【朗報】石田衣良が村上春樹の新作『街とその不確かな壁』を徹底考察!「ハルキ入門編としてベスト」の真相www
https://www.youtube.com/watch?v=DeeaLr6fMFk
【動画の要約】
・6年ぶりの新作は1980年の幻の中編を「リマスター(書き直し)」した意欲作!
・「読みやすさは歴代No.1」ハルキ入門編として超おすすめらしい
・影をなくすと悩みは消えるが、心も交わせなくなる?深いテーマ性を議論
・コロナ下の3年間、71歳から書き上げた執念の一冊
石田衣良「僕はとても楽しく読みました」って言ってて安心したわw
酷評されるかと思ったけど、今回は「成功したリマスター」らしいな
>>1
05:20 の「女性と男性の性欲」の話、コメント欄でもめっちゃ盛り上がってて草
30代男さん「意外でした」ってピュアすぎだろwww
「文章のリズムとテンポは最高なのに、物語のテンポは遅すぎて気味悪い」
これぞハルキ・ワールドの真髄だよな。そこが好きってファンも多い
てかホワイトボードの解説助かるわ。08:10 のあたりとか考察が深い。
「壁の中の世界」と「影」の関係性、これ読まないと一生理解できんやつ
「冷えたシャブリ」
安定のハルキ語録にコメント民が即座に反応してて草生える 🍷
>>5
10:40 の盛り上がり見ろよ。
イエローサブマリンの少年の饒舌さとか、第3部の展開に期待しかない
「人生は暇潰し」っていう石田衣良の格言、重みが違うわ。
自由な時間の仕事ほど自分を律しなきゃいけないって話、耳が痛いです…
90年代以前と以降で作風が右翼風に変わったとかいう長文考察ニキ怖すぎワロタ
ハルキ作品は政治的な読み方もできるから奥が深い(小並感)
19:00 の「やばい」テロップ何事かと思ったら、内容が濃すぎて脳が追いつかんw
これもう一回動画見直さないとアカンやつや ( ゚Д゚)
昭和の男たちは何歳になっても17歳の女の子が好きなのか?っていうツッコミ鋭すぎ。
新海誠監督もその系譜とか言われてて納得しちゃったわ
加藤典洋さんが生きてたらなんて言っただろうね、っていうレスにしんみりしたわ。
村上春樹批評も一つの歴史なんだな
>>8
16:40 あたりの「自分の時計で働く」相談、フリーランスには刺さりすぎるな。
石田衣良の回答が現実的で為になる (´・ω・`)
ノーベル賞取れないのはイスラエルでの演説のせいとか、陰謀論めいたレスまであって草。
でも村上春樹のスレって感じがしていいわw
読みやすさ歴代No.1なら、今まで挫折してきた俺でもイケるか?
衣良さんが太鼓判押すなら買ってみようかな 📖
結局、影と本体の両面を持って生きるしかないっていうのが結論なのかね。
深いわ。とりあえず全編動画見てくる!
今回の石田衣良さんの考察、非常に聴き応えがありましたね!40年以上前の未完の作品を、今の村上春樹がどう「リマスター」したのか。その背景にコロナ禍の閉塞感があったという指摘にはハッとさせられました。
特に興味深かったのは「影」のメタファーです。影を切り離せば苦しみから解放されるけれど、同時に大切な人との心の通い合いも失ってしまう。この葛藤は、SNSやリモートワークで「壁」を築きがちな現代の私たちにも通じるテーマではないでしょうか。
衣良さんが「ハルキ入門編としてベスト」と断言するほど読みやすい一冊になっているとのこと。村上作品に苦手意識があった方も、この動画をガイドに「壁」の向こう側を覗いてみてはいかがでしょうか。私もさっそく本屋に走ります!
