【朗報】ハリウッド映画の脚本術『SAVE THE CATの法則』が面白すぎて目からウロコ落ちまくりな件www
https://www.youtube.com/watch?v=YEaRi9FMF-A
【動画の概要】
・ヒットする物語の構造を解き明かす、ハリウッド発の最強の脚本術「SAVE THE CATの法則」を徹底解説!
・なぜ『トゥームレイダー2』はコケてしまったのか?その理由は「主人公が好きになれない」から。
・物語を10個のジャンルに分類。「家の中のモンスター」や「金の羊毛」「バディとの友情」など目からウロコの分析法!
・ハリウッドが実践する15のビートシート(構成テンプレ)や黄金ルールで、誰でも面白い話が作れるようになる神動画。
これ見たわ!めちゃくちゃ分かりやすくて一気に買って読んじゃったわwww
ダストマンの解説ほんと上手いわ
創作やってない人が見ても「映画ってこう作られてるのか!」って楽しめる良動画
6:20 のトゥームレイダー2をぶった斬るところで草生えたwww
4ドルで紙とペン買って掘り下げていたら…って名言すぎだろ
主人公が好きになれない映画って、どんなにCGにお金かけてもダメなんだな。
まさに「SAVE THE CAT(猫を救え)」ってタイトルの意味がそこにあるわけか
>>5
そうそう!最初に主人公が「猫を助けるような良い行動」をして、観客に「こいつを応援したい」と思わせるのが超重要らしい。
ジャンル10選の解説もめちゃくちゃ為になる。
「家の中のモンスター」とか「金の羊毛」とか、名前のセンスも最高だろw
16:16 逃げられない(家の中のモンスター)
これ、ホラー映画とか大体これに当てはまるよな。
エイリアンとかもそう。
>>8
「閉鎖空間」「逃げられない状況」「犯した罪」ってルールがあるの面白いよね。
ルールがあるからこそ面白い物語になる。
17:17 欲しいものと別のものを得る(金の羊毛)
ロードムービーとかスポーツ漫画がまさにこれだわ!
目的のものを探す旅に出て、最終的にはもっと大事な「心の成長」を得るっていうね。
バディもの(21:21 バディとの友情)の定義も好き。
21:27 最初は嫌い合ってるけど、相手がいないと一人前の存在になれないってやつ。王道だけど最高に燃える。
映画ファンからすると、これ知っちゃうと映画を純粋に楽しめなくなるっていうプロの悩みも出てくるらしいwww
全部の映画を因数分解しちゃう病気になるやつだ
>>12
それなwww映画見てて「あ、今ミッドポイント(38:04)来たな」とか考えちゃうようになるの困るwww
でも「エイリアン2」をこのテンプレに当てはめたらマジで完璧にハマってて鳥肌立ったぞ。
脚本の完成度が異次元すぎる。
>>14
エイリアン2は「悩みのとき(36:29)」でリプリーが葛藤して、覚醒していく流れが完璧なんだよなぁ。
完全版のシーンがなぜ劇場版で削られたのかもこの法則で説明できるらしいし凄すぎ。
進撃の巨人もハリウッドのセオリー通りに作られてるって意見あって、確かにって思ったわ。
「家の中のモンスター」「人生の節目」「組織の中で」が全部組み合わさってる感じ。
逆に言うと、大ヒットする作品って意識的か無意識的かに関わらず、この法則のビート(構成)に乗っかってるんだよね。
個人的には「黄金ルール(44:54)」の話が一番面白かった。
「プールで泳ぐローマ教皇(46:01)」とか「パイプの置きすぎ(47:34)」とか、例えが個性的すぎるww
>>18
それな!退屈な説明シーンをどうやって観客に読ませるかって工夫な。
「ローマ教皇がプールで泳ぎながら説明するくらい面白い絵面にしろ」って意味なのが面白いwww
「魔法は一回だけ(46:57)」も納得だわ。
1つの映画にファンタジー要素が2つも3つもあると、観客が冷めちゃうってやつ。
たしかに設定の盛りすぎはよくない。
漫画描くのにもめちゃくちゃ役立ちそうだなこれ。
インデックスカード40枚(43:33)にストーリーをまとめるやつ、今度やってみるわ!
