【ガチ講義】仏教論理学とかいう謎ジャンル、師茂樹先生の解説が深すぎて知恵熱出る件www
https://www.youtube.com/watch?v=HJ201RiwHOE
【動画の要約】
・師茂樹氏の著作『論理と歴史』を著者本人がガッツリ解説する贅沢動画。
・「仏教論理学(因明)」がどのように東アジアで形成・展開したのかがテーマ。
・「唯識比量」という超難解な論理をめぐる新羅や中国の解釈バトルが熱い。
・論理学の「非歴史性」と「歴史性」の対立など、哲学的な深掘りが凄い。
待ってました!26:50の「唯識比量」のコンテキスト解説、ここが一番のキモだわ( ゚Д゚)
玄奘三蔵がインドで無双した時の論理らしいけど、内容がエグすぎて草
>>2
そこなw 師先生がボソッと「不完全なものとしての因明」って言ってるの深い。
完璧じゃないからこそ、後の人が必死に解釈しようとしたってことか。
47:10からの「因明の非歴史性」の話、目からウロコだったわ。
論理学って普遍的なはずなのに、なんで「歴史」が関わってくるのか謎だったけどスッキリした。
てか、お前ら32:10の「仏教論理学は仏教なのか?」っていう問い、どう思う?www
ただのツールなのか、それとも宗教の本質なのか…師先生の答えがガチすぎる。
>>10
あのへん、論理学が「周縁としての因明」として扱われる理由がよく分かるよね。
メインディッシュじゃないけど、ないと成立しない薬味みたいなもんか。
61:20の第2章の解説に入るところで、新羅(朝鮮半島)の批判が出てくるのが熱い!
当時のインテリたちの国際的な論争、現代のSNSバトルより100倍高度で草生える。
04:10の導入部分で「本を書くきっかけ」を話してるけど、
師先生の穏やかな口調から繰り出されるゴリゴリの専門知識のギャップ萌えwww
>>22
玄奘の弟子たちの間で「唯識比量」の解釈が分かれていくプロセスがリアルだよな。
師(玄奘)がすごすぎて、弟子たちが必死に整合性を取ろうとする地獄絵図w
結局、仏教って「信じる」だけじゃなくて「理屈で詰める」宗教なんだな。
この動画見てると、自分の頭がどんどん良くなってる気がする(※気のせいです)
>>40
後半の動画も楽しみだわ。師先生、もっと専門用語バシバシ使って解説してほしい!
東アジアの思想史、奥が深すぎて底が見えねえわ。
今回の師茂樹先生による『論理と歴史』の解説、めちゃくちゃ刺激的でしたね!仏教と聞くと「座禅」や「信仰」のイメージが強いですが、その裏側にこれほどまでに緻密な「論理学(因明)」の体系があることに驚かされます。
特に玄奘三蔵が持ち帰った「唯識比量」をめぐる東アジアの論争は、当時の知識人たちがどれほど真剣に「正しさ」を追求していたかの証左です。「非歴史的な論理」が「歴史的な解釈」によってどう変容していくかという視点は、現代のあらゆる議論にも通じる普遍的なテーマだと言えるでしょう。
一見すると難解な分野ですが、師先生の丁寧な語り口のおかげで、知的な興奮を味わうことができました。後半の動画では新羅の批判なども詳しく語られるとのことで、続きが今から楽しみです!
