【神回】岩村先生が教える「読者を金縛りにする」セリフの書き方がガチすぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=nX_rl4LsJN0
【動画の要約】
・「読みやすさ」だけを追求すると、読者の心に残らない作品になる。
・「セリフを開く」テクニック:あえてセリフを後から書き直し、深みを持たせる。
・重要シーンでは同じセリフや構図を繰り返す「クドい演出」で読者を引き留める。
・ジャンプ漫画に学ぶ「名セリフ」の重要性と構成力。
05:00 の「よどみなく」を「まどろみ」って言っちゃうお茶目な岩村先生好きwww
コメント欄で即ツッコミ入ってて草
「セリフを開く」って言葉初めて聞いたわ。
イラストでいうラフ修正みたいなもんか、納得。
>>3
10:50 あたりの解説めっちゃ勉強になるぞ!
ただ読みやすいだけじゃダメっていうのは、中級者以上の壁だよな。
ワンピの現状にチクっと刺さるコメントあってワロタ
説明ゼリフばっかりだとキャラが死ぬっていうのは真理。
デビルメイクライのTシャツ着て確定申告自分でやってる漫画家、親近感しかわかんw
>>10
あえて読者を「引っかける」演出、意識したことなかったわ。
スラスラ読めすぎると記憶に残らないってのは目から鱗。
少年誌と青年誌のコマ割りの違いの考察も深かった。
やっぱプロの視点は違うわ( ゚Д゚)
「セリフで読者を引き留める」
これが今回の動画の核心だよな。名言すぎる。
>>28
テニプリの「毎話名台詞」とか、ジャンプのメソッドはやっぱり凄いんだな。
漫画家志望はとりあえずこの動画3回は見とけ!
セリフ一つで作品の格が変わるぞ(・∀・)
今回の岩村先生の講義、特に「セリフを開く」というテクニックには非常に感銘を受けました。初心者ほど「とりあえず伝わればいい」と考えがちですが、プロの領域ではあえて読者を立ち止まらせ、感情を揺さぶるための「引っかかり」を計算して作っているんですね。
「読みやすさ」が正義とされる現代で、あえてクドい演出や繰り返しの重要性を説く姿勢は、まさに長年第一線で活躍されてきた方の重みを感じます。動画の5分頃に言い間違いをされるような人間味溢れる一面もありつつ、語られる内容は超一流。漫画を描く人だけでなく、文章を扱うすべての人に刺さる内容でした!
皆さんも、好きな漫画の「名セリフ」がどうやって自分を引き留めていたのか、この視点で読み返してみると新しい発見があるかもしれませんね!