>>21
それ絶対やったほうがいい!頭の中だけで考えてる時より、視覚的にカードで整理する方が破綻しにくいからな。
ただ、この法則に全部ガチガチに当てはめようとすると、たまに収まらない名作(七人の侍とか)もあるから、そこはセンスなんかな。
>>23
名作は名作でまた別の構成論(ヒーローズジャーニーとか起承転結)があったりするし、脚本術も色々交えて考えるのが一番楽しいかもね ^^) _旦~~
38:00 の「お楽しみ」の解説が一番分かりやすかったわ。
映画の予告編とかポスターで使われる一番おいしいシーンって説明、めっちゃ腑に落ちた。
スパイダーマンが初めてパワーを試すシーンとかね。
あのワクワク感って、ちゃんとお約束として用意されてるんだな。
自分は二次創作書いてるんだけど、今まで何となく書いてて詰まってた理由が分かったわ。
ミッドポイント(38:04)から後半の「迫りくる悪いやつら(38:59)」への展開が弱かったんだ。
>>27
お、ええやん!創作活動頑張ってくれ。この法則使うとマジで話のクオリティ上がるぞ!
プロの演出家(引退した老齢の方)もコメント欄で「為になる」って絶賛してたな。
プロから見てもダストマンの解説はクオリティ高いらしい。
この本、脚本書かない人でも、映画とか漫画の「分解」に使えるから本当に面白い。
他の作品を見るときに「あ、これは金の羊毛パターンだ」とか考えながら見れるし。
進撃の巨人とか鬼滅の刃とかの大ヒット作をこの法則で因数分解するのめっちゃ楽しそうwww
鬼滅なんてまさに「金の羊毛(17:05)」だろ。
妹を人間に戻すっていう明確な目標の旅をして、仲間と出会って成長していく。
>>32
確かにwwwそして敵は「家の中のモンスター(16:03)」要素もある。鬼っていう恐ろしい存在がいる世界だしな。
31:14 からの構成(ビートシート)の解説も神。
オープニングイメージ(34:45)とファイナルイメージ(40:53)が対比になってなきゃいけないってやつ、なるほどって思った。
>>34
そうそう、主人公がどう変化したかを視覚的に見せるのが映画なんだな。
最初と最後で真逆の状況になってるのが美しい構成。
タランティーノ映画に「パイプの置きすぎ(47:34)」があるってコメントあってワロタwww
でもタランティーノのあれは意図的なB級要素だし中毒性あるから好きだけどなw
売れる脚本と、作家のこだわり全開の脚本はまた別物ってことか。
ハリウッドで大衆に受けるための「お約束」がこの本には詰まってるんだろうな。
ダストマンさんの明るくて聞き取りやすい話し方が本当に好きなんだよね。
動画のクオリティも高くてテンポ良いから1時間近い動画なのにあっという間に見終わったわ。
ほんまそれ。買って損しないタイプの本だと確信した。
ポチってきたわ、GW中に読み込む!
結論:創作やる人は全員見た方がいい神動画 📽📽😊
引用元: ダストマンTips:【SAVE THE CATの法則】ハリウッドの秘密。ヒットする映画の脚本の法則はこれだ!!今回の『SAVE THE CATの法則』の要約動画は、映画やアニメ、漫画が好きな人なら間違いなく興奮する内容でしたね!「なんとなく面白い」と思っていた作品の裏に、これほど緻密な計算と法則が隠されていたとは驚きです。
特に「主人公を好きにならせる(猫を救わせる)」という導入の大切さや、構成におけるミッドポイントの役割など、物語が持つ普遍的な面白さの構造を知ることで、普段見ているエンタメ作品の解像度が何倍にも上がります。創作活動をしていない方でも、この動画を見た後にもう一度好きな映画を見返すと、新しい発見があって絶対に楽しめますよ!
プロから初心者まで多くの視聴者が絶賛しているこの動画、皆さんもぜひじっくり視聴して、物語の「秘密」に触れてみてください!
