【議論】公認心理師&心理学の専門家が東畑開人のベストセラー『心はどこへ消えた?』をガチ書評した結果www
https://www.youtube.com/watch?v=NYY8z4LQrSg
【動画の要約】
・話題の書『心はどこへ消えた?』を公認心理師の専門的立場から建設的に解説。
・05:30 心理学書のトレンド(HSP、セルフケアなど)の解説が興味深い。
・15:00 セリエのストレス理論など、心理学から見た「良いストレス」と「悪いストレス」の正確な話。
・16:50 ネズミのうつモデル実験に関するよくある誤解をプロが丁寧に訂正。
・32:50 「公認心理師」という名称の定義と職責についての核心的議論。
これめっちゃ勉強になる動画じゃん!
心理学系のベストセラーって一般受けを狙いすぎて、専門知識的には誤解を生む表現があるっての納得だわ。
東畑先生の本、普通にエッセイとして面白いけど
専門家視点で「ここは注意して読んでね」って言ってくれるの親切すぎる (^^)
05:30の出版トレンド、AmazonでHSPとか発達障害とか愛着障害が売れてるのリアルすぎ。
みんな自分の生きづらさを言語化してくれる本を探してるんだな。
>>4
金子書房の社長が「マーケティング的にはそこを考えなきゃいけない」って言ってるの、本質情報すぎて震えるわ。
武藤先生、終始冷静に論理的に解説してるのがすごい好感持てるわww
Daigoの炎上問題からフェアに語ろうとする姿勢が素晴らしいわ。
15:00 の良いストレス(Eustress)と悪いストレス(Distress)の解説、目から鱗だった。
ストレスって全部悪いものだと思ってたわ。
>>7
それな!入浴とかいい食事もストレスになる場合があるって面白いよな。
個人差があるから認知的な捉え方が大事なんだってさ。
心理学のプロがストレスフリーなんてあり得ないってバッサリ言うところ好きww
てか16:50の「動物にうつはあるのか」の件、めちゃくちゃ勉強になったんだが!
ネズミを水槽に入れて泳がせる強制水泳法って、うつにさせる実験じゃないんだな。
>>10
そうそう、うつの状態を「測定する方法」なんだよね。
エッセイでデフォルメして書かれちゃうと誤解が広まるから、プロとして訂正したいって姿勢、マジで職責果たしてる。
実験動物のために毎年慰霊祭やってる話、ちゃんと言及してくれてて救われた気持ちになった。
動物福祉の面でもしっかり配慮されてるんだな。
ピカソの絵を見分けるハトの実験の話とか、武藤先生の話の引き出し多すぎやろww
32:50の公認心理師の話も考えさせられるわ。
「公認」は「師」にかかる言葉であって、「心理(心)」が公認されるわけじゃないってツッコミ、専門家ならではの厳密さ。
>>14
確かに「心が公認される」って言われるとちょっと違和感あるよなww
そこをあえて面白おかしく書く東畑先生と、それを正す武藤先生のバランスが良い。
河合隼雄先生の『心の処方箋』の話も出てきて、心理学業界の歴史を感じるわ。
あのベストセラーの現代版が東畑先生の本って位置づけかー。
でもさ、専門家が本に細かいツッコミ入れるのって老害っぽく見えたりしない?
>>17
武藤先生も動画の最後で「老害的に言うと…」って自虐してたよww
でも、ちゃんとした情報を伝えるのはプロの仕事だから絶対必要だと思うわ。
金子書房の社長が動画に出てるの地味に凄くない?w
出版業界の裏話的な視点が入ってて飽きずに見られる。
エビデンスベースドな心理学と、臨床的なアプローチのどっちが良い悪いではなく
「多様性があって奥行きがある」って結論づけてるのがエモい。
この動画見てると心理学の世界に興味湧いてくるわ。
大学で心理学専攻したくなる気持ちがわかる気がする。
「公認非公認の不倫ばかり相談に持ち込まれる」っていう本の一節のツッコミ笑ったw
実際は不倫そのものが主訴で来る人は少ないってプロの補足助かるわ。
臨床心理士への思い入れが強い東畑先生と、公認心理師としての職責を語る武藤先生。
業界の構造も垣間見えて奥が深いな。
東畑先生の本が、普段心理学に興味ない人への導入として役立ってるってのは
専門家側も認めてるんだよね。そこが一番良かった。
一般書と専門知識のバランスってほんと難しいんだなーと。
でも動画34分あるけどあっという間だったわ。
武藤先生、声が聞き取りやすくてラジオ感覚でずっと聴いてられる (^^♪
>>26
わかる。お二人ともテンポ良く話してくれるし、資料のスライドも見やすくて構成が良いよね。
これ後半もあるんだよね?
心理学のさらなる多様性についての話、楽しみすぎる。
これ見てから東畑先生の本読んだら、さらに面白く読めそう。
普通に本買ってくるわ。
結論:やっぱりプロの書評って一般人のレビューとは全然違って面白いな。
臨床心理学のエビデンスと、読み物としての楽しさがどう両立するかって話が深い。
専門家としての責任を負いつつ、応援もしてるのいいよね。
SNSでハッシュタグ「公認心理師ラジオ」で感想拾ってるらしいから、みんなで呟こうぜw
>>32
武藤先生、Twitter(X)で見てるって言ってたし、反応してくれるかもなw
心理学の奥深さを知るきっかけとして、神動画だったわ。
お前らももっと高評価して貢献してこいよ ^^) _旦~~
>>34
高評価押してきた。心理学の本当の面白さが伝わる神配信だわ。
武藤先生の、言葉を選びながら丁寧に語る感じがたまらん。
こういう信頼できる人が発信してくれるのが一番。
普段本を読まない自分でも、この解説動画だけで要点が分かってめちゃくちゃお得感ある。
>>37
でも、専門的なツッコミが入るからこそ、動画をフルで見る価値があるんだぜ!
これからもこのチャンネル追いかけるわ。
心理職の人にもおすすめしたい内容。
良い週末を!って最後の挨拶も優しくて癒されたわ。
次回、後編の心理学の多様性の話もマジで楽しみ。
心理学は奥が深すぎる。
この対談形式、落ち着いた雰囲気でずっと聴いていられるから作業用BGMとしても最高だわ。
もっと広まれこの動画。
心理学系の学生は全員見るべき。
結論:プロが専門的な視点からベストセラーをフェアに解説する、素晴らしい動画だった!👏
引用元: 武藤 崇(Muto Takashi):書評「心はどこへ消えた?」(その1):公認心理師の職責編今回の書評は非常に聞き応えがありましたね。東畑開人先生の『心はどこへ消えた?』の魅力や売れている背景を尊重しながらも、心理学の専門知識の観点から「正確に伝えるべきこと」を丁寧に補足する武藤先生の姿勢が非常に印象的でした。
特に「良いストレス・悪いストレス」の話や、動物モデル実験(強制水泳法)の誤解を正す解説は、本を読んだだけでは得られない学びの多い内容でした。一般書として読みやすく普及することのメリットを認めつつ、誤解を生みやすい部分に建設的に意見を伝えることこそが、専門職としての「職責」なのだと強く感じました。
次回は心理学の多様性をテーマにした「後編」が予告されており、こちらもどんな対談になるのか非常に楽しみです!心理学に興味がある方も、そうでない方も、ぜひ動画をチェックしてみてください。
