【朗報】現代の純文学、実はめちゃくちゃ読みやすかった件wwwおすすめ10選が有益すぎる
https://www.youtube.com/watch?v=epOOWa86mvc
【動画の要約】
・純文学は難しいイメージがあるが、現代の作品は平易な言葉で書かれていてめちゃくちゃ面白い。
・長嶋有『猛スピードで母は』や今村夏子『あひる』は初心者に超おすすめ。
・村田沙耶香『コンビニ人間』は現代純文学の最重要作品で、読んでる間ずっと鳥肌が立つほど深い。
・松永K三蔵『バリ山行』や宇佐美りん『推し、燃ゆ』など、最近の芥川賞受賞作も実はかなり読みやすい。
純文学ってなんか高尚で難解なイメージあったけど、これ見たら読みたくなってきたわ!
今村夏子の『あひる』はマジで笑えるしおすすめ。動画の 04:00 で言ってたけど、もはやコントの台本感覚で読めるレベルww
>>3
わかるwww難しい言葉もほとんどないからサクサク読めるし、でもちゃんと文学としての面白さもあるんだよね。
06:30 で熱弁してた『コンビニ人間』はガチの傑作。現代社会に生きる人間の歪みがリアルに描かれててゾワゾワした。
>>8
斉藤紳士が「これを越える作品はまだ出てきてない」って大絶賛してたな。あの解説聞いたら読み返すしかないわ( *´艸`)
宇佐美りんの『推し、燃ゆ』も紹介されてたな。芥川賞取った時話題になったし、今どきのテーマで一番接しやすいかも。
>>15
部屋に置いておくだけで「推し、燃ゆって何?」って話のネタになるし、ドヤ顔できるの草
松永K三蔵の『バリ山行』は会社員の人間関係とか仕事のモヤモヤに刺さるからサラリーマンに読んでほしいわ。
>>22
これほんとそう!難しそうなタイトルだけど読んでみたら一気に引き込まれる。山登りの描写も最高。
長嶋有の『猛スピードで母は』はマジで日常の切り取り方が上手い。変な気負いなく読める。
文学の動画って勉強になるわ。これまで食わず嫌いしてたけど、簡単な言葉で書かれてる作品も多いんだな。
町田康の初期作品(『くっすん大黒』とか『夫婦茶碗』)も肩肘張らずに読めて面白いぞ!喜劇っぽくておすすめ。
>>33
町田康いいよね!言葉のテンポがめちゃくちゃ独特で、あのグルーヴ感は一回ハマると抜け出せなくなるww
川上弘美の『神様』も超おすすめ!めちゃくちゃ短いけど読んだ後の余韻が凄い。くまさんが喋るの可愛いし、鈍器で殴られたような衝撃があるわ。
>>38
川上弘美のデビュー作の方か。あの独特の不思議な世界観、現代純文学の入門にぴったりだよな。
津村記久子の『ポトスライムの舟』の紹介もめっちゃ興味湧いたわ。働く女性のリアルな葛藤を描いてる感じで面白そう。
世界一周のポスターをトイレで見るシーンから始まるの、めちゃくちゃ日常感あってワロタ。共感しかないww
伊藤たかみの『八月の路上に捨てる』は自販機補充の人の話なんだな。身近な題材から深い人間ドラマを描くって、まさに純文学の醍醐味だな。
>>51
普段見かける何気ない日常の裏側にあるドラマな。こういうの見ると、ただ道を歩くだけでも世界が変わって見える。
町屋良平の『青が破れる』も気になる。足立充の漫画みたいな削ぎ落としたセリフ回しって斉藤紳士が言っててセンスあるなと思った。
>>58
ボクシングの話だけど、無駄な描写がなくてテンポ良く読めるから初心者にマジでおすすめだぞ!
動画内で「純文学は事件が起きないのに気づいたら100ページ読まされる」って言ってて笑った。でもそれが面白いんだよな。
糸山秋子の『沖で待つ』、死んだはずの同僚が戻ってくる話か。これもあらすじだけでめちゃくちゃ惹かれるわ。
>>68
しかも漢字が少なくて読みやすさ1位を争うレベルって言ってたからな。読書慣れしてない人はこれから読むといいかも。
本屋行きたくなってきたわ。まずは『コンビニ人間』と『あひる』買って帰るわ!
純文学読む人が増えるの、なんか嬉しいな。日本の現代文学はマジで豊かだぞ。
>>75
いいチョイスだな!両方とも全然雰囲気違うから、純文学の幅広さを楽しめると思うぞ。
ブックオフで大道珠貴の『しょっぱいドライブ』探してくるわ。今あんまり手に入らないって動画で言ってたし、見つけたらラッキー。
斉藤紳士さんの解説はいつも的確で面白い。読みたい本がどんどん増えちゃうのが悩みだわww
>>88
わかる。文学YouTuberの中でも一番おすすめが信頼できる。変に難しく語らないのがいいよね。
『コンビニ人間』読んだらバイトしてるコンビニの見え方が変わった。自分もシステムの一部なんだなって思わされる。
>>95
それこそが文学の力だよな。何気ない日常に違和感をもたらす。
みんなのおすすめ見てるだけでワクワクするわ。読書の秋ならぬ読書の春にするわ!
このまとめ見て速攻でAmazonで『バリ山行』ポチった。明日届くの楽しみ!
結論:現代純文学は難しくないし最高に面白い \(^o^)/
引用元: 斉藤紳士の笑いと文学:【文学入門〜初心でも読みやすい現代純文学作品10選〜】今回の「現代純文学10選」の解説、最高でしたね!「純文学は難解で退屈なもの」という先入観を綺麗に崩してくれる動画でした。日常の延長線上にある平易な言葉で書かれていながらも、読んだ後に心に深く残る感覚こそ、現代純文学の最大の魅力だと思います。
特に『コンビニ人間』の狂気とユーモア、そして『あひる』のコントのような絶妙な展開は、読書初心者でも一気に引き込まれること間違いなしです。また、コメント欄でも川上弘美の『神様』や町田康の『くっすん大黒』といった名作が挙げられていて、さらに読みたい本が増えてしまいました。こうした有益な情報をきっかけに、純文学を楽しむ人がさらに増えてくれると嬉しいですね。
私も今週末は書店に足を運んで、紹介されていた本の中から気になったものを数冊手に取ってみようと思います!皆さんもぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみてください。
