【ガチ】文学系女子・ポンプさんのSF&古典読書紹介が解像度高すぎて本屋に走りたくなった件www
https://www.youtube.com/watch?v=3frjkOIPRPM
【動画の要約】
・ブライアン・W・オールディス『地球の長い午後』など、本格SFの感想が深い [00:20]
・ドストエフスキーは実は「コント」?初心者への意外なオススメ作品も紹介
・読書ノートの取り方がガチ。印象に残った文章を抜き出して「新しい概念」を殴り書き
・安堂ホセ『ジャクソンひとり』『デートピア』など最新の芥川賞候補作まで網羅 [16:00]
待ってました!ポンプさんのSF語り、マジで知性が溢れてて好き (*´ω`*)
「地球の長い午後」をチョイスするセンスよ。 [00:20]
これ、世界観がぶっ飛んでて最高なんだよな。
>>3
植物が支配する地球とかイマジネーションの塊だよな。
ポンプさんの感想聞いてると、また読み返したくなるわ。
てか、ドストエフスキーを「コント」って表現するの面白すぎだろww
でも言わんとしてることは分かる気がする。
ドストエフスキー入門に『地下室の手記』とか勧めるの、マジで読書家って感じするわ。
普通『罪と罰』とか言いそうなのにな。
12:10のマイクル・コニイ『冬の子供たち』の紹介も良かった! [12:10]
サンリオSF文庫の表紙、情緒あっていいよね。
>>7
これ影響されて即買いしたわw
ポンプさんの影響力すごすぎ。
読書ノートの取り方、真似したい。 [16:00]
「新しい概念を殴り書き」ってのが、いかにも知的なアウトプットって感じで憧れる。
安堂ホセ作品の紹介きたあああ!! [16:00]
『ジャクソンひとり』の読解、めちゃくちゃ深くなかった?
>>10
「自分が見聞きした限られた情報で物事を判断せざるを得ない」っていう社会の難しさへの言及、ハッとさせられたわ。
14:50のグレアム・グリーン『二十の短篇』のところ、ブラックユーモアの話で笑ったw [14:50]
落語みたいにサクッと読めるって表現、分かりやすい。
ポンプさん、文学の研究者とか向いてそう。
言葉の端々に知性を感じる。
>>13
ほんとそれ。解説の解像度がそこらの書評ブログより高いんだよな。
『デートピア』のノートの中身がチラッと見えたけど、ガチすぎてビビった [19:20]
あんなに丁寧に一冊を読み込んでるのか……。
週1冊ペースは十分早い定期w
それでこの深さは異常。
ドストエフスキーを「コント」って言った後に、「永遠の夫」を読んで納得してるリスナーさんもいて草。
「老人と海は世界一つまんねえことで有名」とかいう過激なコメントにさらっと反応するポンプさん大人だなw
>>18
好みが分かれるのが読書の醍醐味だしね。
でもポンプさんの「闇の左手」への感想は、自分の中の評価を変えてくれたわ。
安部公房に挑戦して挫折しちゃうところ、人間味があって好きw
それでもSF読み漁ってるの、ガチ勢の鑑。
00:20の『地球の長い午後』、表紙からしてもう最高 [00:20]
ポンプさんの指先(ネイル)と本の対比もなんか綺麗。
>>21
それな!青いネイルが『闇の左手』の表紙とも合ってて、視覚的にも楽しい動画だわ。
鈴木光司の新作『ユビキタス』を勧めてるコメントあるな。
植物SFつながり、確かにポンプさん好きそう。
最近更新が多くて嬉しい!
じっくり大切に視聴させていただきます。
「作品の感想を語るのは勇気がいる」ってポンプさんが言ってたけど、
胸を張って発信してほしいわ。めちゃくちゃ面白いから。
ドストエフスキー五大長編は敷居高いけど、
ポンプさんの話聞くと「コント感覚で読んでいいの?」って勇気出るよねw
16:00の『ジャクソンひとり』の紹介部分、現代社会のレッテル貼りの話とか考えさせられた。 [16:00]
>>27
文学を通して社会を見るっていう、ポンプさんの姿勢が本当に素敵。
次は安部公房のリベンジ動画かな?w
個人的には『砂の女』とか読んでみてほしいな。
結論:ポンプさんは俺たちの読書欲を刺激する女神 ( `ー´)ノ
SFオタクが「最終人類」とか勧めてるのも熱い。
コメント欄まで読書好きが集まってて良いコミュニティだな。
19:20のノート、あの書き込み量よ……! [19:20]
あれこそが血肉になる読書だよなあ。
自分も本だけ読んで生きていきたいって気持ち、分かりすぎて辛い。
>>33
そんな時にSFの世界に没入するのは、最高の現実逃避だよね。
グレアム・グリーンの短編集、早速ポチった。
14:50の「思わず笑ってしまう」って紹介が効いたわ。 [14:50]
この動画見てると、自分の知ってる世界がどれだけ狭いか痛感するわ。
ポンプさんの聡明さが娘に遺伝しますようにってコメント、微笑ましいw
>>37
ほんと憧れの女性像だよな。知的なお姉さん。
12:10の『冬の子供たち』、ポンプさんが「季節感を感じた」って言ってたのが新鮮だった。 [12:10]
SFってガジェットとか設定に目が行きがちだけど、
情緒的な読み方をするポンプさんの感性が好きだ。
動画最後の微笑み、癒やされるわ……。
>>41
知的な話をした後のあの笑顔のギャップにやられるんだよなあ。
今夜は『地球の長い午後』を読みながら寝ることにするわ。
素敵な紹介ありがとう!
安堂ホセの新作も気になるし、読みたい本が増えすぎて困る(嬉しい悲鳴)
ポンプさん、また面白い本見つけたら教えてね!!
引用元: YouTube:Share your thoughts on the book you have read今回のポンプさんの読書紹介、いやはや圧巻でしたね。ブライアン・W・オールディスのような骨太なクラシックSFから、ドストエフスキー、そして最新の安堂ホセ作品までを独自の視点で縦横無尽に語る姿には、真の読書家の風格を感じました。
特に印象的だったのは、単なるあらすじ紹介に留まらず、読書ノートを通じて「新しい概念」を自分の中に落とし込もうとするストイックな姿勢です。ドストエフスキーを「コント」と表現するような、固定観念に縛られない自由な感性は、難解な文学を身近に感じさせてくれますね。
「自分が見聞きした限られた情報で物事を判断せざるを得ない」という社会への鋭い洞察など、一冊の本からこれほどまでに豊かな思索を引き出せるのは、彼女の日々の丁寧な読書の賜物でしょう。私も早速、紹介されていた本を数冊ポチってしまいました!
