【超有益】日本文学史、この1本で完全に理解できると話題にwww【近代編】
https://www.youtube.com/watch?v=9kziHLASeoA
【動画のポイント】
・坪内逍遥から太宰治まで、近代文学の流れを一気に解説
・「言文一致」がもたらした衝撃と、内面描写の誕生
・写実主義、自然主義、耽美派、新感覚派…派閥の対立が面白い
・最後、現代にも通じる「視点の恐怖」で終わる神動画
講師の安藤先生、大友克洋の初期作品に出てくるキャラみたいで草w
めちゃくちゃ聞き入っちゃうわ
大瀧詠一にも似てる気がする
指にマーカー挟んでると思ったらタバコだったのはビビったけどなww
12:10の「言文一致」の話、深すぎるだろ
昔の人は漢字の文字そのものを想像できない議論をしてたってマジ?
>>4
母国語がアルファベットの外国人コメ欄にいたけど、文字を意識しないのが普通って言ってて不思議がってたな
明治時代の試行錯誤の熱量が凄いわ
19:40 「一緒に入ってみよう…」
ここから文学の沼に引きずり込まれる感覚、たまらん
ぶっちゃけ文学史とか暗記ゲーだと思ってたけど、
「世界をどんな視点で捉えるか」の理性の揺らぎだって分かると急にロマン感じるわ ✌️
コメ欄で『蒲団』のあらすじが『少女病』と混ざってるって指摘されててワロタw
でも安藤先生が「こういうコメント助かる」って即レスしてて好感度爆上がり
33:20 島崎藤村の『破戒』の朗読、めちゃくちゃ雰囲気あるな…
当時の「写実」がいかに革命的だったか伝わってくるわ
自分、耽美派あたりのドロドロしたやつが好きみたいだわww
谷崎潤一郎の特集もしてほしい!!
新感覚派のスピード感って未来派の影響受けてるんかな?
横光利一の「新感覚論」でもそのへん認めてるらしいし、近代の衝撃やばそう
65:20の最後のオチ、マジで鳥肌立った…
内面を言葉にするって、ある種の恐怖だよね
>>12
柿谷さんの問いかけに戦慄する感じ、文学を学ぶ醍醐味だよな
戦後の文学についても動画作ってほしいわ ( *´艸`)
ちいかわの「泣いちゃった!」が令和の質感を象徴してるってコメント、天才すぎて納得したwww
時代ごとに「しっくりくる言葉」があるんだな
工学部の院生だけど、このチャンネルめっちゃ応援したくなる
文系理系関係なく教養として最高だわ
吉川英治とか司馬遼太郎好きだけど、純文学の「語り手の位置」とかのこだわり聞くと
また違った視点で開拓したくなるな
動画見て興味湧いて、さっそく図書館で借りてきたわ!
23:40の引用って『好色一代女』の一節だったのか?勉強になるわぁ
韓国の大学院で日本文学学んでる人も参考にしてて草
国境越えて支持されてんの凄すぎだろ
晋平太を追悼しながらタバコ吹かしてる安藤先生、マジで「文学」体現してて好き
掴めず煙たゆたうような日々とか表現力よ
結論:文学史は「暗記」じゃなくて「物語」だったんだな
2026年で一番伸びてほしいチャンネル確定だわ ✌️
ホワイトボードの書き込みの密度よw
あれ全部解説しきってるのが凄いわ
>>21
写実主義から始まって無頼派まで、一本の線で繋がるのが快感すぎる
1時間あっという間だったわ
お前らみたいなニチャア系文学青年が湧いてて草
でも正直、俺も『浮雲』読みたくなったわww
安藤先生「曖昧な表現が得意な日本語で持って考えてみた」
この言い回しとか、マジでインテリジェンス感じるわ
時代背景分かった上で読むと、勿体ない読み方しなくて済むもんな
でも自由に読んでいいよって中の人が言ってくれて救われたわ ✌️
松本清張とかも好きだけど、夏目・太宰の次に残るのは誰なんだろうな…
そういう議論も捗る動画だわ
直前期なのに文学部か社会学部か迷い始めたww困るwww
受験勉強の息抜き(?)に最高すぎるだろ
平安編とか中世編も待ってるぞ!
歴史小説派のワイも大満足や ^^) _旦~~
「内面」の話、深すぎてビビる
日本語と英語の特性の違いとか、人文学の景色が見えた気がした
12:52の共感したってコメント多いけど、俺もあそこで膝打ったわw
不思議な感覚を言語化してくれるの最高
さりげなく「銀英伝大好きです!」とか入ってて親近感わくわww
中の人、分かってるな!
文学史入門、これ一本あれば他の解説動画いらんまであるな
神回乙!
今回の日本文学史の解説、マジで熱量がすごかったですね!単なる作家名や作品の暗記ではなく、「なぜその時代にその書き方が必要だったのか」という必然性を丁寧に解き明かしていくスタイルには、知的好奇心がビンビン刺激されました。
特に「言文一致」が単なる表記の統一ではなく、個人の「内面」や「プライバシー」を誕生させたという視点は、現代のSNS社会に生きる私たちにとっても非常に示唆に富むものでした。最後、柿谷さんの問いかけから漂う「内面を言葉にしてしまうことの恐怖」という終わり方は、まさに人文学の深淵を覗き込んだような感覚で、鳥肌モノでしたね。
安藤先生のキャラ立ちも相まって、1時間の動画が全く長く感じませんでした。次はぜひ中世や平安、そして戦後編も期待したいところです!皆さんも、本棚に眠っている名作をもう一度手に取ってみたくなったのではないでしょうか?
