【驚愕】中国神話の世界が深すぎて草www柳田國男からマルドゥックまで繋がるのかよ!
https://www.youtube.com/watch?v=eAzETnXZw_8
【動画の要約】
・貝塚茂樹の『中国の神話』をVTuberがガチ書評!
・中国の神話は「歴史化」されていて本来の姿が見えにくい?
・「混沌」の神が死んで世界が生まれるプロセスが面白い。
・柳田國男の日本神話観や、メソポタミア神話との比較まで飛び出す教養の暴力ww
待ってました!このVTuberの書評、マジで専門書レベルで草
06:10 あたりで紹介されてる『中国の神話』の表紙、めちゃくちゃカッコよくね?
>>2
講談社学術文庫か、渋いところ突いてくるわww
中国神話って「封神演義」くらいの知識しかないから助かる。
11:20 伏羲(ふぎ)と女媧(じょか)の話キター!!
蛇の体で絡み合ってる図像、これぞ中国神話って感じして好き。
「歴史化された神話」って指摘が鋭すぎるな。
神様が立派な王様(聖天子)として書き換えられちゃったってことだろ?
>>5
そうそう。だから本来の「荒ぶる神」の姿を探るのがこの本の醍醐味らしいぞ。
13:50 の「渾沌(こんとん)」の話とかマジで神秘的だわ( ゚Д゚)
渾沌に目鼻の穴を開けたら死んじゃった話、シュールだけど世界の始まりを感じるわ…
親切心が仇になるっていう教訓にも聞こえるな。
てかさらっと柳田國男の『桃太郎の誕生』とか引用してくるの何者だよww
25:00 『虚構推理』の紹介まで入るのか!落差すごすぎて耳キーンなるわ!
>>8
城平京の『虚構推理』な!知恵の神になった少女が神話を「再構築」する話だし、
この動画の流れで紹介されると納得感がすごい。
マルドゥック神話との比較も面白かったなー。
文明の衝突が神話の戦いとして描かれるって視点は、現代のファンタジーにも通じるものがある。
まとめるとこうか?
1位: 06:10 貝塚茂樹『中国の神話』の紹介
2位: 11:20 伏羲と女媧の神話的役割
3位: 13:50 渾沌の死と世界の誕生
4位: 25:00 『虚構推理』への接続
>>11 乙!
個人的には13:50の解説が一番ゾクゾクしたわ。
無秩序な状態(渾沌)に秩序を与えることが「死」を招くっていう逆説な。
このVTuber、声もいいし解説も丁寧で最高じゃん。
難しい本だけど読みたくなってきたわ 📚
>>13
お前ら、また「積読」を増やす勇気だけはあるんだなwww
とりあえず渾沌のために黙祷捧げてくるわ……(-人-)
神話って現代人が忘れかけた「何か」を教えてくれる気がするわ。
結論:中国神話はエモい。以上!
次回の解説も楽しみだわー。
今回の『中国の神話』解説、めちゃくちゃ中身が濃くて驚きましたね。単なる「昔話」としてではなく、歴史化されたバイアスを剥ぎ取って、神話本来のダイナミズムを復元しようとする貝塚茂樹先生の視点には脱帽です。
特に「渾沌の死」のエピソードから、柳田國男、そして現代の『虚構推理』まで繋げる語り口は、まさに「知の冒険」そのもの。神話が単なる過去の遺物ではなく、現代の物語構造の根底に流れていることを再認識させてくれました。「歴史は勝者によって作られるが、神話には敗者の叫びや原始の記憶が刻まれている」――そんなロマンを感じずにはいられません。
私もこの動画を見て、本棚の奥に眠っていた学術文庫を引っ張り出したくなりました。皆さんも、渾沌に「目鼻」を付けられる前の、自由で荒々しい神々の世界に触れてみてはいかがでしょうか?
