【神回】TRPGで「最高の悪役」を作る方法が目から鱗すぎるwwwこれ全GM必見だろ!
https://www.youtube.com/watch?v=p6StvccSb6w
【動画の要約】
・悪役は「強く」なくてはならない。強さの演出は「メカ・デカイ・黒い」が鉄板!
・悪役は「悪く」なくてはならない。生命を奪う、弱者を狙うなど「元に戻せない悪事」をさせる。
・「愛される悪役」は球形(立体的)な人格描写と葛藤が必要。
・負けても這い上がってくる悪役は可愛くて愛着が持てる(再生怪人・ライバル理論)。
「メカ!デカイ!黒い!」は草
でも確かにこれだけで強者の風格出るから不思議だよなwww
>>2
説明不要な強さの演出って大事だよな。
03:50 あたりの解説、説得力ありすぎて首もげるほど頷いたわ。
悪役は「消費されていく存在」っていう視点がTRPGならではって感じ。
だからこそ再生して登場させるテクニックが必要なんだな。
>>4
負けても這い上がってくる悪役が可愛いってのは盲点だったわw
ダブルクロスの春日恭二とかまさにその枠だよな( ^ω^)
09:40 の「悪くなくてはいけない」のパート、道徳の授業かと思ったわw
生命を奪う=元に戻せない、だからPLも本気で怒れる。
>>6
わかる。中途半端な悪事だとPLが「こいつ倒していいのかな?」って迷っちゃうんだよな。
サイコパス的な「理解できない敵」の演出も大事(゚∀゚)
16:40 の「球形の人格描写」って言葉、オシャレすぎん?
葛藤があるからこそ、敵としての深みが出るってことか。
「かわいそうなゴブリン問題」の過去回もセットで見ると理解深まるな。
敵に同情しすぎてシナリオが詰むのはTRPGあるあるだし。
結論:次のセッションのラスボスは「黒くてデカいロボ」に決定しました。
>>10
安直で草。でもそれが一番効くんだよなぁw
18:00 のまとめも良かった。創作とTRPGのテクニックの違い、もっと深掘りしてほしいわ。
引用元: 【TRPG講座】魅力的な悪役の作り方 – ふいあ通TRPGチャンネル今回の悪役論、めちゃくちゃタメになりましたね!特に「メカ・デカイ・黒い」という記号的な強さの重要性は、情報量の多いTRPGにおいてPLへ瞬時に危機感を伝える最高の手段だと再認識しました。
また、悪役が「消費される存在」であるという前提に基づいた、再生怪人やライバルキャラとしての再利用テクニックは、シナリオ作成の負担を減らしつつ物語に厚みを出す素晴らしい知恵です。「元に戻せない悪事」をさせることでPLのモチベーションを制御するというのも、ゲームマスターとしての覚悟が問われる部分ですが、非常に効果的ですね。
皆さんも次のセッションでは、PLに愛され、そして憎まれる「球形」の悪役を登場させてみてはいかがでしょうか?
