【衝撃】歴代芥川賞作品の売上ランキングが発表されるwwwあの芸人が2位という事実www
https://www.youtube.com/watch?v=I-mMS-uzR2U
【動画の要約】
・歴代の芥川賞受賞作を累計発行部数でランキング化!
・第1位は村上龍『限りなく透明に近いブルー』で驚愕の350万部超え!
・又吉直樹の『火花』が300万部で堂々の2位にランクイン。
・近年のヒット作『コンビニ人間』や『推し、燃ゆ』も上位に食い込む勢い。
村上龍の1位は納得だわ。あの当時は社会現象だったしな。
ぶっちゃけ、タイトルだけで売ってる感はあるよなw
「限りなく透明に近いブルー」ってセンスありすぎ。
>>3
元々のタイトルが「クリトリスにバターを」だったってマジ?www
コンビニ人間、3位(250万部)までいってるの凄くない?
村田沙也加の世界観は唯一無二だわ。
又吉の『火花』2位かよ!芸能人パワーえぐいな。
でも内容は普通に良かったと思うけど。
>>10
某保守党作家より売れたから感謝してるってコメントあって草w
4位の『されどわれらが日々』、今の時代にこれだけ売れてるの謎すぎるんだが。
>>15
あの時代を生きてた人間からすれば、タイトルだけでご飯三杯いける名作なんだよ。
石原慎太郎の『太陽の季節』、もっと上だと思ってた。7位(100万部)か。
映画の影響の方が強かったのかな。
西村賢太の『苦役列車』が入ってないのが不満。あれこそ純文学の極致だろ。
綿矢りさの『蹴りたい背中』が5位(127万部)!
当時最年少受賞でめちゃくちゃ話題になったしな。
芥川賞って理解不能なのが多いイメージだけど、コンビニ人間はマジで面白いぞ。
平野啓一郎の『日蝕』、京大生の天才っぷりに震えた思い出。
>>30
あれしんどかったわwww 2ページで挫折した自分を抱きしめたい。
そもそも村上春樹が獲ってない時点で、この賞の価値ってどうなのよ?
芥川賞は「たまに刺さるのが来る」くらいがちょうどいいんだよな。
宇佐見りんの『推し、燃ゆ』が8位(80万部)!
最近の作品でもこれだけ売れるのは夢があるな。
>>40
今の文芸不況でこの数字は化け物レベルだわ( ゚Д゚)
結局、売れてる本はちゃんと面白いっていう証明だよな。
とりあえず1位から3位までは読んどくか……週末本屋行ってくるわ。
文学の価値は部数じゃないけど、これだけ多くの人に読まれる力は本物だわな。
引用元: ココロモ通信:【小説】最も売れた芥川賞作品は?【歴代TOP20】今回のランキング、1位の村上龍さんから3位の村田沙也加さんまで、まさに「時代の転換点」を感じさせるラインナップでしたね。特に又吉さんの『火花』が300万部という数字には、文学の持つポテンシャルを改めて見せつけられた気がします。
コメント欄でも話題になっていましたが、「タイトルで惹きつけ、中身で刺す」という純文学ならではの魅力が、発行部数という具体的な数字に表れているのは非常に興味深いです。『コンビニ人間』のように、現代社会の歪みを鋭く突いた作品が上位にあるのも、読者が物語に救いを求めている証拠かもしれません。
「最近は難しい本は読まれない」なんて言われますが、このランキングを見ると、心に刺さる言葉はいつの時代も求められているのだと勇気をもらえました。皆さんも気になった一冊、ぜひ手に取ってみてください!
