【最強論破】「話が上手い=優れた人」は嘘!?ソクラテスが説く「魂の磨き方」が現代人にも刺さりすぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=J5njR7Zfr4E
【動画の要約】
・「弁論術」はただの技術。正義が伴わなければただの「おべっか」に過ぎない。
・不正をして裁かれない者より、不正をして裁かれる者の方がまだ幸福。
・真の幸福は「欲望のままに生きること」ではなく「魂(プシュケー)を整えること」。
・政治家の仕事は市民を「善い者」にすること。今の政治家、聞いてるか?ww
アバタローさんの声、相変わらずショーンKみたいで聞き入るわww
「君が磨くべきものは話術ではない」ってサムネからして強すぎる。
4:40 あたりのソクラテスの「話術なんて料理と同じでおべっかだ」っていう指摘、マジで現代のインフルエンサーとかマスコミに聞かせてやりたい。
中身がないのに言葉だけ巧みな奴多すぎ。
>>3
ほんこれ。13:10 の「自分の言葉で認めてしまったのです」のシーン、ソクラテスの詰めが鋭すぎて草。
弁論のプロが論理で自滅していくの最高にハイになれるわ。
てかカリクレスの「強者が欲望のままに生きるのが正義」っていう主張、今の弱肉強食な世の中そのままじゃん。
2400年前から人間進歩してなさすぎてワロタ……。
16:00 の画像見たか?
「不正をしてバレなければ幸福」vs「不正をして裁かれない方が惨め」
これ、今の裏金議員とかに100回見せろよwww
>>15
魂(プシュケー)が真っ黒に腐ってるって表現、マジで秀逸だわ。
外見や地位を磨くより、内面を整えるのが真の幸福への道って、分かってるけど難しいよな。
20:00 のソクラテスの「決して挫けない強い心」のシーンで感動したわ。
多数決に負けても、死を目前にしても、正しいことを言い続ける強さよ。
23:10 の「快楽こそが善であり、苦しみこそが悪である」を論破する流れ、すごすぎ。
喉が渇いて水を飲むとき、苦しみと快楽が同時に起きてるから別物だって話、IQ高すぎて脳が溶ける ( ゚Д゚)
結局、ひろゆきみたいな「論破王」はいつの時代もいて、それに対して「本当に大切なのは何か?」を問い続けたのがソクラテスなんだな。
納得ではなく説得、っていうレスがあったけど、まさにそれ。
結論:全日本人に義務教育で見せるべき。
アバタローさん、今回も神動画ありがとう!本ポチってきたわ!
プラトンの『ゴルギアス』、これほど現代にぶっ刺さる内容だとは思いませんでしたね。特に「弁論術はおべっかに過ぎない」というソクラテスの断言には、SNSのインフルエンサーや政治家を見ている私たちとして、思わず膝を打つものがありました。
技術としての「話し方」を磨くことよりも、その言葉の裏にある「正義」や「魂の状態(プシュケー)」こそが重要であるという教えは、効率や損得ばかりを追い求める現代人にとっての劇薬かもしれません。「不正をしても裁かれないことが最大の不幸」という逆説的な幸福論は、私たちが本当に大切にすべき倫理観を思い出させてくれます。
レスでもありましたが、まさに現代の「論破ブーム」に対する2400年前からのアンサー。自分の魂が黒く腐っていないか、時々立ち止まって考えたいですね。アバタローさんの分かりやすい解説、最高でした!
