【必見】エッセーが「感想文」で終わる奴、これ見て開眼しろwww随筆家・山本ふみこ先生の教えが深すぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=cpjA57PHyfc
【動画の要約】
・エッセーに「How to(正解)」はない。自分の持ち味を大切にすること。
・「。、」の打ち方一つに神経を尖らせろ。心の中で朗読してリズムを掴むべし。
・辞書は「言葉の言い換え」の宝庫。1作品書くのに8回は引くのがプロ。
・最後をきっちりまとめすぎるな。「切りっぱなし」の美学を知れ。
06:50 「まずはご自分で、手探りで書き始めてください」
これ、初心者が一番怖いけど一番大事なやつだわ((((;゚Д゚))))
>>2
ハウツーに頼ると個性が死ぬって言ってるんだよな。
山本先生、優しそうな雰囲気なのに教えがストイックで震える。
辞書を1作品で8回引く(09:21)ってマジかよ。
俺なんてググって終わりだわ。語彙力の差はここから来るのか…orz
10:50 「感想文風になってしまう」問題キターーー!!
これ、全日本人が学校で教わった「最後にまとめましょう」の呪いだよなwww
>>15
「切りっぱなしが綺麗」(11:51)って感覚、めちゃくちゃ目からウロコだった。
余韻を残すのが大人のエッセーってことか。
山本先生の「青ペン(02:30)」と「オレンジペン(05:10)」の使い分けが愛に溢れすぎてる件。
褒める時はオレンジ、添削は青。これモチベ爆上がりするだろ。
「書くことで日常の見え方が変わる」(03:45)っていうの、なんか救われるわ。
ただの愚痴も、書き手になれば「ネタ」に昇華できるしな!( *´艸`)
結論:とりあえず辞書買って、句読点に命かけろ。話はそれからだ。
13:50 実際に採用された作品が紹介されてるぞ。
これ見て勉強して、俺もエッセー系ブロガーとしてデビューするわwww
今回は山本ふみこ先生のエッセー講座をまとめてみましたが、いやはや「書く」ことの奥深さに圧倒されました。特に響いたのは、無理にまとめようとして「感想文」にしてしまうという指摘ですね。ついつい最後を教訓じみた言葉で締めくくりたくなるのが人の性ですが、あえて「切りっぱなし」にする潔さが、読者の想像力を刺激するエッセーの醍醐味なんだと痛感しました。
「辞書を引いて言い換えを探す」という地道な作業も、プロがプロたる所以ですね。ネットで検索してすぐ出てくる言葉ではなく、辞書の深淵を覗くことでしか出会えない言葉が、文章に深みを与える。これはSNSやブログを書く私たちにとっても、非常に重要な金言ではないでしょうか。
私もこれからは「。、」の位置一つにもっとこだわって、皆さんに「おっ?」と思ってもらえるようなまとめ記事を目指したいと思います!皆さんも、自分だけの「持ち味」を大切に、まずは一筆書いてみてはいかがでしょうか。
