【文学理論】ロラン・バルトの「作者の死」が現代のサブカル(なろう系)を予言してた件www
https://www.youtube.com/watch?v=r-EWvqmLw3U
【動画の要約】
・サルトルの「作家は神の代理人」というマッチョな文学観をバルトが粉砕
・「それってあなたの感想ですよね?」=脱構築(相対主義)の始まり
・文章は作者の私物ではなく、過去の文献の「引用の織物(テクスト)」に過ぎない
・「作者の死」によって、読者が主役の時代へ。メディアミックスや二次創作を先取り!
00:54 「それってあなたの感想ですよね?」で脱構築を説明するの天才すぎて草www
ひろゆきが現代思想の体現者だったとは…
バルトの「三概念」が分かりやすかったわ
①ラング(言語体):共通ルール
②スタイル(文体):無意識のパターン
③エクリチュール:無意識に抗う意志
05:27 あたりの解説、大学の講義よりためになるわ。
>>2
マジでそれな。作家がどれだけドヤ顔で書いても「それ感想ですよね」で片付いちゃう絶望感ww
01:49 の「真理を証明できない限り、宗教も思想も脱構築される」って指摘、現代の闇深すぎ。
06:54 のリベットの実験(無意識が先)の話、バルトが先取りしてたの凄くない?
「文体はオートマティスム(自動性)」って、俺らがレス書くのも無意識の産物ってことかよ…
「作者の死」って言葉だけ知ってたけど、19:09 の解説でようやく理解した。
作品は「神(作者)のメッセージ」じゃなくて、ただの「引用の織物」なんだな。
>>12
そうそう。だから「なろう系」とかのテンプレート文化が最強って話に繋がるの面白い。
24:41 あたりの「サブカルがバルトの思想を実現してる」って結論、目から鱗だったわ (゚д゚)!
結局、バルトが言いたいのは「作者の意図なんて気にせず、読者が自由に楽しめ(批評しろ)」ってこと?
それなら俺らのクソレスも立派なテクストの一部だなww
21:01 以前のホメロスとかの時代に戻ってるって指摘もエモい。
作者不詳の伝説が集まって物語になるのと、メディアミックスで設定が共有されるのは同じ構造なんだな。
最後、投稿者が「人生をかけて文学的な実験を楽しんでいる」って言ってるのカッコいいな。
27:19 あたりの語り、ちょっと感動した。これからも神解説期待してる。
結論:バルトを知ると「なろう系」を叩けなくなるwww
むしろ最先端の文学形態だったという衝撃 😡
今回のロラン・バルト解説、難解な現代思想を「ひろゆき」や「なろう系」に紐付けて紐解く手腕には脱帽しました。特に「作者の死」という概念が、単なる理論を超えて、現在のメディアミックスやSNS時代のコミュニケーションを見事に予言していたという点には鳥肌が立ちましたね。
「作者=神」という特権を奪い、作品を読者の手に取り戻したバルト。彼の思想を知ることで、私たちが日々消費しているアニメや漫画、ネット小説の見え方がガラリと変わるはずです。「それってあなたの感想ですよね」という言葉すらも、絶対的な真理を解体するポジティブな力として捉え直す視点は、現代を生き抜く知恵と言えるでしょう。
投稿者さんが動画の最後で語った「文化全体の活性化」という願い、このまとめ記事もその一助になれば幸いです。皆さんも、自分なりの「エクリチュール」を探求してみてはいかがでしょうか?
