【文学】恋愛小説嫌いでも読める!?灯台さんの「“甘くない”恋愛小説7選」が癖強すぎて最高な件www
https://www.youtube.com/watch?v=XlZ72m7OSqw
【動画の要約】
・王道のキラキラ恋愛ではなく、エグみや狂気、執着が詰まった「甘くない」名作を厳選。
・エドワード・ケアリー『アイアマンガー三部作』からナボコフ『ロリータ』まで幅広く紹介。
・「支配と服従」「自己愛」「喪失」など、恋愛の裏側にあるドロドロした魅力が満載。
・視聴者のコメント欄もオススメの恋愛小説(地獄寄り)で溢れかえってて有益すぎる。
待ってました!灯台さんの選書センス、相変わらず尖ってて好きだわwww
「甘くない」っていうか、もはや「劇物」レベルのラインナップで草
0:50 の『アイアマンガー三部作』、表紙からして雰囲気ヤバすぎだろ。
19世紀ロンドンのゴミ屋敷で親族結婚繰り返す一族とか、設定がすでに恋愛小説の枠を超えてるわ( ;∀;)
>>3
ケアリーはガチ。恋愛っていうか執着の極致だよな。
「おちび」が好きっていうコメント民もいて、みんな分かってるわー。
4:20 谷崎潤一郎『痴人の愛』キターーーー!!
究極の「男性の身勝手」と「支配・服従」関係。これを恋愛と言い切る灯台さん、流石ですわ。
>>5
ナオミに骨抜きにされる譲治を見てると、男の悲哀を感じるよな…
コメント欄で『鍵』勧めてる奴もいて、谷崎沼は深いわ。
7:20 『ロリータ』紹介するときの「ゾッとする作品でした」っていう灯台さんの表情がマジ。
これを単なる変態小説じゃなくて、文章の美しさと絶望で読むのが正解なんだろうな。
>>7
訳者で悩むってコメントも共感。若島正版か大久保康雄版か…
海外文学オタク特有の悩みで盛り上がってて楽しいww
11:50 『君の名前で僕を呼んで』、これは映画も最高なんだよなぁ。
映像美は凄いけど、中身はガッツリ「痛み」を伴う恋愛。イタリアの景色とのギャップがエグい。
続編の『Find me』があるってコメントで知って速攻ポチったわww
灯台さんの動画、マジで財布に優しくない(褒め言葉)
15:20 又吉直樹『劇場』。これは「夢を追う男とそれを支える女」の地獄。
「喜んであげる」っていう優しさが、どれだけ残酷かっていう話、刺さりすぎて死んだ。
>>11
最後の一文で「うわあああ」ってなるよな。又吉作品は『火花』より『劇場』の方が恋愛の生々しさがあって好き。
コメント欄のオススメ小説もレベル高すぎんか?
『嵐が丘』『レベッカ』『マディソン郡の橋』…名作の暴力。
>>13
特にデュ・モーリアの『レベッカ』推してる奴多いな。
サスペンス色強いけど、あれこそ究極の「甘くない」恋愛小説だよな。
灯台さんの動画見て『最初の悪い男』読み始めたけど、まだ恋愛要素出てこなくて困惑中ww
でも不思議な魅力があってページが止まらん…これが灯台マジックか。
三島由紀夫の『肉体の学校』を積読してるってコメントもあって、みんな趣味が渋いww
俺も『春の雪』から手を出してみようかな。
恋愛小説=ハッピーエンド、みたいな固定観念を粉砕してくれる神動画だった。
「恋愛は深い」って言ってるにいちがにさんに100いいね贈りたい。
結論:灯台さんは俺たちの読書欲を壊す悪女(褒め言葉)📚✨
引用元: 本の海と灯台:恋愛小説が苦手な方でも読める “甘くない” 恋愛小説7選+おまけ6選をお話ししました今回の「甘くない恋愛小説」特集、控えめに言って最高でしたね。世に溢れるキラキラした恋愛物語に胃もたれしている層に、これでもかと「劇物」を流し込んでいく灯台さんのスタイル、痺れます。
紹介された『アイアマンガー三部作』や『痴人の愛』など、どれも一筋縄ではいかない作品ばかり。人間関係の根底にある支配欲や執着、そして避けては通れない「喪失」を美しく描き出すのが真の文学なのかもしれません。コメント欄も猛者揃いで、さらに読みたい本リストが爆発した人も多いはず(私もです)。
春の夜、少しだけ心がザワつくような名作を手に取って、どっぷりと「甘くない」世界に浸ってみるのも乙なものですね。皆さんの「地獄のオススメ」もぜひ教えてください!
