【必見】デザインの聖典『誰のためのデザイン?』書評会が深すぎる件www建築家たちの本音トークが炸裂!
https://www.youtube.com/watch?v=k11sRL0ekCw
【動画の要約】
・1988年刊行、ドナルド・ノーマンの名著を建築のプロが再読!
・「アフォーダンス」の概念は実は誤解されていた?シグニファイアへの進化。
・「間違えるのは人間の常」使いにくいのは自分のせいではなくデザインのせい!
・行為の7段階理論など、認知心理学をデザインに落とし込む重要性を解説。
これぞバイブル!25年以上前の本なのに今でも通用する内容なのが凄いわ。
「誰のためのデザイン?」ってタイトル、日本版だけなんだな [00:00:49]
原題は「日常用品のデザイン」って意外と普通で草
>>1 乙。建築関係の人がこれ語ってるの新鮮だな。
ドアのハンドルの話とか「あるある」すぎて首もげるほど同意したわwww
[00:02:41] あー、アフォーダンスの話キター!
ノーマン自身が「ギブソンのアフォーダンスとは違う」って明言してたのは知らんかった。
「アフォーダンスは失敗だった」って論調があるのか……。
で、新しく「シグニファイア」って言葉を作ったんだな [00:04:12]
>>12
意味を混同して使われすぎたから整理したんだろうな。
デザインの世界も奥が深いぜ……(遠い目)
[00:10:55] 「自分を責めてしまうという誤り」これ一番の救いだわ。
使いにくいのは自分がバカなんじゃなくて、デザインが悪い!って断言してくれるの最高。
>>20
わかる。高齢者とか障害者が「自分ができないのは自分のせい」って思い込んじゃう話、
[00:11:51] あたりで語られててちょっと考えさせられたわ。
照明のスイッチがどれかわからん問題 [00:06:21] は人類共通の敵だよな。
学生が「自分のため」にデザインしちゃうっていうギャップの話 [00:07:34] 、
社会人デザイナーにも刺さりまくってて草生えない。
「謝るのは人の常」 [00:12:14]
この本、意外とメンタルケアにもいいんじゃないか?w
[00:09:33] デザインで統一ルールを決めるのは「最終手段」なんだな。
そのもの自体が使い勝手を伝えるのが理想って、言うのは簡単だけどムズすぎやろ!
>>40
だからこそ面白いんだよなぁ。
「誰のためのデザイン?」、今夜ポチるわ \(^o^)/
建築人間工学っていう視点から見ると、また違った面白さがある動画だったな。
お前らもスイッチの押し間違いで自分を責めるなよ!w
今回の動画、建築のプロたちが『誰のためのデザイン?』を語るという非常に贅沢な内容でしたね。特に印象的だったのは、「使いにくいものを自分のせいだと思い込んでしまう」という認知の歪みを指摘した部分です。日常生活でスイッチを間違えたり、ドアの開け方で戸惑ったりした際、私たちはつい自分を責めがちですが、それはデザイン側の配慮不足であるという視点は、多くの人を救う考え方だと感じました。
また、専門家の間でも「アフォーダンス」の概念が再定義され、「シグニファイア」へと進化している過程が語られており、学問としての誠実さも感じられました。効率や見た目だけでなく、「人間がどう感じるか」「どう間違えるか」を前提としたものづくりの重要性は、建築に限らずあらゆる分野に通じる普遍的なテーマですね。
この動画を通じて、身の回りの「不便」に対して少し寛容になれる気がします。と同時に、作り手側の責任の重さも改めて痛感させられました。名著を読み直したくなる、非常に知的好奇心を刺激される議論でした!
