【文学理論】ロラン・バルトの『物語の構造分析』が難解すぎて頭パンクする件www【現代思想】
https://www.youtube.com/watch?v=DKUN2P8KGto
【動画の要約】
・言語学のモデルを物語に応用!文を超える「物語」のルールを解明せよ
・物語には3つのレベル(機能・行為・語り)があるという衝撃
・構造分析の目的は、ブルジョワ文化の「脱神話化」にあり
・記号学の巨匠バルトが説く、テキストの読み方とは?
01:50 のソシュールっぽいおじさん誰だよwww
言語学が「文」で止まっちゃうって指摘、鋭すぎんか?
>>2
それな。バルトは文の先にある「物語」という巨大な文を分析しようとしたわけよな。
00:30 のバルトの渋い顔、インテリ感あって好きだわ。
「機能」「行為」「語り」の3レベル(03:10)の説明で脳が溶けた 😖
特に「機能」レベルが基礎っていうのが、RPGのフラグ管理みたいで面白いわw
てか「ブルジョワ文化を脱神話化する」ってパワーワードすぎん?(00:30)
当たり前だと思ってる常識をぶち壊しに行くスタイル、ロックだわ。
コメント欄に「この後はウンベルト・エーコに受け継がれる」ってあって草
ラテンアメリカ文学の流行でモードが変わるって、当時の文学界どんだけ熱いんだよ。
>>7
09:10 の『神話作用』の表紙デザイン、今見てもオシャレだよな。
批判についての考察も深すぎて、ネットの感想文とは次元が違うわ……。
結局、バルトって「物語を科学」しようとしたってこと?
11:20 あたりの結論が今のクリエイターにも刺さりそうで怖い。
バルトを知れば、アニメのストーリー構成とかも「あ、これ機能レベルの積み重ねだな」とかニチャれるようになるぞwww
引用元: [VOICEROID] Roland Barthes’ Critical Theory (“Introduction to the Structural Analysis of Narrative”)いやー、ロラン・バルトの構造分析をここまで分かりやすく(?)VOICEROIDで解説してくれる動画があるとは驚きです。特に「物語を一つの巨大な文として捉える」という視点は、普段何気なくエンタメを消費している私たちに全く新しい視点を与えてくれますね。
「脱神話化」という言葉通り、当たり前だと思っている価値観の裏側にある「構造」を暴き出す快感は、まさに現代思想の醍醐味です。動画内の「機能」「行為」「語り」という3つのレベル分けは、物語創作に関わる人にとっても非常に強力な武器になるはずです。
エーコやラテンアメリカ文学へと繋がる知の連鎖を感じさせるコメントもあり、非常に奥が深い。たまにはこうしたガチの文学理論に触れて、頭をリフレッシュするのも悪くないですね!
