【神回】ゆる言語学ラジオ、90分ひたすら辞書を読んで爆笑するwww「bescumber」の破壊力が凄まじすぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=Ohoo0cjmAUI
【動画の要約】
・『ジーニアス英和辞典 第6版』発売記念!辞書を「読む」楽しさを徹底解説。
・「bescumber(クソをまき散らす)」とかいう一生使わないけど忘れない単語www
・辞書の紙がなぜあんなに薄いのか?そこには驚きの企業努力が!
・「玄関」「内玄関」「勝手口」の違い、お前ら説明できるか?
・「social distance」の語釈に見る、辞書編集者の執念が熱い。
10:20 の「bescumber」で耐えられなかったwww
「クソをまき散らす」を調べるために辞書引くことあるかよ!
>>2
水野さんの「それしか覚えてない」っていう笑顔が最高すぎるわ。
辞書を「読む」って発想がなかったけど、これ見ると読み物として優秀なのがわかるな。
40:06 の辞書の紙の話、マジで為になった。
厚くすると持ち運べないから薄くしてるって、当たり前だけど技術の結晶なんだな。
ページが増えても厚さが変わらないの、魔法みたいだよな😡
>>8
薄すぎて裏写りしないようにインクも工夫されてるらしいし、辞書はオーパーツか何かなのか?
「内玄関」の話 (44:10) 、お前ら知ってた?
実家が寺とか古い家の人たちが「うちにもあった!」って盛り上がってて草
「玄関は客用、家族は内玄関、御用聞きは勝手口」
使い分けが厳格すぎて現代人には無理ゲーだろw
>>18
マンション住まいだと、勝手口すら幻の概念だわ ^^) _旦~~
37:00 あたりの「Attaboy」「Attagirl」の解説、わかりやすかった。
「君、少年」「君、少女」みたいなニュアンスなんだな。
ヘブライ語だと「あなた(女性)」は「アト」だから、atta girlとは繋がらないっていうコメント欄の指摘もレベル高くてビビる。
「Ancient」は西暦以前に終わってるイメージっていうのも面白い。
人によって「古代」の感覚が違うの、言語学っぽくて好き。
77:50 の「social distance」の解説、これぞ辞書の醍醐味だわ。
コロナ禍を経て、どう意味が定義されたのかっていうリアルタイム感が凄い。
堀元さんの「ハゲが気になる」とかいうコメント拾うなよwww
>>36
それもまた「辞書」というアカシックレコードに刻まれるべき情報だからな(適当)
結局、ジーニアス第6版欲しくなっちゃったわ。
学生時代のボロボロのやつしかないし、最新の「辞書体験」したい。
辞書は時間泥棒ってマジだな。隣の単語が気になって無限に読んでしまうw
水野さんと堀元さんの掛け合いがあるから、90分あっても飽きずに見れる。
とりあえず「bescumber」だけは絶対誰かに教えたい。
使う場面はないけどな!www
今回のゆる言語学ラジオ、まさかの「辞書を90分読むだけ」という攻めた企画でしたが、期待を裏切らない面白さでしたね!特に「bescumber」の語釈には笑わせてもらいましたが、その裏にある編集者の熱量や、辞書用紙の薄さに対する物理的なこだわりなど、知的好奇心を刺激されるポイントが満載でした。
「内玄関」や「social distance」の例を見てもわかる通り、辞書は単なる言葉の意味を記した本ではなく、その時代の文化や生活習慣、さらには編集者の思想までもが凝縮された「情報のタイムカプセル」なんだと再認識させられました。こうした「一見無駄に見えるけど深い知識」に触れる楽しさが、このチャンネルの醍醐味ですよね。
スマホで何でも検索できる時代だからこそ、あえて紙の辞書をめくり、偶然出会う言葉を楽しむ……そんな贅沢な時間を過ごしたくなる回でした。私もさっそく、本屋でジーニアスの最新版をチェックしてこようと思います!
