【衝撃】日本初のアニメ脚本家・豊田有恒の生涯が凄すぎる件!ヤマトの設定から韓国通まで網羅www
https://www.youtube.com/watch?v=mMj5qrXYhsU
【動画の要約】
・豊田有恒は手塚治虫に才能を見出され『鉄腕アトム』や『エイトマン』の脚本を手掛けた日本初のアニメ脚本家!
・『宇宙戦艦ヤマト』の原案・SF設定に深く関わり、作品に本格的な科学的裏づけを与えた最重要人物の一人。
・卓越したSF知識だけでなく、古代史、パラレルワールド、さらには「韓国通」としても多大な足跡を残した。
・「東大出てもバカはバカ」などのエッセイや、当時の韓国事情を鋭く分析した著作でも有名。
東大医学部行って、気に入らないからって慶應医学部に入り直すの凄すぎだろwww
天才のやることは凡人には理解できんわ( ゚Д゚)
>>2
マジでエリートの塊みたいな人生だよな。
でもSFマガジンの一般読者のショートショートの審査とかもしてて親しみやすさもあったわ。
3:33の「オールどくぶつ」で耐え切れずに爆笑したわwww
動画の演出も相まってシュールすぎる!
手塚治虫のワンダー3事件(ソラン事件)で濡れ衣着せられて追放されたのは可哀想だったな…
手塚先生も後からでも正式に謝罪すべきだったわ。
>>5
アニメ黎明期のドタバタとはいえ、有能な才能が一時的にでも不遇な目に遭うのは見てて辛い。
でもそこからエイトマンとかで大活躍するんだからやっぱり本物よ。
宇宙戦艦ヤマトの原作者論争は未だに色々言われるけど、豊田有恒のSF設定がなかったら
ただの子供向けアニメで終わってた可能性大。大人が見られる本格SFに引き上げた功績はデカい。
>>7
『地球の汚名』とか読むと、ヤマトの乗組員の雰囲気にそっくりなんだよね。
忠臣蔵を宇宙に置き換えた発想とか、ヤマトのベースになってるのがよく分かる。
ヤマトは松本零士の完全創作だと思ってたから、この動画見て驚いたわ!
アイデアの出し合いや裏でのドタバタ劇、アニメ黎明期の熱量がすごすぎる。
70年代に「タイムスリップ〇〇大戦争」みたいな軽い冒険SFを大量に出してたんだよな。
これって今でいう「ライトノベル」の先駆けじゃね?発想が時代を先取りしすぎ。
>>10
『パラレルワールド大戦争』大好きだったわ!
松代大本営を探索中に地震が起きて、トンネル抜けたら戦時中になってるやつ。最高にワクワクした。
『スペースオペラ大戦争』も名作。
未来人が過去の偉人をよみがえらせて、山本五十六を宇宙艦隊の長官にして宇宙人と戦わせるの熱すぎるww
コメ欄の「楠木正成は河内弁がキツすぎて何を言っているか解らなかった」ってエピソードで草生えた。
歴史上の人物が現代の感覚でリアルに描かれるの面白いな。
『モンゴルの残光』の話が出てるの嬉しい。モンゴル帝国が欧州侵略した世界線で、
日本が北アメリカを植民地にしてる設定とかめちゃくちゃ興奮した思い出。
>>14
光瀬龍や眉村卓と並ぶ傑作だよな。
あの頃のSF作家たちの熱量は異常。
てか、エイトマンの脚本の打ち合わせで「サイボーグ」を出す出さないでつかみ合いのケンカになりかけて、
ふと編集のメモ見たら「細胞具」って書いてあったエピソード可愛すぎて好きwww
>>16
平井和正と豊田有恒のコンビは最強かつ超個性的だわな。
間に入った担当編集のオロオロ感が目に浮かぶ。
80年代以降の「韓国研究者」「コリアウォッチャー」としての豊田有恒も外せない。
元々は親韓派で韓国語も堪能だったのに、現地に行って実態を知って嫌韓派になったという経緯がリアル。
>>18
井沢元彦も「これほどの半島通を怒らせたのだから韓国政府の態度はマズい」って苦言を呈してたな。
感情論じゃなくて、論理的に当時の韓国の侮日教育を鋭く批判してたのが印象的。
コメ欄に沸いてる不届きな書き込みに対して、冷静に日本の最新鋭潜水艦『たいげい型』の
世界最高水準の能力を突きつけて論破してるレスがあってスカッとしたわ(`・ω・´)
「東大出てもバカはバカ」っていうエッセイタイトル、今見てもキレッキレで草。
IQが高すぎて周囲と話が合わなかったって話も、天才ゆえの孤独を感じる。
