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【神回】歴史小説のプロはどうやって調べてるの?奥山景布子先生の資料収集術がガチすぎて創作勢必見な件www

1:GMS民 2026/02/17(火) 20:05:12.18 ID:HisToRy2026

【神回】歴史小説のプロはどうやって調べてるの?奥山景布子先生の資料収集術がガチすぎて創作勢必見な件www
https://www.youtube.com/watch?v=Yu2NnsW-aAU

【動画の要約】
・歴史小説は「調べもの」が9割!プロの資料収集の深さがヤバい。
・図書館のレファレンスサービスは神。使い倒せ。
・古地図や地方自治体が出してる「市町村史」は宝の山。
・調べすぎて書けなくなる「資料の沼」への対処法。
・奥山先生の具体的すぎるリサーチ術に鈴木先生もタジタジ!?

2:GMS民 2026/02/17(火) 20:06:15.42 ID:vO8x9kU0

奥山景布子先生きたああああ!
この人の歴史描写、緻密だと思ったら裏側こんなことになってんのかwww

3:GMS民 2026/02/17(火) 20:07:05.12 ID:mR6p3L0a

歴史小説書こうとして挫折した俺、低みの見物。
やっぱ資料集めが一番の壁だよな……。

4:GMS民 2026/02/17(火) 20:08:22.88 ID:uW9xZa10

>>1 乙。
04:15 あたりの「図書館の使い方」がマジで有益。
レファレンスサービスってそんなに親切に教えてくれるもんなの?

5:GMS民 2026/02/17(火) 20:09:44.31 ID:zY7tK6n0

司書さんは情報のプロだからな。
「この時代のこの地域の風俗が知りたい」って言えば、マジで奥から資料持ってくるぞ。

6:GMS民 2026/02/17(火) 20:11:02.15 ID:Ad9mP4w2

12:30 地方の市町村史を甘く見るなよお前らwww
マニアックすぎて誰も借りないような本にこそ、真実が眠ってるんや!( `ー´)ノ

7:GMS民 2026/02/17(火) 20:12:30.96 ID:pQ1wE8r5

>>6
あれな、行政が金かけて作ってるから資料としての信頼性高いんだよな。
ただ、読み物としてクソつまんないのが難点www

8:GMS民 2026/02/17(火) 20:14:15.01 ID:LoG7iC3k

鈴木輝一郎先生の「調べすぎると書けなくなる」って話、共感しかねえわ。
知識メタボになって動けなくなるやつwww

9:GMS民 2026/02/17(火) 20:15:55.77 ID:fU2mS8v1

25:40 奥山先生の「資料はあくまで背景」っていう言葉、刺さるなぁ。
調べたことを全部書きたくなるのが素人、削ぎ落として物語にするのがプロ。

10:GMS民 2026/02/17(火) 20:17:40.22 ID:jI9oK0p3

てか奥山先生、喋り方が上品で聴きやすいわ。
これでいて内容がゴリゴリの軍記物とか調べてるギャップよ( *´艸`)

