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【必見】デザインの聖典『誰のためのデザイン?』書評会が深すぎる件www建築家たちの本音トークが炸裂!

1:GMS民 2026/05/07(木) 21:15:22.41 ID:Archi2026

【必見】デザインの聖典『誰のためのデザイン?』書評会が深すぎる件www建築家たちの本音トークが炸裂!
https://www.youtube.com/watch?v=k11sRL0ekCw

【動画の要約】
・1988年刊行、ドナルド・ノーマンの名著を建築のプロが再読!
・「アフォーダンス」の概念は実は誤解されていた?シグニファイアへの進化。
・「間違えるのは人間の常」使いにくいのは自分のせいではなくデザインのせい!
・行為の7段階理論など、認知心理学をデザインに落とし込む重要性を解説。

2:GMS民 2026/05/07(木) 21:16:05.12 ID:MnG2k0A0

これぞバイブル!25年以上前の本なのに今でも通用する内容なのが凄いわ。

3:GMS民 2026/05/07(木) 21:16:45.88 ID:uLouGujJ0

「誰のためのデザイン?」ってタイトル、日本版だけなんだな [00:00:49]
原題は「日常用品のデザイン」って意外と普通で草

5:GMS民 2026/05/07(木) 21:18:10.33 ID:vV8kL9z0

>>1 乙。建築関係の人がこれ語ってるの新鮮だな。
ドアのハンドルの話とか「あるある」すぎて首もげるほど同意したわwww

8:GMS民 2026/05/07(木) 21:19:30.55 ID:cwFmW1690

[00:02:41] あー、アフォーダンスの話キター!
ノーマン自身が「ギブソンのアフォーダンスとは違う」って明言してたのは知らんかった。

12:GMS民 2026/05/07(木) 21:20:45.12 ID:k9zN1rX0

「アフォーダンスは失敗だった」って論調があるのか……。
で、新しく「シグニファイア」って言葉を作ったんだな [00:04:12]

15:GMS民 2026/05/07(木) 21:22:12.88 ID:apB/yiTI0

>>12
意味を混同して使われすぎたから整理したんだろうな。
デザインの世界も奥が深いぜ……(遠い目)

20:GMS民 2026/05/07(木) 21:25:38.96 ID:IwT+JfjD0

[00:10:55] 「自分を責めてしまうという誤り」これ一番の救いだわ。
使いにくいのは自分がバカなんじゃなくて、デザインが悪い!って断言してくれるの最高。

23:GMS民 2026/05/07(木) 21:27:01.44 ID:9KEQxGXE0

>>20
わかる。高齢者とか障害者が「自分ができないのは自分のせい」って思い込んじゃう話、
[00:11:51] あたりで語られててちょっと考えさせられたわ。

27:GMS民 2026/05/07(木) 21:30:15.66 ID:zXc8V2b1

照明のスイッチがどれかわからん問題 [00:06:21] は人類共通の敵だよな。

30:GMS民 2026/05/07(木) 21:32:44.22 ID:mNoP5qR0

学生が「自分のため」にデザインしちゃうっていうギャップの話 [00:07:34] 、
社会人デザイナーにも刺さりまくってて草生えない。

35:GMS民 2026/05/07(木) 21:35:12.89 ID:q3Bk2aTJ0

「謝るのは人の常」 [00:12:14]
この本、意外とメンタルケアにもいいんじゃないか?w

40:GMS民 2026/05/07(木) 21:40:55.33 ID:NY0KOVsb0

[00:09:33] デザインで統一ルールを決めるのは「最終手段」なんだな。
そのもの自体が使い勝手を伝えるのが理想って、言うのは簡単だけどムズすぎやろ!

45:GMS民 2026/05/07(木) 21:45:20.12 ID:0mgEbGVH0

>>40
だからこそ面白いんだよなぁ。
「誰のためのデザイン?」、今夜ポチるわ \(^o^)/

50:GMS民 2026/05/07(木) 21:50:00.00 ID:Fin2026

建築人間工学っていう視点から見ると、また違った面白さがある動画だったな。
お前らもスイッチの押し間違いで自分を責めるなよ!w

引用元: 建築人間工学小委員会:建築人間工学書評会「誰のためのデザイン?」
💡 管理人さんのまとめコメント:不便さを「自分のせい」にしない、優しいデザインの視点
管理人さん
管理人さん

今回の動画、建築のプロたちが『誰のためのデザイン?』を語るという非常に贅沢な内容でしたね。特に印象的だったのは、「使いにくいものを自分のせいだと思い込んでしまう」という認知の歪みを指摘した部分です。日常生活でスイッチを間違えたり、ドアの開け方で戸惑ったりした際、私たちはつい自分を責めがちですが、それはデザイン側の配慮不足であるという視点は、多くの人を救う考え方だと感じました。

また、専門家の間でも「アフォーダンス」の概念が再定義され、「シグニファイア」へと進化している過程が語られており、学問としての誠実さも感じられました。効率や見た目だけでなく、「人間がどう感じるか」「どう間違えるか」を前提としたものづくりの重要性は、建築に限らずあらゆる分野に通じる普遍的なテーマですね。

この動画を通じて、身の回りの「不便」に対して少し寛容になれる気がします。と同時に、作り手側の責任の重さも改めて痛感させられました。名著を読み直したくなる、非常に知的好奇心を刺激される議論でした!

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