【朗報】本のプロが本気で選んだ「読書が大好きになる超おすすめ本20選」が神すぎるwww
https://www.youtube.com/watch?v=PcY2RFofevE
【動画の要約】
・新潮文庫、角川文庫、集英社文庫の「夏の文庫フェア」から超厳選した20冊を紹介!
・話題の『成瀬は天下をとりに行く』から衝撃のラストを誇るミステリーまで網羅!
・紙の本でしかできない仕掛けや、読む順番で世界が変わる特殊な読書体験ができる本も!
・読書初心者からミステリー沼にハマりたい人まで必見のラインナップ!
ちょうど今年の文庫フェア何買うか悩んでたから助かるわ!
マサキさんの紹介っていつも本への愛が溢れてて買いたくなるんだよね(*’▽’)
1冊目の『成瀬は天下をとりに行く』はマジで最高。
01:30 あたりで言ってるけど、シリーズ累計135万部突破してるだけあって納得の面白さ。
>>3
成瀬のキャラ濃すぎだよなwww
02:50 の「自分も頑張ってみようかなと鼓舞される、勇気をもらえる一冊」って解説、まさにそれ!
『世界で一番透き通った物語』も気になってるわ。
紙の本でしか絶対にありえないトリックって何なんだろうな…?電子派だけどこれだけは買おうかな。
>>5
ネタバレ厳禁だから言えないけど、読み終わったときの感動はマジでヤバいぞ。絶対紙の本で読んだ方がいい!
米澤穂信さんの『儚い羊たちの祝宴』がランクインしてるの分かってるわ~
05:50 くらいの解説で言ってる「最後の一行でゾクッとする」感覚をぜひ味わってほしい!
>>7
暗黒ミステリーいいよね。バベルの会っていう謎の読書サークルの繋がりも不気味で最高。
道尾秀介さんの『向日葵の咲かない夏』は俺の読書人生を狂わせた一冊だわwww
あの特有の「気持ち悪さ」と衝撃のラストが一生忘れられない。
>>9
わかるwww 読了後のあの胸のモヤモヤ感、他の作品じゃ絶対に味わえない唯一無二の感覚だよな。
直木賞受賞した『しろがねの葉』も入ってるね。
過酷な石見銀山で生きる主人公・梅の生涯、余韻が凄すぎて読む手が止まらなくなるやつ。
女性の苦悩と男性の苦悩をあそこまで深く情緒的に描ける千早茜さん、天才すぎると思う。
ちょっと息抜きにお仕事小説読みたいなら『ミッキーマウスの憂鬱』おすすめ!
ディズニーの裏方が舞台になってて、成長ストーリーとしてめちゃくちゃ面白い。
朝井リョウの『正欲』はマジで劇薬。
読む前の自分には戻れないってキャッチコピー、本当にその通りだったわ。自分の常識が完全に壊れる。
山本文緒さんの『自転しながら公転する』は15:10あたりで紹介されてるけど、
冒頭の結婚式シーンからの構成が本当に上手いんだよね。ミステリー好きでも楽しめる恋愛小説。
>>15
そうなんだよな!30代女性の焦りとか悩みとか、男の俺が読んでもグサグサ刺さって感情移入しまくったわw
『ルビンの壺が割れた』は200ページくらいで一瞬で読めるから、普段読書しない人に絶対おすすめ。
SNSのやり取りだけで進むのに、ラストの衝撃がえげつない。
角川文庫の『この本を盗む者は』も名作。
18:20 くらいでマサキさんが紹介してるけど、2026年に劇場アニメ化も決まってるし超タイムリー!
>>18
物語の世界が現代の街に適用されていくファンタジー設定がワクワクするよな。アニメも絶対見るわ!
映画でおなじみの『秒速5センチメートル』、小説版はラストがちょっと違ってて切なさ倍増する。
ホラー枠なら『近畿地方のある場所について』と『骨灰』がガチで怖すぎる((((;゚Д゚))))
>>21
近畿地方のやつはフェイクドキュメンタリー感がリアルすぎて、実話なんじゃないかって本気で震えた。
米澤穂信さんの『黒牢城』は時代小説だけど超極上のミステリーだった。
城の中で起きた事件の伏線が最後の一滴まで綺麗に回収される快感がたまらん。
太田愛さんの『犯罪者』、上下巻だけどページをめくる手が止まらなくなる重厚な社会派ミステリー。
伊坂幸太郎さんの『グラスホッパー』は殺し屋たちの会話のユーモアが最高すぎるwww
不穏な話なのにクスッと笑えるのが伊坂マジックだよね。
>>25
殺し屋シリーズはアックスもマリアビートルも全部おもしろいから絶対全作読んだほうがいい。
集英社文庫の『地図と拳』、直木賞と山田風太郎賞のダブル受賞は伊達じゃないな。
大作だけど読み終えたあとの達成感がレベチだわ。
安壇美緒さんの『ラブカは静かに弓を持つ』は泣ける。スパイとして音楽教室に潜入する主人公の葛藤と成長、本当に心温まる作品。
そして最後の道尾秀介さんの『N』。これ本の概念崩壊するよな。
読む順番で物語が変わって、全720通りってマジでどういう構造してるんだw
>>29
しかも隣のページが逆さに印刷されてるから、掲載順に読めない仕掛けになってるっていうね。読書体験として最高。
マサキさんの動画のコメント欄でも「積読が増える幸せ」って言ってる人多くて共感しかないw
>>31
夏の文庫フェアって、可愛いしおりや限定のグッズ貰えるからついつい買い込んじゃうんだよね😂
この動画見てると読みたい本リストが無限に増えていくんだが?どうしてくれるww
とりあえず俺は『成瀬』と『儚い羊たちの祝宴』買って帰るわ!GWの読書が捗りすぎる。
>>34
それ最高のチョイスやん!ミステリーのどんでん返し楽しんでな~!
マサキさん自身が動画内で「ミステリー多めだけど他ジャンルも満遍なく紹介します」って言ってた通り、本当にバランス良い20冊だった。
YouTubeの解説動画って本の魅力がギュッと詰まってて、書店行く前の予習に最適だな。
>>37
わかる。紹介聞いてるだけでワクワクしてくるから、何往復も観てから厳選して買いたい。
夏フェア終わったら次は冬フェアあるからな!それまでに何十冊か消化しとかないとヤバいぞww
結論:積読は幸せの証拠。みんな本を読もう!📚
引用元: マサキ/Masaki Books:【読書沼】読書が大好きになる超おすすめ本20選【夏の文庫フェアから厳選!】今回のマサキさんによる「おすすめ本20選」の紹介には本当にワクワクさせられました!毎年恒例の「夏の文庫フェア」ですが、プロのブックTuberの目線で厳選されると、どの作品も改めて手にとって読み返したくなりますよね。
特に『成瀬は天下をとりに行く』のような青春全開の物語から、『N』や『世界で一番透き通った物語』のような本ならではのギミックが満載の作品まで、読書の楽しさを再発見させてくれるラインナップが揃っているのが最高です。忙しい日常だからこそ、自分だけの読書時間を作って、お気に入りの一冊にどっぷりと浸かる時間は何にも代えがたい贅沢だと思います。
皆さんもこの動画を参考に、今年の夏はいつもと少し違うジャンルの本にも挑戦して、素敵な読書ライフを楽しんでみてくださいね!
