【朗報】ますたさんの『伊勢物語』現代語訳朗読、神すぎて睡眠導入どころか聞き入ってしまう件www
https://www.youtube.com/watch?v=DNtyasEXniA
【動画の要約】
・家人の吉井勇による美しい現代語訳で楽しむ、日本最古の歌物語『伊勢物語』。
・主人公とされる在原業平の情熱的な恋と、雅な平安の世界を枡太さんの名朗読で堪能できる。
・「東下り」の都鳥の歌など、1000年以上の時を超えても心に響く数々の和歌が登場。
・作業用や聞き流し、毎晩の睡眠導入にも最適な極上の古典文学コンテンツ。
きたあああああ!!
ますたさんの朗読ほんと知的で品があって大好きだわ
これほんと最近これでしか寝られない身体になってるwww
毎晩少しずつ聴いてるわ( *´艸`)
古典文学って本で買うと挫折しがちだけど
こうやって朗読で聴くとめちゃくちゃ分かりやすくて感動する
吉井勇が伊勢物語を現代語訳してたの知らなかったわ
歌の解釈がスッと胸に入ってくる
25:00の「富士山と都鳥」のシーンが1番好きだわ
あの有名な「名にし負はば いざ言問はむ…」のとこな!
>>6
わかる、あそこの渡し守の「名にし負はば~」の台詞の響き、切なくて最高
船中の人々がことごとく泣いたって描写でこっちまで涙出そうになったわ
16:40の第6段「連れ出した女が鬼に食べられる」とこもドラマチックだよな
「白玉か何ぞと人の問ひしとき…」の切なさよ(´;ω;`)
>>8
雷雨の中、蔵に女を隠してたら鬼に一口に食われたっていうやつな。
実際は鬼っていうか、身分の高い女の兄たちに取り返されたっていう解釈なんだけど、おとぎ話みたいで切なくて綺麗なんだよな。
30:20の第12段「焼かれようとした娘」の緊迫感も凄い
武蔵野に火を放たれる寸前の歌のやり取り、鳥肌たったわ!
>>10
「武蔵野は今日はな焼きそ 若草のつまもこもれり 我もこもれり」
この歌の女性の声の朗読がほんと天下一品すぎて聞き惚れたわ
ますたさんの女性の声、本当に情感豊かで心を揺さぶられるわ
この物語にぴったりすぎてヤバい
51:50の二十一段の歌「いでていなば 心軽しと言ひやせむ…」もすごく良かった。
夫婦の不器用なすれ違いがリアルで、昔の人も今と同じ悩みを抱えてたんだなって共感する
最後の方の98:20、四十段の「厭ひては 誰かわかれの…」は涙腺崩壊したわ…
親の反対で引き裂かれた恋の結末が悲しすぎる
>>14
気絶してそのまま息が絶えて翌日蘇生するって、当時の人の「情けの深さ」が半端ないな
今の時代じゃ考えられないくらい純粋で重い恋の物語だわ
ますたさんの朗読って、登場人物の心情をすごく繊細に美しく表現してくれるよね
一気にその物語の世界に引き込まれてしまう
動画のリプレイ回数見ると、富士山と都鳥(25:00)が圧倒的1位なのも納得だわ。
あのエピソードの哀愁の深さは伊勢物語の頂点だと思う。
ていうかBGMがないのも朗読に集中できてめちゃくちゃ良い
声だけで勝負してる感じがたまらん!
>>18
それ!朗読中の無駄な音楽は雑音になりがちだから、BGMなしを徹底してるの最高に分かってるわ。
第24段の「待ちわびたあとに」も切なすぎた。
3年待ったけど、別の人と結婚するって言った晩に男が帰ってくるタイミングの悪さよ…
>>20
しかも男が去る時に「今までのように新しい夫を愛してやりなさい」って歌を残して去るのがまた粋だけど切なすぎる。
そのあと女は息絶えちゃうんだから、本当に切ないよな(´;ω;`)
日本の古典ってこんなにドラマチックで面白いんだなって気づかされたわ。
ますたさんの朗読で完全に目覚めてしまった。
毎晩寝る前にベッドの中で聴いてると、平安時代の世界にタイムスリップしたような気持ちになる。
穏やかな語り口が本当に睡眠導入にぴったりだわ
「月やあらぬ 春や昔の春ならぬ 我が身一つはもとの身にして」
第4段のこの有名な歌、いつ聴いても鳥肌立つ。吉井勇訳の美しさも合わさって完璧
>>24
俵万智のチョコレート訳「同じ月、同じ春ではないけれど、同じ心の我のみがいる」を思い出すってコメントもあったな。
昔も今も、恋に悩む人間の本質は変わらないんだな。
33段の「足辺より満ちくる潮の…」の田舎の女性の歌のやり取りも可愛かった。
都会の男に対する不信感と情熱がリアルに表現されてた
ますたさんの朗読は、ただ読むだけじゃなくて、登場人物の立場になりきって読んでるのが伝わるから凄いんだよな。
女性の声とか、本当に自分が平安時代の女性になったつもりで読んでるってコメント返信に書いてあって納得した
全3回で公開されるみたいだから、早く続きが聴きたくてたまらん!
作業用にもいいけど、しっかりストーリーを追いかけたくなる
>>28
古典に全く興味なかった俺が、動画見た後に伊勢物語の解説サイトを読み漁ってるレベルでハマったわwww
こういう素晴らしいコンテンツを無料で聴けるYouTube時代、本当にありがたい。
ますたさん、いつもありがとう。
これからの夜は、ますたさんの伊勢物語を聴きながら雅な気分で眠りにつくわ。おやすみ~ ^^) _旦~~
引用元: 枡太の朗読空間(ますた):【古典朗読】現代語訳 伊勢物語(1)/吉井勇【聞き流し・作業用・睡眠導入にも】今回の『伊勢物語』の朗読、本当に素晴らしかったですね。在原業平がモデルとされる雅な世界観が、枡太さんの知性溢れる語り口と吉井勇先生の美しい現代語訳によって、見事に現代に蘇っています。
特に注目を集めていた「富士山と都鳥」や「焼かれようとした娘」のエピソード、登場人物たちの細やかな心の機微が声の抑揚によって生き生きと描かれていて、聴いているだけで涙腺が緩んでしまうほどの没入感がありました。単なる睡眠導入の枠を超え、古典の魅力を再発見させてくれる素晴らしい動画です。
無駄なBGMを省いた静寂な朗読スタイルは、日々の喧騒を忘れさせてくれる極上の癒やし時間を提供してくれますね。ぜひ皆様も、平安の雅な恋に思いを馳せながら、ゆっくりと拝聴してみてください!
