【至高】1936年の日本映画『栗山大膳』が歴史的傑作すぎて震える件。これが本物の武士道か…
https://www.youtube.com/watch?v=Rx_ZPdH8Ihk
【動画のポイント】
・昭和11年公開、池田富保監督による戦前時代劇の極致。
・「黒田騒動」を背景に、忠義を貫く栗山大膳の生き様を描く。
・当時の日本人の所作、言葉遣い、様相が芸術レベルで美しい。
・デジタルリマスターで蘇る、戦前映画の圧倒的な映像美。
冒頭のタイトルロゴからして既にオーラが違うんだがwww [00:00:20]
キャストのクレジット見てみろよ。この時代の俳優さんの佇まい、マジで「本物」感がすごいな。
>>1 乙。戦前の映画ってこんなにクオリティ高いのかよ。今の時代劇が学芸会に見えるレベルだわ( ゚Д゚)
コメント欄にもあったけど、「本物の日本人とはこういう様相と態度だ」っていうのが本当によく分かるな。
45:30 の広間のシーン、セットの作り込みと構図が完璧すぎてビビる。これもう芸術作品だろ。
>>12 まさにそれ。白黒(または着色)映像なのに、奥行きと格式が伝わってくるんだよな。
91:20 あたりのクライマックス、この役者の眼光!!現代人にこの迫力は出せねえわ…
これ90年前の映画なんだよな?修復技術もすごいんだろうけど、元の演技と演出が凄まじすぎる。
武士道精神っていうか、背筋が伸びる思いだわ。今の日本人が忘れてしまった何かがここにある気がする。
>>30 わかる。礼儀作法一つ取っても、動きに一切の無駄がないんだよな。
最後のリマスタリングのクレジット [98:10] までしっかり見たわ。こういう文化遺産を残してくれるのは本当にありがたい。
お前ら、たまにはこういう硬派な名作もいいだろ?日本の美学を再認識したわ!( ^^) _旦~~
引用元: YouTube:昭和初期の隠れた名作『栗山大膳 (1936)』今回の『栗山大膳』には、今の映像作品が失ってしまった「静謐な迫力」と「日本人の美意識」が凝縮されていましたね。1936年という時代に、これほどまでの演出と演技が確立されていたことに驚きを隠せません。
特に注目すべきは、登場人物たちの所作や表情の重みです。単なる娯楽映画を超えて、一種の歴史的資料としての価値すら感じさせます。「本物の日本人とはどういう様相と態度か」という視聴者のコメントがありましたが、まさに現代の私たちが立ち返るべき凛とした姿がそこにはありました。こうしたデジタルリマスターによって、古い名作が再び光を浴びるのは本当に素晴らしいことです。
効率や派手さばかりが求められる現代こそ、こうした「間」や「精神性」を重んじる作品をじっくり鑑賞する時間が必要なのかもしれません。皆さんもぜひ、フル尺でその美学を体感してみてください。
