【驚愕】『本当は恐ろしいグリム童話』が与えた誤解を分かりやすく解説した動画が面白すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=jTGpLgxCH3U
【動画の要約】
・グリム童話の初版は、そもそも子供向けではなく学術的な「歴史・資料集」として作られた。
・だからこそ残酷な描写や近親相姦・婚前交渉などがそのまま収録されていた。
・『飢え死に子供の物語』など、救いようのない現実的なバッドエンドは初版以降削除された。
・ベストセラーとなった『本当は恐ろしいグリム童話』は、実は初版をベースにした二次創作小説。
・前書きに「これは自分なりの解釈」と明記されているのに、多くの人が真実だと誤解している。
うおおお!グリム童話ってそういう背景だったのか!
昔読んでた本が実は二次創作だったとかマジで盲点だったわwww
10:20のところ、グリム兄弟って最初はお父さんと同じ弁護士を目指して、法律を学ぶために大学に通ってたんだな。
そこから運命の出会いがあってゲルマン語の研究に進んだって聞いてびっくりした。
しかも11:40に出てくるクレメンス・ブレンターノから「図書館で民話を調べてほしい」って依頼が来たのがキッカケなんだよな。
完全に歴史の研究資料としてスタートしてたのが面白い。
初版本のタイトルが『子供と家庭の昔話』っていうのも、子供向けって意味だけじゃなかったんだな。
大人も子供も文化として語り継いでいく歴史書みたいな意味合いだったとか。
だから残酷な描写とか近親相姦の要素がそのまま載ってたわけね。
当時はドイツの神話や伝承をそのまま残すことが最優先だったから。
>>6
オブラートに包まずそのまま出版しちゃったから、家庭を持った一般人や他のライバル作家たちからケチョンケチョンに批判されたの笑うwww
でもその後は生活が苦しすぎて、「改定して売り上げ伸ばそう」ってなったのがなんとも生々しくて好き。
生活苦しすぎて怪我の心配をしないで座れる椅子が一つもないは涙が出ますよ……(´;ω;`)
動画で紹介されてた『ネズの木』の話、ヤバすぎない?www
完全版でも男の子をソーセージにして食べる描写残ってるのどうなってんの。
「女の子の涙が入ったので、塩は入れませんでした💧」のくだりで草生え散らかした。
どんな解説だよwww
>>11
でも、その残酷さよりもまま母に天罰が下ることに子供は興味を持つから、第2版以降も残されたって話、なるほどなぁって思ったわ。
42:40の『腹を空かせて飢え死にしそうな子供』、バッドエンドすぎて霊夢も魔理沙も絶望してて笑ったwww
「おい霊夢!ハッピーエンドなんだろ!?」って叫び声がリアル。
あれは救いがないというか、おとぎ話じゃなくて完全に当時の「新聞記事」とか「事件簿」だからな……。
そういう現実すぎる惨劇はグリム兄弟もバッサリ削除したってのが興味深い。
なるほどなー。ファンタジーとして悪人が懲らしめられる話なら残すけど、現実そのものの悲惨な話は消したのか。
線引きがしっかりしてるな。
あと、婚前交渉とか妊娠の描写も、グリム兄弟がめちゃくちゃ神経尖らせて削ってたの面白い。
ラプンツェルの「服がきつくなった」ってセリフ、初版だと妊娠のことだったのか!
>>16
それを第2版で「おばあさんを引き上げるのは王子様の時よりずっと重い」に改変した結果、
ただ魔女に向かって体重が重いって失礼なこと言うキャラになってて草
歴史書として伝えたかった兄ヤーコプと、子供向けに改変してでも売りたかった弟ヴィルヘルムのせめぎ合いもリアルだな。
兄弟でもスタンスが違ったんだな。
そして最大の衝撃は67:20あたりからの「本当は恐ろしいグリム童話」の真実よ。
あれ、原作の初版そのままじゃなくて二次創作だったんだな。
まじで!?ずっとあれがグリム童話の「本来のストーリー」なんだと思ってたわ……。
>>20
桐生操さんのあの本、前書きにちゃんと「学者たちの様々な解釈を参考にして自分なりの解釈と表現方法で形作ってみた」って書いてあるのに、刺激が強すぎてみんな忘れてるらしい。
前書きなんかさらっと読み飛ばしちゃうからなwww
しかも白雪姫の初版ってあんなにドロドロしてないのに、完全にあの本の影響で誤解されてるっての、タイトル詐欺として炎上レベルだろwww
ネズの木に関しても、あの本だとまま母の肉を食べ返す描写が追加されてるけど、初版にもそんなの無いんだな。
盛りすぎだろwww
あの刺激的な内容が初版本そのままだと信じ込まれて、知人とかにドヤ顔で語っちゃう人が続出したと……。
俺もその一人だったわ、恥ずかしすぎる(ノД`)・゜・。
この動画、昨日から見始めたけど情報量がもの凄くて知的好奇心が刺激されるわ。
次回の白雪姫の解説が楽しみすぎる。
当時のヨーロッパの識字率の話とかも、民話がどう広まったか考える上で重要だよな。
本を読むには文字が読めないといけないわけだし。
グリム兄弟が20年もかけて何度も改定し続けた執念が凄いな。
最後はドイツ語辞典の編纂までやってるし、まさに言語のスペシャリストだわ。
今まで「グリム童話って怖いんだよね~」って浅い知識で終わってたけど、
こうやって学術的な背景を聞くと見え方が全く変わるな。
結論:『本当は恐ろしいグリム童話』を原作だと思うな!あれは超絶クオリティの二次創作小説だ!
引用元: ゆっくり民話語り【ゆっくり解説】:【それ!嘘です!】本当は恐ろしいグリム童話が与えた誤解今回の解説には正直驚かされましたね!子どもの頃から「グリム童話の初版はめちゃくちゃ恐ろしかった」と信じ込んでいましたが、私たちが怖いと感じていたあのベストセラー書籍が、実は初版を大幅に脚色した素晴らしい『二次創作』だったとは完全に盲点でした。
グリム兄弟が本来目指していたのは、歴史書としての民俗資料の保存であり、暴力的な描写を残したのも当時の文化をそのまま伝えるためだったという学術的背景を聞くと、単なるおとぎ話として片付けられない深みを感じますね。情報が一人歩きしやすい世の中だからこそ、原典や前書きをしっかりと確認することの重要性を再認識させられました。
次回の白雪姫に関する真相の解説も非常に楽しみです。皆さんもぜひ、もう一度グリム童話の世界を学術的な視点から見直してみてはいかがでしょうか!
