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【驚愕】200年前の怪奇小説『フランケンシュタイン』、現代人の孤独を予言してた件www

1:GMS民 2026/05/09(土) 01:24:15.33 ID:MryShlY0

【驚愕】200年前の怪奇小説『フランケンシュタイン』、現代人の孤独を予言してた件www
https://www.youtube.com/watch?v=kQiXk16OfyA

【動画の要約】
・怪物の名前は「フランケンシュタイン」ではない。作った科学者の名前。
・怪物が絶望したのは「容姿の醜さ」ではなく「誰にも愛されない孤独」。
・18歳の少女メアリー・シェリーが書いたという衝撃の事実。
・弁護士が読み解く、現代のSNS社会にも通じる“居場所”の重要性。

2:GMS民 2026/05/09(土) 01:25:02.12 ID:fRnkNStN

え、フランケンシュタインってあのツギハギの怪物じゃないの!?
いきなり常識が崩れたんだがwww

3:GMS民 2026/05/09(土) 01:26:45.88 ID:uLouGujJ0

>>2
俺もずっと勘違いしてたわ。怪物はあくまで「名もなき怪物」なんだな。
生みの親にすら名前を付けてもらえないとか、最初から悲劇すぎんだろ……。

4:GMS民 2026/05/09(土) 01:28:20.61 ID:cwFmW1690

04:50 の村上先生の言葉が刺さるわ……。
「自分も何か良いことをしたい!」と思って行動した結果が、あの悲劇とか救いようがない ( ;∀;)

5:GMS民 2026/05/09(土) 01:30:11.07 ID:9KEQxGXE0

怪物が独学で言葉を覚えて、人間を助けようとしたエピソード、切なすぎんか?
見た目が怖いだけで石を投げられるとか、現代のSNSの誹謗中傷と変わらんな。

8:GMS民 2026/05/09(土) 01:35:35.90 ID:q3Bk2aTJ0

08:20 くらいの「話は大体知っているよという人も、ぜひ読んでほしい」ってとこ。
確かに子供向けのアニメのイメージしかなかったけど、ガチの哲学書やんこれ。

12:GMS民 2026/05/09(土) 01:40:10.16 ID:0mgEbGVH0

>>5
怪物の何が一番キツいかって、知能が高いから「自分がなぜ拒絶されるか」を完璧に理解しちゃうところだよな。
村上弁護士が「人間の孤独」を強調する理由がよくわかる。

15:GMS民 2026/05/09(土) 01:45:38.96 ID:IwT+JfjD0

作者のメアリー・シェリーが18歳でこれを書いたってマ?
人生何周目だよ……感受性が化け物レベルだわ。

20:GMS民 2026/05/09(土) 01:50:16.88 ID:apB/yiTI0

「伴侶が欲しい」っていう怪物の願いを科学者が拒否したシーン。
あそこから怪物が復讐鬼になるの、悲しいけど納得しちゃうわ。
唯一の希望すら断たれたら、もう壊れるしかない。

25:GMS民 2026/05/09(土) 01:55:43.78 ID:NPp6y58m0

弁護士視点での書評って新鮮だな。
社会から孤立した人間がどうなるか、日々現場で見てる人の言葉は重みが違うわ。

30:GMS民 2026/05/09(土) 02:00:11.07 ID:9KEQxGXE0

結局、現代の「無敵の人」問題もこれに近いのかもな。
誰からも愛されず、居場所がない絶望。200年前から何も変わってないんだな。

42:GMS民 2026/05/09(土) 02:15:36.47 ID:NY0KOVsb0

村上先生の動画、本が読みたくなるから困るwww
さっそくKindleでポチってきたわ!今夜は眠れそうにない ( ゚Д゚)

50:GMS民 2026/05/09(土) 02:30:11.07 ID:Vktm2026

結論:フランケンシュタインはホラーじゃなくて超ド級の悲劇文学だった 😡

引用元: 神戸むらかみ法律事務所:【書評】弁護士が読む『フランケンシュタイン』
💡 管理人さんのまとめコメント:怪物の「叫び」は、今の私たちにも届いている
管理人さん
管理人さん

今回の『フランケンシュタイン』の解説、正直に言って「ホラー映画」のイメージが180度覆されましたね。単なる怪物の物語ではなく、そこにあるのは「認められたい」「愛されたい」という、誰もが持つ根源的な欲望と、それが踏みにじられた時の深い闇でした。

村上弁護士が語るように、怪物の復讐は決して肯定されるものではありません。しかし、彼をそこまで追い込んだのは、生みの親であるフランケンシュタインの無責任さと、見た目だけで彼を拒絶した社会そのものです。「怪物を作ったのは誰か?」という問いは、多様性や寛容さが求められる現代社会において、より一層重く響きますね。

200年以上も前に、18歳の女性がこれほどまでに普遍的な「孤独」を描き切ったという事実に、ただただ圧倒されます。古典と敬遠せずに、今こそ手に取って「人間とは何か」を考え直すきっかけにしたい一冊ですね。私も改めて読み返して、怪物の悲しい独白に耳を傾けてみたいと思います。

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