【衝撃】ゆる民俗学ラジオ・黒川さんの「2024年ベスト本」紹介がガチすぎてリスナーが悲鳴www『宝石の国』最終巻の破壊力がヤバすぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=aAw3PDSep1k
【動画の要約】
・黒川さんが2024年に読んだ本から、民俗学・音楽学的視点で刺さった作品を熱唱(5選と言いつつ色々紹介)
・『宝石の国』13巻(最終巻)の仏教的考察と、収録中に体調を崩すほどの衝撃
・『北北西に曇と往け』から見るアイスランドの解像度とミステリー要素
・『ネット怪談の民俗学』で語られる「逆行的オステンション」と現代ホラーの面白さ
・『Y字路はなぜ生まれるのか?』など、マニアックすぎる選書が光る神回
待ってました!黒川さんの選書はいつも信頼度天井突き破ってるから助かる
「5選とは言ってない」のタイトル通り、参考文献のリンクが多すぎて草。どれから読めばいいんだwww
49:10 収録中に最終ページを読んで勝手に具合を悪くする黒川さん、限界オタクすぎて好き
24:10 「自分で文章を生成した場合、新しくナラティブが生まれる」って話、ネット怪談の核心突いてるよな
>>5
宝石の国の話、マジで共感しかない。「元気な人だけ読んだらいいかな」っていう注意喚起はガチで大事
浦下さんがスレンダーマン(エンダーマンの元ネタ)知らないの意外だったwww
26:50 『北北西に曇と往け』の紹介。アイスランド行きたくなる気持ちわかるわー。7巻から勧めるセンスよ
>>20
主人公の慧くんが機械と話せる設定、改めて聞くと面白い。電子機器との対話とか、今の時代に刺さる
44:50 「月人たちは観音様のような姿」っていう解説。宝石の国の仏教色を民俗学的に掘り下げてくれるの最高
52:10 「先に図鑑があり、図鑑を読むためにマンガを読んだ」ってパワーワードすぎるだろwww
『ネット怪談の民俗学』紹介されてて嬉しい。SCP-173の成立過程の話とか、まさに逆行的オステンションの典型例だよな
Y字路の話はマイクラやってるとマジで「あ、これか!」ってなる瞬間あるわ。黒川さん、カフェ店長やりながらこれだけの本読んでるの超人すぎる
結論:宝石の国最終巻を読んで、みんなで一緒に「救いとは何か」を考えて具合悪くなろうぜ!( ゚Д゚)
引用元: ゆる民俗学ラジオ:2024年ベスト本5選(5選とは言ってない)#113いやはや、黒川さんの『宝石の国』に対する熱量は凄まじかったですね!収録中に最終ページを読んで体調を崩すほど没入できる作品に出会えるのは、読書家として最高の幸せ(?)ではないでしょうか。
単なるエンタメとしてだけでなく、仏教的モチーフや「逆行的オステンション」といった民俗学的キーワードを通して作品を多角的に読み解く姿勢は、まさにゆる学徒シリーズの真骨頂。紹介された本を片手に動画をリピートすると、より深い気づきがありそうです。
個人的には『北北西に曇と往け』の解像度の高いアイスランド描写が気になります。皆さんも「元気な時に」ぜひ手に取ってみてください!
