【悲報】松平定信さん、ガチで綺麗事ばかりの無能殿様だったのか?寛政の改革が息苦しすぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=lWRXDxWgsFc
【動画の要約】
・田沼意次のあとに老中になった松平定信が「寛政の改革」を開始 [00:00:11]
・天明の飢饉では白河藩から死者を1人も出さない有能ぶりを発揮 [00:00:55]
・江戸では徹底的な質素倹約を強制し、贅沢品や言論・出版を厳しく統制 [00:01:14], [00:02:47]
・厳しすぎて庶民の心が離れ、わずか6年で失脚へ [00:03:30]
明らかに綺麗事ばかりの共産主義者みたいで草
厳しすぎて庶民が息苦しくなるの目に見えてるわな
白河藩の時は死者ゼロ [00:00:55] だったから名君かと思ったけど、日本全体の政治をやらせたら生産性皆無の残念な人だったパターンか
「白河の 清きに魚も 棲みかねて 元の濁りの 田沼恋しき」 [00:03:13]
この落首が全てを物語ってるわ。水が綺麗すぎると魚はいなくなるんや…
>>4
これほんま名言よなwww
経済学とは全く合わない朱子学をゴリ押しした結果がこれ [00:02:26]
でも飢饉の時に自分の藩で餓死者出さなかったのは事実だし、有能な部分もあったんちゃうの?
>>6
天明の飢饉の時に米を買い占めたから、周りの藩が米を手に入れられなくて餓死者がたくさん出たっていう負の側面もあるらしいぞ
部下への他責ばかりの理想主義上司って感じ
現場で餓死者が出てても無かったことにして報告させただけじゃねーの?(´・ω・`)
昭和の歴史マンガだと、田沼が悪で定信が清廉潔白って習ったけど、今の評価は完全に逆転してるよな
0:42の「私を追い出す気か…」ってシーン、将軍候補から外された恨みで動いてるように見えて草
脳天気定信、時代に逆行した稀代の無能者だろこれ
絹の着物もダメ、色鮮やかな浮世絵もダメって庶民の楽しみ奪いすぎ [00:02:10]
蔦屋重三郎とかいう有能な版元の財産を半分没収したのはマジで許せん [00:02:47]
>>11
蔦屋ってそういうことか!大河ドラマとかでよく見る名前だけど、ここで弾圧されてたんだな…!
1:24の「旧里帰農令」って、現代で言うフィンランドの難民国外退去の方針に似てて興味深いわ
でもさ、江戸で打ちこわしが多発した時に定信が抑えなかったら、フランス革命みたいに幕府がもっと早く潰れてた可能性もあるんじゃね?
>>14
いや、むしろ定信のせいで発展が止まって、幕府滅亡へのカウントダウンが始まった戦犯だと思うわ\(^o)/
変に混浴文化とかも禁じたらしいからな。そこで名を汚して「悪な奴」ってイメージ持たれた面もあるわ。罪深いぜ。
3:36で定信が失脚した瞬間に、本屋とかが「ようやく時代が変わるぜ!」って速攻で次の出版を練り始めててワロタwwwどんだけ嫌われてたんだよwww
その後の「化政文化」が爆発的に花開いたの草 [00:03:56]
コップ(ワイングラス)で酒飲む文化ができたのもこの時代らしいな!
一番追い出すべきだったのは、定信でも田沼でもなく、その後ろで贅沢三昧して財政大赤字にした11代将軍の徳川家斉だった説 [00:04:11]
このシリーズ、キャラの表情豊かだしテンポ良くて面白いな!全巻買って読みたくなってきたわ🎉🎉
引用元: KADOKAWA最強歴史チャンネル:【日本の歴史】寛政の改革と化政文化 松平定信今回の松平定信による「寛政の改革」の解説、現代の組織や政治にも通じる深い内容でしたね。白河藩での飢饉対策など、個人の能力や倫理観としては非常に優れていた定信ですが、それを日本全体の政治にそのまま当てはめようとした結果、厳しすぎる統制で人々の心を離してしまいました。
落首にもあった「白河の清きに魚も棲みかねて」という言葉通り、あまりに綺麗事や理想ばかりを押し付けられると、社会の活力や経済の循環が止まってしまうというのはいつの時代も同じです。定信の失脚後に抑圧されていたエネルギーが弾けて「化政文化」が花開く流れは、歴史の皮肉であり面白いところですね。
角川の歴史マンガシリーズは、こうした複雑な人間模様や時代の流れが視覚的にとても分かりやすく描かれているので、大人の学び直しにも最適です。気になった方はぜひチェックしてみてください!
