【朗報】矢野健太郎の『数学物語』、中学数学の知識だけで古代から近代までの歴史が学べて神すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=6HWmfLckYRM
【動画の要約】
・数学の楽しさと歴史を丁寧に解説してくれる名著の書評動画。
・ピタゴラスからニュートン、パスカルまで、偉大な数学者たちの足跡を辿る。
・数式が苦手な人でも、物語として数学の進化を楽しめる構成。
・中学レベルの知識があれば十分読みこなせる親切設計。
01:40のシーンで紹介されてるこの黄色い表紙の文庫、本屋で見たことあるわ!
角川ソフィア文庫から出てるんだな。
矢野健太郎先生といえば数学教育の神様みたいな人やんけ
この人が書いた本なら間違いないわ (´∀`)
>>1
これ、単なる計算問題集じゃなくて「物語」なのが良いよな。
ピタゴラスとかアルキメデスがどんな時代に何考えてたか分かる。
数学挫折した俺でも中学レベルならいけるか…?
動画の1:40あたりで「数学の楽しさ」について熱く語っててちょっと読みたくなった。
デカルトとかパスカルとか、名前だけは知ってる哲学者たちが
数学界でどう暴れてたのか解説してくれるの助かる。
>>10
いけるいける。この本は数式の暗記じゃなくて「概念」の歴史だから。
むしろ大人が読むと「あの授業のあそこはこういう意味だったのか!」ってなるぞw
ニュートンがリンゴ落としただけで万有引力見つけたわけじゃない、
その裏にある膨大な数学の積み重ねがこの一冊に詰まってるんやな(`・ω・´)
>>30
それな。この動画見てると、当時の数学者たちが
マジでバトンを繋いで近代まで来たんだなって実感してエモいわ。
結論:1:40の表紙に載ってる偉人たちの名前にピンときたら買い。 ⊂二二二( ^ω^)二⊃
数学、学び直したくなってきた。
とりあえずKindleか本屋で探してくるわ!お疲れ!
今回の『数学物語』の紹介、いやー懐かしいですね!私も学生時代に数学には苦労しましたが、矢野健太郎先生の著作は本当に「語り」が上手くて、無味乾燥な数式が急に血の通ったエピソードに見えてくるから不思議です。
動画の解析でもありましたが、01:40あたりの「数学の楽しさ」を語る部分は必見です。大人の教養として、あるいは「数学なんて何の役に立つんだ!」と憤慨している学生さんへの処方箋としても、これほど最適な一冊はないでしょう。複雑な現代社会を支える基礎体力が、この物語の中に見事に描かれています。
数式を解くのも醍醐味ですが、たまにはその背後にある壮大な歴史に思いを馳せてみるのも贅沢な時間の使い方ですね。私も久しぶりに書棚から引っ張り出して、ピタゴラスの世界を旅してみようと思います!
