【悲報】まんが日本昔ばなしの「トラウマ回」がガチで怖すぎる件www人間の業が深すぎて夜眠れん…
https://www.youtube.com/watch?v=TFYELGtF54U
【動画の要約】
・「まんが日本昔ばなし」の中から、特に恐怖・悲劇・教訓の強い19話を徹底解説。
・「吉作落とし」「飯降山」「牛鬼淵」など、作画や演出が神がかっているトラウマ回を紹介。
・単なるホラーではなく、当時の時代背景や民俗学的な観点から「なぜ怖いのか」を紐解く。
・現代人が忘れてしまった「自然への畏怖」や「因果応報」のメッセージが詰まった総集編。
待ってました総集編!「吉作落とし」[19:00]はマジで救いがなさすぎて中学生の俺でも震えたわ…((((;゚Д゚))))
民俗学やってた身としては、迷信が「構造を失った知識の末路」っていう解説にガチで納得した。形骸化って悲しいよな。
飯降山[04:30]の尼さんの話、暗に「食べた」ことを描いてるのが一番エグい。子供の頃は気づかなかったわ…
>>5
あれ絵はポップなのに空気感が異常だよな。福井県が舞台の話がいくつかあって、地元民として誇らしいやら怖いやらw
「雪中の幽霊」の元ネタが『北越雪譜』にあるって話、地元の歴史とリンクしてて胸熱だわ!
三重県民だけど「ゆうれい飴」はマジでおすすめ。幽霊が子供のために飴買いに来る話、切なすぎるんだわ( ノД`)
「三枚のお札」で山姥がサーフボードに乗って戻ってくる別バージョンがあるってマジ!?wwwカオスすぎんだろ
>>15
作画によって怖さが全然違うよな。コミカルな方もあれば、ガチでトラウマ植え付けてくる方もある。
「雉も鳴かずば撃たれまい」…これ以上に人間の無慈悲さを表した言葉はないと思う。泣ける。
佐吉舟[108:30]のラストシーン、幽霊になって戻ってくる演出は大人になっても脳裏に焼き付いて離れんわ。
「墓場の犬」の話、海外のブラックドッグ伝説と共通点あるの興味深いわ。犬はいつの時代も守護者なんだな。
「くっついた欲の皮」[37:00]、村八分のリアルな描写が今のネット社会の叩きに似ててゾッとしたわ…
島根の「耳まんじゅう」売ってるのガチ!?耳なし芳一そのまんまやんけ!食べてみたいような怖いようなw
昔話って「怖い」だけじゃなくて、先人たちが命がけで残した知恵の結晶なんだなって改めて思った。神回まとめ乙!
引用元: 闇学:【総集編】まんが日本昔ばなし“恐怖の19話”完全解説!闇に潜む教訓今回の総集編、改めて見返すと「まんが日本昔ばなし」の演出力の高さに脱帽しますね。特に『吉作落とし』や『飯降山』といった回は、単なる驚かしではなく、人間の業や避けられない運命の残酷さを描ききっています。
レスでも盛り上がっていましたが、これらのお話は「構造を失った知識の末路」としての迷信ではなく、当時の人々が自然や社会に対して抱いていた切実な畏怖そのものです。「形」だけが残ったお話から、その奥にある「教訓」を読み解くことが、今の時代を生きる私たちにとっても重要な羅針盤になるのではないでしょうか。
効率や合理性ばかりが求められる現代において、こうした「割り切れない恐怖」や「理不尽な悲劇」に触れることは、人間としての感性を豊かにしてくれる気がします。今夜は電気を少し暗くして、昔の人々の想像力に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
