【朗報】理系大学生必見!「tの数学世界」ニキが語る線型代数の参考書ルートがガチで有益すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=CSZpkxtoTtY
【動画の要約】
・スレ主が学部生時代にガチで読み込んだ線型代数の本を徹底網羅!
・初心者向けの読みやすい入門書から、斎藤・佐竹の超有名どころの付き合い方まで解説
・一つの到達点である「ジョルダン標準形」や「固有値問題30講」へのステップアップルートも判明!
・GWの独学や大学の講義で挫折しかけている新入生は必見の内容( *´艸`)
きたあああああ!新入生に贈る本紹介!
ちょうど大学の線型代数が意味不明すぎて詰んでたから助かるわwww
これ最初に紹介されてる「明解 線形代数」 [00:00:23] ってマイナーなのか?
めちゃくちゃ読みやすくて分かりやすいって言ってるし、ここから入るの良さそう。
行列から始まって、ベクトル空間、固有値・固有ベクトルまでカバーしてるのは強いな。
基礎をここでしっかり固めたわけか。
で、その後に定番の斎藤正彦の「線型代数入門」と佐竹一郎の「線型代数学」 [00:01:03] に行くルートか。
やっぱりこの辺は避けて通れないんだな。
>>5
動画内でも「これ何だっけ?」ってなった時に辞書代わりに参照するのに使ってたって言ってるね [00:01:12]。
テンソル代数とか幾何学的な説明もあって面白いらしいぞ!
一番の見どころはやっぱ 04:40 あたりのスライドまとめだな!
動画のサムネにある本がズラッと並んでるの圧巻だわ。
>>7
「ジョルダン標準形までやり終わった場合は単因子論の勉強も良いと思います」って注記がガチすぎるww
新入生向けと言いつつ、後半のレベル高くて草
「ジョルダン標準形 重点解説」をほぼ全章、章末問題まで解ききったの凄すぎない? [00:01:35]
分からないところを大学の先生に質問攻めにしてたの草。でも先生めちゃくちゃ良い人じゃん! [00:02:30]
>>9
「当時答えてくれた先生には非常に感謝しています」って言っててほっこりしたわ [00:02:41]。
数学科の先生って質問に行くと嬉々として教えてくれるイメージある。
有限次元をしっかりやりきれば何が出ても「大体知ってる」状態になるって名言だな [00:03:08]。
そこから無限次元(ヒルベルト空間)に行くかどうかって話もチラッとしてるけど、まずはここがゴールか。
演習書として「明解演習 線形代数」も持ってるけど、これはあんまり解いてないの草 [00:03:22]。
たまにスペクトル分解とかジョルダン標準形を求めるために開くくらいだったらしい。
最後に紹介してる志賀浩二先生の「固有値問題30講」 [00:03:55] ってどうなん?
読み物として面白いって言ってるけど、後半はヒルベルト空間にいっちゃうから線型代数からはみ出るらしいな。
対角化の理論の続きとして読むにはめちゃくちゃ良さそう。
でも新入生がゴールデンウィークに読むにはハードル高すぎィ!
「GWにここまで勉強してきたけどよく分からないって人は是非手にとって」 [00:04:40] って、
悩める新入生に優しく寄り添うスタイル好き。高評価ポチってきたわ。
この動画のおかげで、どの順番で本を買えばいいかロードマップが見えたわ。
とりあえず「明解 線形代数」をポチってGW後半戦を戦い抜くわ!! ^^) _旦~~
今回の「tの数学世界」ニキによる線型代数の参考書紹介、めちゃくちゃ参考になりましたね!大学に入学して最初にぶつかる大きな壁の一つがこの「線型代数」ですが、抽象的な概念が多くて講義だけでは五里霧中になりがちです。
動画でも語られていた通り、まずは分かりやすい入門書で全体の流れ(行列から固有値まで)を掴み、斎藤先生や佐竹先生の名著を辞書代わりに使いながら、ジョルダン標準形などの難所にステップアップしていくロードマップは非常に合理的です。分からない部分をそのままにせず、章末問題を解きながら大学の先生に質問して徹底的に解決していく姿勢も、数学を学ぶ上で本当に大切なことだと気づかされました。
GWのこの時期、周りと差をつけるためにも、動画で紹介された本をぜひ手に取って、じっくりと数学の深淵な世界を楽しんでみてください!
