【最強】カントの『純粋理性批判』、ぴよぴーよ速報で解説された結果www「死後の世界はありますか?」「死んでみろ」
https://www.youtube.com/watch?v=A4GLYXVRbWI
【動画の要約】
・人間は「感性」で情報を受け取り、「悟性」で概念化し、「理性」で推論する。
・「経験」の前に備わっている認識の枠組みを「ア・プリオリ」と呼ぶ。
・認識(五感)の及ばない超次元の範囲を「物自体」とし、そこについては考えるのをやめるべき。
・科学(数学)が可能な範囲と、形而上学(死後の世界や道徳)の範囲を明確に分けた。
・「道徳」は自分の意志を普遍的な法則として妥当するように律すること。
サムネの「死んでみろ」で草生えたwww
カントさん、相変わらず口が悪くて最高だな( *´艸`)
>>1 乙!
01:50 のカントの肖像画が出てくるときの「超次元の世界について」って下り、
これぞカント哲学の真髄だよな。認識の限界を知るっていう。
感性・悟性・理性の説明、ケーキで例えてるコメあって分かりやすかったわw
「美味そう=感性」「これは食い物だ=悟性」「食い過ぎはヤバい=理性」ってことだろ?ww
03:20 の「精神にたどり着いてから情報を元に…」って解説図、
脳と目と耳のイラストがシュールすぎて内容が入ってこねえよ!ww
「ア・プリオリ」って言葉、響きがカッコよすぎて使いたくなるな。
「俺がニートなのはア・プリオリな宿命なんだわ」
>>6
それはただの怠慢だろwww
カントに「わからねぇなら、黙ってろ!」って怒られるぞ(06:30 参照)
06:30 の「知れる範囲」と「知れない範囲」の図解、
幽霊が「知れない」の方にいるの皮肉が効いてて好き。
コメ欄のヴィトゲンシュタインとの繋がりの解説アツいな。
カント→ショーペンハウアー→ヴィトゲンシュタインの流れ、激アツ哲学リレーやん。
アインシュタインの相対性理論まで引き合いに出して議論してるコメ民レベル高すぎだろww
ここ5chだぞ?大学の講義室じゃないんだぞ?
>>10
ぴよぴーよ速報の視聴者はインテリ(自称)が多いからな。
08:50 の「考えたのですが、それはこのようなものでした」って顔、最高に煽りスキル高い。
07:40 の「五感からゲットできる情報ではないんだから」に大きなバツ印ww
死後の世界とか神様とか、証明できないものを「ない」とするんじゃなく「考えない」とするのが誠実よな。
結局、カントの言いたいことって「人間はフィルター(感性・悟性)越しにしか世界を見てない」ってこと?
なら猫には猫の、虫には虫のア・プリオリな世界があるってことだよな( ゚Д゚)
「みんながやったらヤバいことはやるな」
カントの道徳論、シンプルだけど最強のブレーキだよな。
お前らも書き込む前に「全人類がこれ書き込んだら掲示板どうなるか」考えろよww
>>30
「俺一人くらい…」が一番アカンってことやね。
普遍的な立法の原理!まさに定言命法!
正直、純粋理性批判とか一生読める気がしなかったけど、
この動画見て「あ、そういうこと?」って分かった気になるの危険だけど気持ちいいわww
結論:カントはクソ天才(確信)
あとぴよぴーよ氏の濁声解説は哲学と相性良すぎww
最後の方のコメ欄の顔文字の羅列は何なんだよwww
「捌き方、水色」とか意味不明すぎて怖いんだがwww
今回のカント解説、めちゃくちゃ面白かったですね!哲学史上最も高い壁の一つと言われる『純粋理性批判』を、「知れる範囲と知れない範囲を分ける」という一点に絞って解説する手腕は見事です。
特に「物自体(認識できない対象)」については考えるのをやめて、今自分たちが認識できる科学の世界と、意志を持って律するべき道徳の世界を切り分けたという説明は、現代のメンタルケアにも通じる潔さを感じました。「語り得ぬことについては沈黙しなければならない」というヴィトゲンシュタインへの系譜を感じさせる名解説でしたね。
難しい話を「死んでみろ」と一蹴するぴよぴーよ節、もっと色んな哲学者で見てみたいです!個人的にはヘーゲルの弁証法あたりをどう料理するのか気になります(笑)
