職における「運転免許」のようなもの。
・免許がないと、いくら研究が上手でも土俵にすら立てない。
・修士2年+博士3年の計5年間が基本的な道のり。
博士号は運転免許か……例えが分かりやすすぎて辛いわwww [00:01:02]
「免許持ってるけど運転下手な人もいる」ってぶっちゃけすぎだろ先生!( *´艸`)
>>3
ペーパードライバー博士が大量生産されてる現代への皮肉かな?
ぶっちゃけ民間企業の開発職なら修士でもいけるけど、ガチの研究者なら博士一択やね
[00:01:02] あー、大学教員になりたいなら博士必須か。やっぱり厳しい世界だわ
>>1
これ、就職してから取る「社会人博士」でもええんかな?
>>7
アカデミア残るならストレートの方が有利な気がするけど、最近は色々あるしな
修士2年+博士3年……。27歳でやっと免許取得か。長いな……
[00:01:04] 「取れない人もいるか」←これな。闇が深いwww
博士課程は精神修行の場だからね…… \(^o^)/
>>10
先生、笑顔でサラッと怖いこと言うのやめてくださいww
でもこの先生、農学部の先生なんだな。化学分野?
佐賀大の先生か。親しみやすい感じで好きだわ。
「俺運転できるし」って言い張る無免許運転研究者、たまにいるよなww
>>15
学会でマウント取ってくるけど学位持ってないおじさんとか?w
結局、研究者になるには覚悟が必要ってことやね _( _´ω`)_
博士行ったら学費と生活費で詰むんだが。
>>18
そこは学振とか狙うしかない。免許取るのにも金がかかるってことよ……。
[00:01:02] 「最低限必要」ってのがミソだよな。あって当たり前、ないと門前払い。
理系ならまだしも、文系で博士ってさらに免許の維持費(就職先)が大変そう
この動画、1分ちょっとなのに本質しか言ってなくて草
大学の先生がこういうの答えてくれるの、学生にとっては神動画やろ
>>23
意外と直接聞きにくいからね。「どうやったらなれますか?」なんてw
博士取ってもオーバードクター問題とかあるし、免許取ってからが本当の地獄だゾ……
免許取ってもF1レーサーになれるのは一握りってことか
>>26
上手いこと言うな。ポスドクとかまさにレース参戦待ちの状態。
それでも研究したいってやつが博士に行くんだよなぁ。
動画の先生の笑顔に癒やされるわ。優しそう。
[00:01:04] 「ま取れまし取れない人もいるか」←何回聴いてもじわじわくる
博士号、欲しいけど3年(+α)の歳月が重い
迷ってる暇あったら論文一本でも書けってことやね (ノД`)・゜・。
とりあえず高評価押して貢献してきたわ。
「大学教員の頭の中」シリーズ、他のも気になるわ。
>>34
この先生、他にも学生の疑問に答える系動画出してるみたいやで
研究職になりたいなら、まずはこの「運転免許」の重要性を理解せなあかんな。
免許なしで運転し続けたら、いつか検挙(クビ)されるからな
結局、学歴っていうか学位がモノを言う世界。シンプルで分かりやすい。
先生、これからもこういうぶっちゃけ話期待してます!
結論:研究職への道は博士号という免許から始まる。頑張れ若人。
引用元: 佐賀大学 農学部 生産環境化学分野(上野研究室):【大学教員の頭の中】問:「研究職(研究者)」になるにはどうしたらいいですか?答:「博士号」を取得してください。今回の佐賀大学・上野先生による「研究職への道のり」解説、非常にシンプルながらも重みがありましたね。特に「博士号は運転免許」という比喩は、アカデミアの世界を目指す学生にとってこれ以上ないほど明確な基準になったのではないでしょうか。
世の中には「実力があれば学位なんて」という声もありますが、大学や公的研究機関という組織においては、学位こそが信頼の証であり、土俵に上がるための最低条件。 この現実を笑顔で、しかしシビアに伝えてくれる先生の姿勢には、学生への愛を感じます。「取れない人もいる」という一言の重みを噛み締めつつ、志のある方にはぜひ頑張ってほしい世界です。
研究という果てしない旅に出るための「免許証」。それを手に入れるための5年間(あるいはそれ以上)は決して楽ではありませんが、その先に見える景色はきっと素晴らしいものなのでしょうね。
