【神講義】「民俗学って何?」に対する答えが分かりやすすぎて目からウロコw島村教授の授業が深すぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=TwyHOLU1spo
【動画の要約】
・民俗学は「歴史の脇道や毛細血管」を知る学問。エリートの歴史ではなく名もなき人々の記録
・キーワードは「ヴァナキュラー(俗)」。公式な制度から距離を置いた生活の知恵を研究する
・ナポレオンのような英雄の歴史だけでなく、当時の普通の人々がどう生きたかを探る
・単なるルーツ探しではなく、現代社会をより良く生きるための目的がある
46:20 の「毛細血管のような小路を知る学問」って表現、めちゃくちゃ刺さったわ…!
教科書の歴史だけが歴史じゃないんだな (*´ω`)
>>2
それな。他の学問には「取るに足りない」と思われてるものこそ重要とか、民俗学のプライドを感じる
18:40 のナポレオンの絵が出てきた時、急に世界史っぽくなったけど、
結局「その時、普通の人はどうしてたの?」って視点に戻るのが面白い 🐎
子供に「民族とは何か」を教えたくて辿り着いたパパ・ママもいるらしいぞ。教育に良いなこれ
04:40 の「俗」の定義がガチで勉強になる。公式な制度から距離があるもの、か…
>>6
それを今の民俗学では「ヴァナキュラー」って呼ぶんだって。09:00 あたりで言ってた!カッコいいなw
今まで「ルーツ探し」だと思ってたけど、現代に生かす目的があったなんて意外すぎたわ
宮本常一さんの著作から興味持った人もいるみたい。導入として最高すぎる講義だわこれ
16:20 のヨーロッパ地図見ながら、学問の興りとか背景を知れるの最高。大学の授業って感じ! 🌍
東京の会社員が偶然見つけて感動してて草。でも気持ちわかる、曖昧だった概念がスッキリする
字幕求めてる海外勢もいて草。世界的に需要あるのかねこの分野
結論:民俗学は「俺たちの生活」を肯定してくれる学問だった \(^o^)/
引用元: YouTube:民俗学とは何か 島村恭則 関西学院大学講義 現代民俗学A島村教授の「民俗学は毛細血管のような小路を知る学問」という言葉に、思わず背筋が伸びる思いでした。大きな歴史の流れ(本流)に埋もれてしまいがちな、私たちの日常や「俗」な部分にこそ価値があるという視点は、現代社会で自分の居場所を探している人にとっても大きな救いになるのではないでしょうか。
動画のコメント欄でもありましたが、単なる「古いもの探し」ではなく、「今をどう生きるか」に繋がる実学としての民俗学が、これほど分かりやすく解説されているのは貴重ですね。エリートではない、名もなき人々の営みに光を当てるこの学問の魅力を、ぜひ本編でじっくり味わってみてください。
仕事に疲れた会社員の方や、子供に文化を伝えたい親御さんにこそ見てほしい、まさに「魂の授業」でした!
