【朗報】けんご氏の11月読書まとめ動画、読みたい本が多すぎて財布が爆発する件www
https://www.youtube.com/watch?v=r1qSfY1z03c
【紹介された本まとめ】
・『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(驚きに満ちた新境地ミステリー)
・『アフター・ユー!』一穂ミチ(不在と喪失、ラスト50ページが凄まじい物語)
・『虚弱に生きる』絶対に出ない絶対終電を逃さない女(リアルを綴る共感エッセイ)
・『I(アイ)』道尾秀介(読む順番で天国か地獄か結末が変わる体験型小説)
待ってました!11月は新刊ラッシュで追いつかなかったから、けんごさんのまとめ助かるわー!( *´艸`)
冒頭の00:20あたり「僕は怒涛でありながら悔いもある1年でした」って語るけんごさん、ちょっと切なげで好き
伊坂幸太郎の新作『さよならジャバウォック』が気になりすぎる!
会話劇が薄めで、本格ミステリーでも社会派でもない新しいミステリーってどんなんだよww
>>5
03:20で東野圭吾の『容疑者Xの献身』みたいな展開かと思いきや全然違うらしいぞ。
「鏡の国のアリス」とだけ言っておくって意味深すぎるだろw
一穂ミチさんの『アフター・ユー!』もめちゃくちゃ面白そう。
不在と喪失の物語って、絶対泣けるやつやんけ(´;ω;`)
恋人が行方不明になって、見知らぬ男と一緒だったとか、もう設定からして苦しすぎるわ。
>>14
04:50のカップルの年齢についての話、なるほどなぁって思った。
同棲10年経ってて、結婚はしてない赤の他人でもない絶妙な関係性ってリアルだな。
06:10で言ってた「都会と閉鎖的な田舎での時の流れの違い」って、田舎出身ならめちゃくちゃ刺さるやつや。
一穂ミチさんのラスト50ページを1度に3回読み返したってけんごさんが言うくらいだから、相当な衝撃なんだろうな!
箸休めのエッセイ紹介の『虚弱に生きる』も地味に気になる。
ペンネームが「絶対終電を逃さない女」ってインパクト強すぎだろwww
07:30のけんごさん「僕自身はそれなりに健康だけど、出張後は起きられないしインフルにかかる」ってカミングアウトしてて親近感わいたわww
>>23
健康な人ほど健康に感謝しなきゃいけないって言葉、ほんとそれな。
そして真打ちの道尾秀介『I(アイ)』がヤバすぎる。
1冊で2つの結末があって、読む順番を読者が決めるってどういうことなの……!?
「読む順番によって英雄にもなるし、大量虐殺者にもなる」って、けんごさんの煽り文句が天才的。
>>27
けんごさんは登場人物を全員殺しちゃう選択をしちゃったらしいぞwww
やっちまった側の読者とか面白すぎるだろ。
上下逆さに印刷されてるから本をひっくり返して読むって仕掛け、『N』の時もそうだったけど道尾先生は本当に紙の読書体験をアップデートしてくるな。
ペトリコールとゲオスミンっていうタイトルからして、雨のにおいとかの関連性がありそうでワクワクする。
どっちの順番で何が起きたかをネットに書かないでくださいって冒頭に注意書きがあるらしい。
完全なネタバレ厳禁スタイル、マジで読むしかない。
けんごさんの動画見てると、普段読まないジャンルの本もついつい買っちゃうんだよねー。
>>35
本の紹介動画としてマジでクオリティ高い。いつも簡潔で分かりやすいよね。
『さよならジャバウォック』、『アフター・ユー!』、『I』、この3冊は11月を代表する傑作たちだな!
年末にあるはずの2025年ベスト10動画も今から楽しみすぎるー!
>>40
だよね!12月に公開されるベスト10は、本好きの間でも毎年盛り上がるやつ。
『成瀬は都を駆け抜ける』とか宮島未奈さんの完結編も読みたいし、本当に読みたい本リストが溢れるわ。
とりあえず今日は帰りに道尾秀介の『I』を買って帰るわ!英雄になってみせるww
>>48
お前は絶対に虐殺者コース選んじゃうだろwww俺は『さよならジャバウォック』からにする!
けんごさんの紹介って、本への愛情が詰まってるから聞いてて心地いいんだよね。
年末年始はゆっくり読書三昧したいなぁ。
エッセイの『虚弱に生きる』も地味に共感の嵐だった。病気じゃないけど体力ゼロって現代人あるあるすぎる。
ほんそれ、働く体力も遊ぶ体力もない状態のとき、読書に救われたりするしな。
11月は新刊祭りだったから、この動画みたいに3選にギュッと絞ってくれるのが一番ありがたいわ。
よし、とりあえず本屋行ってくるわ!みんなありがとう!
引用元: けんご📚小説紹介【紙上健吾】今回は11月に刊行された注目の新刊、そしてエッセイの計4冊をけんごさんの熱い解説とともに堪能させていただきました!伊坂幸太郎さんの新境地ミステリーから、一穂ミチさんの心に迫る喪失の物語、そして道尾秀介さんの驚きの仕掛けまで、どれも本好きにはたまらないラインナップですね。
特に『I(アイ)』における、「読む順番によって登場人物の運命、さらには物語の結末が変わる」という仕掛けには度肝を抜かれました。まさに紙の読書でしか味わえない、最高峰の体験型小説だと思います。エッセイの『虚弱に生きる』も、現代社会で共感する人が非常に多そうで、手に取るのが楽しみです。
読書の秋を過ぎていよいよ年末ですが、寒くなるこれからの季節にじっくりと珠玉の1冊を味わってみるのはいかがでしょうか?皆さんもぜひ、お近くの書店でチェックしてみてくださいね!
