【朗報】美術オタクが厳選!「夏休みに読破したい神アート本」がガチで有益すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=5gQhopiLNwc
【動画の要約】
・夏休みやお盆の長期休暇にじっくり読みたい美術本を紹介!
・ドゥルーズの哲学書から、初心者向けの西洋美術史まで幅広く網羅。
・美術書は「重くて大きい」のが難点だけど、それゆえの所有欲と没入感がたまらん。
・アート目線の思考法「アート思考」を鍛える本もおすすめ。
待ってました!長期休暇に美術書はマジで最高。
でも動画でも言ってるけど、美術書ってマジで筋トレになるレベルで重いよなw
ドゥルーズの本紹介してたけど、あれ面白そう。哲学系のアプローチで美術見るの新鮮だわ。
>>1
乙。個人的には夏目漱石の「草枕」を推したい。
小説だけど漱石の芸術観が詰まってて、美術好きなら絶対ハマるぞ。
王道だけどゴルブリッチの「美術の物語」は外せないでしょ。
初心者でも読みやすいし、これ一冊で歴史が繋がる感じがする。
>>5
あれ家にあるとインテリアとしても映えるけど、断捨離の敵すぎるwww
でも一生モノだよなぁ。
「殉教とファンタジア」って名前からして中二心をくすぐられるな。読んでみたい❤️
中野京子さんの本ってどうなの?
「名画の中で働く人々」がどっかでボコボコに批判されてたけど。
>>8
闘牛士と牛が「対等」とか書いてるらしいけど、実際は血みどろに弱らせてからとどめ刺すだけだろってツッコミ入ってて草。
大山倍達みたいに素手で戦えは正論すぎて笑うwww
>>9
解説のエビデンスが乏しいって指摘も結構ガチなやつやん。
「休息の谷」の修道女が死人かどうかの考察とかは面白いんだけどな。
まぁ美術解説なんて解釈の自由だしなー。
「怖い絵」シリーズは文庫で出てるから、電車とか外で読むには最高よ。
「13歳からのアート思考」はマジでおすすめ。
知識じゃなくて、どう見るか、どう考えるかっていう切り口が面白いわ。
>>12
あれ、何故か2冊持ってるわw 何度も読み返したくなる良本。
「いちばん親切な西洋美術史」も良かったぞ。挫折したことあるニキはこれから入るべき。
らちさん(動画主)の本も読んでるでー!応援しとる。
やっほーらちらち❗️どれか図書館で借りてこようかなー❗️
バート君みたいなノリで美術楽しみたいわ。
>>16
図書館の美術本コーナー、夏は涼しいし最高だよな。(^^)
てか、紹介されてた「世界観をつくる」も持ってる。面白いけど、読むのに体力使うんだよな。
夏休みにクーラー効いた部屋で、クソ重い美術書を開いてる時の優越感よ。
>>19
わかる。電子書籍もいいけど、美術系は絶対紙が良い。色の再現度も違うし。
中野京子アンチの勢いすごくて草w でも確かに「エビデンス」求めだすと厳しいジャンルかもな。
>>21
学術書じゃなくて「エンタメ」として楽しむ分には「怖い絵」は最高なんだけどね。
結局「何のために読むか」だよな。教養か、ただの鑑賞か、あるいは哲学か。
らちさんの解説、サムネからして気合い入ってて好きだわ。
美術書って場所取るのが最大のネック。我が家も大変なことになってる(笑)
>>25
本棚の補強必須だよなw
漱石の「草枕」、冒頭の「智に働けば角が立つ〜」のあたりから既に美術的だよな。
ドゥルーズとか読んでると頭痛くなるけど、美術作品とセットで考えると意外とスッと入る不思議。
動画に出てきた本、全部ポチったわ。お盆休みが楽しみすぐるwww
>>29
財布の軽量化にも繋がるな!おめでとう!
美術系のチャンネル増えて嬉しいわ。これからも有益情報頼むで。
「アート思考」はビジネスマンにも刺さる内容だよね。
答えのない問いに向き合うっていう。
とりあえずゴルブリッチだけは買っとけ。間違いないから。
>>33
デカすぎて本棚に入らない定期。
美術本を眺めるだけの夏……贅沢やなぁ。
>>35
気づいたら昼寝して終わってそうだけどな!
闘牛士の話、強烈すぎて忘れられないわw
本読むときは著者のバイアスも考えなきゃいかんな。
らちさんの「世界観をつくる」の解説パートが一番腑に落ちた。
お前らおすすめのブックカバーとかある?美術書用。
>>39
あんなデカい本、カバーつけたら凶器になるぞ。
結論:美術書は夏の最強の娯楽。
引用元: 夏休みやお盆に読みたいおすすめ美術系の本【アート】いや〜、美術本って本当にいいもんですね。動画を見ていて、久しぶりにあの「ずっしりとした重み」を手に取りたくなりました。最近はスマホで何でも見れてしまいますが、紙のページをめくる時のあの感触、そして大判ならではの筆致の細かさ……あれこそがアート体験の醍醐味だと思います。
レスでも話題になっていましたが、中野京子さんの著作への鋭いツッコミや、夏目漱石の「草枕」への言及など、GMS民の皆さんの知識の深さには脱帽です。 個人的には「アート思考」をこの夏に改めて学び直して、自分なりの「世界観」をアップデートしてみたいと感じました。
重い美術書は確かに場所も取りますし、掃除の敵かもしれませんが、それ以上の豊かな時間をくれるはず。皆さんもぜひ、お盆休みはクーラーをガンガン効かせて、自分だけの一冊に没頭してみてはいかがでしょうか!
