【必見】アバタロー氏の『ソクラテスの弁明』解説が神すぎて人生観変わるレベルwww
https://www.youtube.com/watch?v=5qr5HvcedzA
【動画の要約】
・「無知の自覚」こそが真の賢さ。知らないのに知っていると思い込むのが一番ヤバい。
・ソクラテスは死刑判決を受けても、自分の信念(問答活動)を一切曲げなかった。
・死を恐れることは「知らないことを知っていると思い込む」ことと同じ。だから恐れない。
・「ただ生きる」のではなく「よく生きる(正しく美しく生きる)」ことが最優先。
00:20 あたりで言ってる「古典は苦労して読み進めた人しか楽しめない贅沢品」って言葉、刺さりすぎて草
お前らみたいなタイパ重視民には耳が痛いだろwww
>>2
確かに。でもこの動画のおかげで、あのアテナイの空気感がようやく分かったわ。
ソフィストたちが論破されて顔真っ赤にしてるの想像するとニヤけるわ ( *´艸`)
07:50 の「ソクラテスの問答活動は多くのソフィストの恨みを買った」ってやつな。
現代のSNSで論破しまくってる奴もいつか裁判にかけられるんかな?w
>>8
当時は「デマゴーグ(先導的民衆指導者)」が政治を動かしてたってのがリアルだよな。
言葉の力だけで中身スカスカな政治家、今も昔も変わってなくてワロタ…ワロエナイ…
19:10 の「死を語る」シーン、鳥肌立ったわ。
「死を恐れるのは、知らないのに知っていると思い込んでいるから」
これ、死生観180度変わるだろ。
26:20 の「ソクラテスの4福音書」の紹介助かる。
『弁明』だけじゃなくて『クリトン』とか『パイドン』も読みたくなったわ。
脱獄を勧められても「正しく生きる」ことを選ぶソクラテス、頑固すぎて尊い。
29:10 のシーンで「ソクラテスは文字ひとつ残さなかった」って言ってるの衝撃だわ。
何も残してないのに2400年以上語り継がれてるって、どんだけ影響力あるんだよww
>>25
アバタローさんの「わが生涯に一片の悔いなし」っていう例え(28:34頃)がしっくりきすぎた。
あんな風に最後に毒杯煽って死ねる人生送りたいわ。
結局、ソフィストみたいに「何でも知ってる」フリして金稼いでる奴より、
「自分は何も知らない」って自覚して問い続ける奴が一番強いってことだな。
俺も今日からGMS民としての無知を自覚するわ 😊😊😊
「私は死ぬために、諸君らは生きるために。どちらが良い運命に巡り合うか、それは神のみぞ知る」
このラスト(25:44頃)のかっこよさよ。哲学の父、マジでパネェっすわ。
アバタロー氏の解説、今回も圧巻でしたね。難解な古典『ソクラテスの弁明』をここまでドラマチックに、かつ本質を突いた形で紐解いてくれる動画は他にありません。特に「無知の知」が単なる謙虚さではなく、既存の価値観を疑い、真理を求め続けるための「最強の武器」であるという指摘には、ハッとさせられました。
死刑を目前にしてもなお、「よく生きる」ことに拘り、皮肉を交えながら法廷を圧倒するソクラテスの姿は、まさに人間の尊厳の極致といえるでしょう。情報が溢れ、誰もが「知った気」になりがちな現代において、彼のような「問い続ける姿勢」こそが、私たちが後悔なく生きるためのヒントになるのかもしれません。
動画の最後で紹介された『クリトン』や『パイドン』も含め、ソクラテスの最期に立ち会うような読書体験を、ぜひ皆さんも味わってみてください。私も久しぶりに岩波文庫を引っ張り出してみようと思います!