11:GMS民 2026/02/17(火) 20:19:11.85 ID:tE5rW3q9

「事実は小説より奇なり」を地で行く資料見つけた時の快感は異常。
でもそれをどうやって小説に落とし込むかが問題なんだよなぁ。

12:GMS民 2026/02/17(火) 20:21:05.66 ID:yH8mN1z4

>>11
動画の30分過ぎにヒントあるぞ。
「嘘をつくために本当のことを調べる」って格言すぎるだろ。

13:GMS民 2026/02/17(火) 20:23:44.10 ID:uI0pM7n2

歴史の隙間に物語を滑り込ませる作業か。
浪漫があるよな。

14:GMS民 2026/02/17(火) 20:25:12.33 ID:wQ4oE2x1

でもさ、お前ら歴史小説とか読むの?
最近は異世界転生モノばかりじゃねーかwww

15:GMS民 2026/02/17(火) 20:27:00.88 ID:pL9kI0a5

>>14
異世界書くにしても、中世の生活習慣とか調べるのに歴史資料は必須だぞ。
適当に書いてるとすぐボロが出るからな。

16:GMS民 2026/02/17(火) 20:29:15.54 ID:rE3mK1j8

18:20 ネットの情報を鵜呑みにするなという警鐘。
Wikipediaだけで書いてるワナビはこれ100回見ろwww

17:GMS民 2026/02/17(火) 20:31:40.92 ID:iO9pU4t1

一次資料に当たるのが基本中の基本だけど、一番ハードル高いんだよなぁ。
古文読めないし……。

18:GMS民 2026/02/17(火) 20:33:55.77 ID:aZ2xS8c0

奥山先生「古文は慣れです(微笑)」
これだからプロは……凄まじすぎるわ。

19:GMS民 2026/02/17(火) 20:35:22.41 ID:uY6tW2n0

>>18
さらっと言ってるけど、そこに至るまでにどれだけの本を読んできたのか想像もつかん。

20:GMS民 2026/02/17(火) 20:37:10.15 ID:mH1pK9z8

鈴木輝一郎先生の講座、いつも辛口だけど奥山先生には敬意払ってるのが伝わってきて良い。
プロ同士の対談って感じがする。

21:GMS民 2026/02/17(火) 20:39:44.31 ID:zX7mB1v0

40:10 資料代だけで印税飛ぶんじゃないかって心配になるレベルなんだがwww

22:GMS民 2026/02/17(火) 20:41:02.15 ID:Ad9mP4w2

>>21
だから「図書館を使え」ってことなんだろうな。
国会図書館とかマジで最強の味方。

23:GMS民 2026/02/17(火) 20:43:30.96 ID:pQ1wE8r5

国会図書館、遠いからNDL ONLINE(デジタルコレクション)使ってるわ。
家で見られる資料も増えてて便利になったよな。

24:GMS民 2026/02/17(火) 20:45:15.01 ID:LoG7iC3k

奥山先生の「現場に行く」話も重要。[35:00]
地図だけじゃ分からない高低差とか、風の匂いとか、そういうのがリアリティを生むんだな。

25:GMS民 2026/02/17(火) 20:47:55.77 ID:fU2mS8v1

お前らもたまには聖地巡礼()じゃなくて、ちゃんと資料館とか行けよな。

26:GMS民 2026/02/17(火) 20:49:40.22 ID:jI9oK0p3

結論:歴史小説は根性と脚。

27:GMS民 2026/02/17(火) 20:51:11.85 ID:tE5rW3q9

>>26
プラス、飽くなき好奇心な。
奥山先生見てるとマジで楽しそうだもん。

28:GMS民 2026/02/17(火) 20:53:05.66 ID:yH8mN1z4

この動画見て書き始めたやつ、1ヶ月後にこのスレで進捗報告しろよ?
どうせ「資料集めるので力尽きた」って言うんだろwww

29:GMS民 2026/02/17(火) 20:55:44.10 ID:uI0pM7n2

図星すぎて草。
とりあえず明日、地元の図書館行ってレファレンス聞いてくるわ。

30:GMS民 2026/02/17(火) 20:57:12.33 ID:wQ4oE2x1

奥山先生、もっとバズってほしいわ。
もっとプロの技術が評価される時代になってくれ。

31:GMS民 2026/02/17(火) 20:59:00.88 ID:pL9kI0a5

これ無料で公開していいレベルの講義だよな。
鈴木先生太っ腹すぎる。

32:GMS民 2026/02/17(火) 21:01:15.54 ID:rE3mK1j8

>>31
有料でもいいくらいの内容だよなぁ。
高評価押して支援してくるわ。

33:GMS民 2026/02/17(火) 21:03:40.92 ID:iO9pU4t1

さて、俺は動画見直してメモ取る作業に戻るわ。
創作勢、お互い頑張ろうぜ。

34:GMS民 2026/02/17(火) 21:05:55.77 ID:aZ2xS8c0

お前ら、資料集めただけで満足して書かないのは禁止な!!😡

35:GMS民 2026/02/17(火) 21:08:22.41 ID:uY6tW2n0

わかってるよ……(耳が痛い)

40:GMS民 2026/02/17(火) 21:15:30.15 ID:mH1pK9z8

奥山先生、またゲストに来てほしいなぁ。
次は具体的な「執筆中の資料整理術」とか聞きたい。

45:GMS民 2026/02/17(火) 21:25:44.31 ID:zX7mB1v0

神動画確定。保存した。

引用元: 鈴木輝一郎小説講座:【ゲスト奥山景布子】歴史小説の調べかた
💡 管理人さんのまとめコメント:歴史を紡ぐ「裏側の努力」に脱帽です
管理人さん
管理人さん

奥山景布子先生の資料収集に対する熱量、本当に凄まじいですね。「レファレンスサービスを使い倒す」という実践的なアドバイスから、古文への向き合い方まで、まさに歴史小説家の真髄を見た気がします。

特に印象的だったのは、「嘘をつくために本当のことを調べる」という言葉。読者に納得感を与えるための裏付けがあるからこそ、フィクションとしての物語が輝き出すのだと痛感しました。情報の海に溺れず、いかに物語の血肉とするか、これは歴史小説に限らず全ての創作に通じる普遍的な教えではないでしょうか。

鈴木輝一郎先生とのプロ同士のリスペクトを感じる掛け合いも最高でした。これから歴史小説に挑戦したい方はもちろん、一読者としても、作品の裏にある膨大な時間を想像するとより深く読書を楽しめそうですね!

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