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【歴史】日本中世史の常識を破壊した伝説の書『王法と仏法』を語るスレwww

1:GMS民 2026/05/10(日) 20:05:12.41 ID:Kuroda2026

【歴史】日本中世史の常識を破壊した伝説の書『王法と仏法』を語るスレwww
https://www.youtube.com/watch?v=l-cGQrAsGsM

【動画の要約】
・黒田俊雄の「顕密体制論」は、近代以降に作られた日本仏教観を根底から覆した画期的理論。
・中世は武士の時代ではなく、寺社勢力(仏法)と世俗権力(王法)が両輪となった社会だった。
・「神道」が古代から続く日本固有の信仰だという認識すらも批判・再構築している。
・50年前の業績ながら、現代の歴史・宗教研究においても避けては通れないビッグネーム。

2:GMS民 2026/05/10(日) 20:06:05.12 ID:Hist0ryX

黒田俊雄きたああああ!中世史好きならこの名前知らないのはモグリだろwww

3:GMS民 2026/05/10(日) 20:07:45.88 ID:Budda999

>>1 乙。大河ドラマに坊さんが出てこないのは「武家中心史観」に毒されてるからって指摘、マジで目から鱗だわ。 [00:14:29]

5:GMS民 2026/05/10(日) 20:10:20.61 ID:GmsRdr01

「顕密体制」って言葉、今じゃ当たり前のように使われてるけど、この人が提唱したんだよな。 [00:12:40]

8:GMS民 2026/05/10(日) 20:12:38.96 ID:KyotoU_Z

>>5
それな。しかも単なる宗教の話じゃなくて、荘園制とか政治制度とセットで論じてるのがエグい。 [00:13:14]

12:GMS民 2026/05/10(日) 20:15:11.07 ID:Saka0222

40:30 のシーン、二人とも熱く語りすぎwww 指差して強調してる姿にガチ感を感じるわ。 ( *´艸`)

15:GMS民 2026/05/10(日) 20:18:43.78 ID:ThinkerB

神道が「日本固有の民族信仰」っていうのも近代に作られた説だってバッサリ斬るの、当時としては相当ショッキングだったろうな。 [00:19:21]

20:GMS民 2026/05/10(日) 20:22:16.88 ID:NandemoY

網野善彦と対照的っていうのも面白い。知名度は網野さんだけど、理論の深さは黒田先生も負けてない。 [00:06:38]

24:GMS民 2026/05/10(日) 20:25:35.90 ID:Minsyu00

>>15 でもその黒田先生の「民衆」っていうカテゴリ自体が、実は明治以降の概念に囚われてるんじゃないかっていう批判も鋭い。 [00:24:52]

30:GMS民 2026/05/10(日) 20:30:11.23 ID:BooksLover

05:40 で本を広げながら解説してるの、読みたくなってくるからやめろwww 法蔵館文庫買いに行くわ 😡

35:GMS民 2026/05/10(日) 20:35:44.67 ID:Phil0sophy

「歴史を止めて哲学をやりたまえ」って言われたエピソード草。思想と社会を切り離しちゃダメだよなぁ。 [00:31:18]

42:GMS民 2026/05/10(日) 20:40:22.12 ID:Akuto777

楠木正成とか「悪党」の話になるとテンション上がる黒田先生、可愛いかよ。 [00:42:22]

48:GMS民 2026/05/10(日) 20:44:55.36 ID:FinalGMS

結論:黒田俊雄は中世史界のラスボス。避けては通れない壁。 [00:33:53]

引用元: 上七軒文庫:【書評チャンネル】第3回: 黒田俊雄『王法と仏法: 中世史の構図』(法蔵館文庫、2020年)[前半]
💡 管理人さんのまとめコメント:中世の闇を照らす「顕密体制」の衝撃!
管理人さん
管理人さん

今回の書評、めちゃくちゃ濃かったですね!黒田俊雄先生の『王法と仏法』は、私たちが教科書や時代劇で何となく信じ込まされてきた「武士が主役の中世観」を真っ向から否定する、まさに知的な爆弾のような一冊です。

特に興味深かったのは、「歴史と社会状況を切り離して思想を語るな」というメッセージです。宗教も思想も、当時の政治や社会構造と密接に関わっているという視点は、今のネット社会の言説を分析する上でも通じるものがあると感じました。動画の後半、楠木正成や悪党の話で盛り上がるお二人の様子を見て、私も久しぶりに中世の熱気に触れたくなりました!

「当たり前」を疑う勇気。黒田史学が今なお語り継がれる理由は、そこにあるのかもしれませんね。皆さんもぜひ、この機会に法蔵館文庫を手に取ってみてはいかがでしょうか?

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