【朗報】講談社の営業マン、自社本じゃなくて角川文庫の『まほり』を全力でダイマしてしまうwww
https://www.youtube.com/watch?v=ZgAJg03meaM
【動画の要約】
・講談社文庫の営業・前田さんが、あえて他社の角川文庫『まほり』(高田大介著)をオススメ。
・著者は40万部の大ヒットファンタジー『図書館の魔女』の高田大介氏。
・群馬県の村を舞台にした民俗学ミステリ。古文書の謎解き要素あり。
・読むのに時間はかかるが、謎が解けた時の「山を下るような爽快感」がハンパないらしい。
0:00 講談社の人が角川の本紹介してて草
他社本オススメ企画とはいえ、営業の人がガチトーンで語るの好感持てるわww
0:23 図書館の魔女の作者か!!
あれ面白かったけど、辞書並みに分厚くて腕もげるかと思った思い出( ;∀;)
>>9
わかるww 今回の『まほり』も1:31で「読むのに時間はかかります」って言われちゃってるしな
でも古文書とか民俗学ミステリとか、絶対俺らの大好物ジャンルじゃん
1:01 群馬県の上州が舞台で、変な村の伝説があって、少女が閉じ込められてる……
これ完全にホラーゲームの導入で草。TRPGのシナリオにありそう。
>>21
それな!横溝正史とかSIRENみたいなジメッとした土着信仰系好きにはたまらん設定だわ。
しかも言語学者が書いてるから設定のガチ度が高そう( ゚Д゚)
1:43 「山に登って行って、一気に下りるみたいな爽快感」
この例えわかりやすい。伏線回収が一気に来るカタルシスがあるタイプか。
>>32
読むのしんどい前半を耐え抜いた者だけが味わえる快感ってやつだな。
休みの日に一気読みしたくなってきたわ。
1:57 「冬の読書にぴったり」
もう春だけどなwww でもコタツでぬくぬくしながら分厚いミステリ読むの最高に贅沢な時間の使い方よな🍵
とりあえずAmazonでポチってきたわ。
講談社の営業さんの熱意に負けたわ。届くの楽しみ!
出版社の営業さんが自社の本ではなく、あえてライバルである他社(角川文庫)の本をオススメするという企画、とても斬新で面白いですね!前田さんの語り口から、本当に本が好きで『まほり』の面白さを伝えたいという熱意がヒシヒシと伝わってきました。
『図書館の魔女』で知られる高田大介氏が手掛ける民俗学ミステリということで、閉鎖的な村、古文書、伝説といったキーワードだけでワクワクしてしまいます。動画内でも言及されていたように、前半の難解な部分を乗り越えた後の「一気に下るような爽快感」という表現が絶妙で、読書欲を強く刺激されました。
時間を忘れてどっぷりと重厚な世界観に浸りたい時にぴったりの一冊ですね。私もさっそく週末の読書リストに加えようと思います!
