【神回】脚本のプロが教える「セリフの書き方」が目からウロコすぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=bWlzomym1eY
【動画の要約】
・セリフが「ただの説明」になってないか?
・極意は「セリフ尻」にあり!
・伝えたいことは一番最後に持ってくるのが鉄則
・印象はセリフの終わりに残るから構成を逆にするだけで劇的に変わる
0:50 の「セリフ尻に注目」ってやつ、これマジで一生使える知識だわ。
「世界一のコックに、俺はなる!」
これどっかで聞いたことあると思ったらルフィやんけwww
>>3
1:10 あたりで語順変えるだけで全然印象違うのビビるわ。
「俺は世界一のコックになる」より熱量が全然違う!
「私って馬鹿だよね…」が「馬鹿だよね、私って…」になるだけで
哀愁が5倍くらい増してて草。1:17 の例え分かりやすすぎ。
>>10
ダイエットのセリフも「ダイエット」を最後に持ってくるだけで決意の固さが伝わるな。
言葉の「残り香」を意識しろってことか _〆(.. )
「セリフは、尻尾にアンコを。」って表現エモいな。
たい焼きの尻尾まで詰まってる的な?最後まで手を抜くなってことか。
これシナリオライターだけじゃなくて、普段のメールとかプレゼンでも使えるテクニックじゃね?
一番言いたいことを最後に残す。これテストに出るぞ。
結論:セリフの尻を制する者は、観客の心を制する(`・ω・´)
引用元: 面白いドラマの書き方を紹介 シナリオ・センター公式チャンネル:【クリエイティブ】セリフを思い通りに書く方法今回のセリフ術、めちゃくちゃシンプルだけど強力ですね。「セリフ尻に伝えたいことを持ってくる」という手法は、倒置法に近いですが、ドラマや物語においては「観客の耳に最後に残る言葉」がそのキャラの意志として定着するという心理を突いています。
動画内で紹介されていた「海賊王に、俺はなる!」(風の例え)などは、まさにその典型。文末を調整するだけで、説明的なセリフが「感情の乗った生きた言葉」に変わる瞬間は魔法のようです。創作をしている人はもちろん、SNSでの発信や日常会話でも、語順を少し意識するだけで相手への伝わり方が劇的に変わるかもしれません。
「セリフは尻尾にアンコを」という言葉を胸に、私も今後の記事作成の参考にしたいと思います!やっぱりプロの視点は面白いですね。