趣味という概念が理解できなくて、友人と話を合わせるために野球選手名鑑を丸暗記して
データ方面からアプローチしたエピソード、完全にアスペ寄りというか超天才のそれ。
原発事故だけは予測できずに晩節を汚したって批判もあるけど、
同級生の高木仁三郎(市民科学者)とは真逆の原子力推進の立場だったんだよな。
古代史関係の小説、特に騎馬民族征服説や卑弥呼論争をテーマにした作品に
小学生の頃から嵌まって人生に大きな影響を受けたってファンも多い。まさに「恩師」だな。
動画で「パラレル・クリエーション」のことに触れてなかったのはちょっと物足りなかったかも。
出渕裕、ゆうきまさみ、とり・みきが出入りしてて、パトレイバーの原型が企画された場所だぞ。
>>25
マジか!パラクリの功績も計り知れないな。
日本のサブカルチャー・アニメ界への貢献度が底知れなさすぎる。
SF作家協会を結成したときの旅行で、宿の歓迎看板が「SFサッカー協会」になってたエピソードww
当時の日本でどれだけSFが認知されていなかったか分かって味わい深い。
日本初の架空戦記と言われる『新・日本海海戦』が一番好きだわ。
今の論文SFや架空戦記のジャンルを切り拓いた先駆者としてもっと脚光を浴びるべき。
ヤマトのアイデアの裏話とか、西崎・松本論争での立ち位置とか、
色々めんどくさい人だったのは確かだけど、それも含めて人間的な魅力に溢れてる。
恨んだ相手を呪い殺す力があるから恨みつらみは封印したって自称してたのに、
西崎義展のことは本に書きまくってたの草。本人が亡くなったから解禁したんだろうなww
>>30
呪い殺す力wwwSF作家らしいといえばらしいエピソードだな。
ヤマトの裏で『猿の軍団』が始まっちゃって焦ってた話とかも面白すぎる。
若桜木虔の『宇宙戦艦ムサシ』の話も出てて懐かしかった。
ストーリーはヤマトと全く異なるけど、あの時代の小説版の不気味さや怖さは独特の魅力がある。
『退魔戦記』の宇宙で戦う鎌倉武士を映像で見たかったなぁ。
映像化するとネタバレになっちゃうから難しかったのかもしれんが、発想が神がかってる。
高斎正のファンだけど、有恒つながりで徳大寺有恒の「間違いだらけのクルマ選び」が出た時に
「こいつは誰だ?豊田有恒の変名か?」って噂されたエピソード好き。バイクや車にも詳しかったもんな。
若い頃はスーパーホーク(バイク)に乗ってたんだよな。
多趣味というか、何をやらせてもトップレベルまで突き詰めるのが豊田有恒という男。
「夢の10分間」をNHK-FMのドラマで知ってファンになった。
こういう渋くて偉大な先駆者をしっかり解説してくれる動画は本当にありがたい。
読みたくて本屋やブックオフ探しても全然ないんだよな…絶版多すぎ。
どこかで電子書籍化か完全版BOX出してくれんかね。
『ヤマトタケル』シリーズが未完のまま終わってしまったのだけが本当に悔やまれる。
古代史SFの最高峰だっただけに、続きを脳内補完するしかないのが残念。
アトムのアメリカ契約に立候補して、英語ができる自負があったのに不備で泣かされて
「自惚れるものではない」と反省した自伝のエピソード、めちゃくちゃ人間味があって好き。
今回も歴史の裏側を知る最高に楽しい動画だった!
豊田先生の作品、実家から掘り出してもう一回読み直すわ!!
今回の豊田有恒先生の生涯を振り返る解説動画、本当に見応えがありましたね!手塚治虫先生に見出された日本初のアニメ脚本家でありながら、『宇宙戦艦ヤマト』の本格的なSF設定を構築した功績には改めて脱帽するばかりです。
東大・慶應の医学部を渡り歩くほどの超弩級の天才でありながら、ラノベの先駆けとも言えるライトな架空戦記から、重厚な古代史SF、さらにはコリアウォッチャーとしての鋭い時評まで、その活動の幅広さはまさに異次元。単なる「知識人」に留まらず、自身の徹底したロジックと実践からエンタメや批評を生み出し続けた姿勢は、現代のクリエイターたちにも多大な影響を与えています。
現在は絶版になってしまっている名作も多いのが非常に惜しいですが、この動画をきっかけに豊田有恒という稀代の天才の著作が再び脚光を浴び、電子書籍などで復刻されることを切に願います!
