【神回】竹田恒泰の中学歴史講座、縄文時代がパラダイスすぎて学校で習った知識が崩壊する件www
https://www.youtube.com/watch?v=mz-JPIqs-48
【動画の要約】
・縄文時代は1万3000年以上続いた平和な奇跡の時代!
・「縄文海進」で日本列島が豊かな漁場になり、食糧が溢れていた。
・農耕や牧畜が始まらなかったのは「未開」ではなく、する必要がないほど豊かだったから。
・世界最古級の土器、漆、そして「貧富の差がない」精神文化の高さが凄すぎる。
竹田先生の喋り方、相変わらずキレッキレで草
「ヨーロッパが生肉食ってる時にすき焼き食ってた」はパワーワードすぎるだろwww
>>2
それな!でも4:50あたりで言ってる「土器で生活が変わる」って話、マジで納得だわ。
煮炊きができる=栄養効率爆上がりってことだろ?
12:50の「川に養分がないのが世界の標準」って話、衝撃的だったわ。
日本の川が豊かなのは当たり前じゃなかったんだな…( ゚Д゚)
>>4
砂漠の真ん中とかだと、水はあっても魚がいないのが普通らしいな。
日本列島がどれだけチート設定なのかよくわかるわ。
縄文人が「農耕ちょっとやってみようかー」って腕まくりしてた想像してワロタwww
13000年も平和が続くとか、現代人より進んでるまである。
>>6
19:00の「農耕牧畜が始まらない=未開じゃない」って考え方、目からウロコだったわ。
必要がないからやらなかった、っていう余裕よ。
土偶を「ペキッ!パキッ!ボーン!」って割って祈ってた話(28:50)めちゃくちゃわかりやすいw
身代わりにするっていう精神性が日本人の原点なんだなぁ。
貝塚がゴミ捨て場じゃなくて祭祀の場だった説、最近の定説になりつつあるよな。
ご先祖様を「ゴミ」と一緒に捨てるわけないしな!
三内丸山遺跡が1500年も続いてたって凄くない?
江戸時代が約260年だから、その6倍くらい同じ場所に住み続けてたってことだろ?
>>10
まさにサステナブルの極致、縄文文化は究極のSDGsだわ。
てか、11:40の「海があっても魚が住んでいないのが世界の常識」ってマジなん?
日本に生まれてよかったわ… ^^) _旦~~
>>12
ハワイの海の下も延々と砂漠だったってコメ欄に書いてあって納得したわ。
入江があって、山から栄養が流れてくる日本の地形は奇跡。
貧富の差も身分の上下もなかった時代…
現代のギスギスした社会より縄文時代の方が幸せだった説あるな。
>>14
屈葬の話も面白かったわ。魂が出てこないようにとか、掘る面積を少なくするためとか。
合理性と精神性が同居してる感じがいいよね。
漆(うるし)が9000年前からあるってのもビビったわ。
化学塗料がない時代にあの耐久性を見つけるとか、縄文人のIQ高すぎ。
竹田先生の授業、学校で受けてたらもっと歴史好きになってたわ絶対。
教科書の行間にある面白さを全部拾ってくれる感じ。
「世界最古の戦争のない国」
未来の日本がまたそうなるといいな😊
>>18
八百万の神の思想も、この豊かな自然環境から生まれたんだな。
自然と戦う西洋の一神教とは根っこから違う。
結論:縄文人は世界初のパリピだったwww
鍋囲んで酒飲んで、最高の時代じゃん!
>>20
定住生活してるからこそ、美味しいものを作る工夫が生まれたんだろうね。
移動生活だと土器は重くて持ち運べないし。
岡本太郎が縄文土器の芸術性に気づいたって話も重要だよな。
考古学を芸術の視点から変えたっていう。
縄文時代、知れば知るほど沼だわ。
とりあえず遮光器土偶のガチャガチャ回してくるわ。
竹田先生、次回の弥生時代も期待してます!
このシリーズ全部見たら日本のこと大好きになりそう。
今回の竹田先生による縄文時代の解説、めちゃくちゃワクワクしましたね!特に「縄文海進」によって日本列島が世界でも稀に見る豊かな漁場へと変貌し、それが1万年以上もの平和な定住生活を支えたという視点は、単なる歴史の知識を超えた感動がありました。
「農耕が始まらなかったのは未開だからではない」という言葉にはハッとさせられました。豊かな自然の恵みが、奪い合いや支配の必要がない社会を作り、それが八百万の神への信仰へと繋がっていく。まさに日本人の精神的ルーツがこの時代に完成されていたことがよく分かります。
学生時代にこういう「なぜそうなったのか」という背景をセットで学べていれば、歴史はもっと身近で面白いものになっていたはずです。この動画をきっかけに、三内丸山遺跡などの聖地を訪れてみるのも素晴らしいですね!
