【深掘り】ラランド・ニシダが語る「純文学と大衆文学の違い」が深すぎて目から鱗なんだがwww
https://www.youtube.com/watch?v=FfTgjjtCeIU
【動画の要約】
・「要約できるのが大衆文学、要約できないのが純文学」というニシダ流の結論が秀逸。
・大衆文学はおもてなし(エンタメ)、純文学は自己表現(芸術)の側面が強い。
・日本独自の「私小説」の歴史から純文学というカテゴリーが生まれた背景を解説。
・海外では「Literary Fiction(芸術)」と「Genre Fiction(ジャンル)」として区別されている。
ニシダの「感想・要約を書かせると集約されるのが大衆文学」って説、めちゃくちゃ納得したわ 8:20 💡
確かに面白かった!で終わるのがエンタメだよな
>>2
逆に集約されないのが純文学ってのも面白い。人によって受け取り方がバラバラなのが芸術ってことか。
「話がつまらないのが純文学」っていうコメントあって草www
でも一理あるわ、ストーリーの面白さより文章の美しさとか追求してるしな
海外だと「Genre Fiction」って呼ぶのは分かりやすいな。
ミステリーとかSFとか、ゴールが明確なのが大衆文学ってことか。
プロジェクト・ヘイル・メアリーはマジで大衆文学の最高峰だと思うわ。
あれを純文学っていうやつは確かにおらんわな( *´艸`)
>>12
三体とかもそうだよな。構成や伏線で見せるのが大衆文学、文体の癖で見せるのが純文学。
「作者がおもてなしをしてくれるのが大衆文学、書きたいことを書いてるのが純文学」
この表現もすごくしっくりくる。読者に媚びないのが純文様。
ジブリがそのバランス凄まじいって意見、天才か?
確かにトトロとか、エンタメなのに純文学的な行間があるよな。
ニシダ、教養の塊すぎてビビるわ。
クズキャラ演じてるけど、やっぱり文学部は伊達じゃないな。 03:10 😲
>>28
西村賢太の生き方をトレースしてるって言われてて草
私小説を地で行くスタイル、これぞ純文学芸人www
明治時代にエリートが苦闘して作ったカテゴリーって背景を知ると、
純文学がちょっと敷居高く感じる理由もわかるわ。
結局、どっちが上とか下じゃなくて「楽しみ方」の違いなんだよな。
おもてなしされたい時は大衆文学、自分と向き合いたい時は純文学。
結論:ニシダはもっと痩せたほうがいい(健康のためにも) 06:50
文学の語りは最高だけど、体型が心配だわwww
この動画見て久々に太宰とか読みたくなったわ。
ニシダ、またこういう読書動画出してくれよな!
今回のラランド・ニシダさんの「純文学」解説、めちゃくちゃ面白かったですね!普段はクズキャラとしての印象が強い彼ですが、文学を語らせるとその圧倒的な読書量と知性が溢れ出していて、そのギャップに驚かされました。
特に「要約できるのが大衆文学、できないのが純文学」という定義は、難しい文学論を誰にでもわかる言葉に落とし込んだ名回答だと思います。単なるエンタメとしての消費ではなく、作者の「魂の叫び」としての表現をどう受け止めるか。この動画をきっかけに、本棚に眠っている名作をもう一度手に取りたくなった方も多いのではないでしょうか。
ニシダさんのような「本気で文学を愛する芸人さん」が発信するコンテンツは、今の時代にとても貴重だと思います。これからも彼の独自の視点で、様々な作品を紹介してほしいですね!
