【朗報】一人称小説で「他人の心」を描写する神テクニック、ついに見つかるwww
https://www.youtube.com/watch?v=cLn8IpHZhsY
【動画の要約】
・一人称視点では、本来「他人の心」は直接書けないという鉄則。
・「動作」や「視線」を細かく描写することで、読者に心情を察知させる技術。
・安易な視点変更(神の視点化)は読者が混乱するからNG!
・観察者としての主人公の主観を徹底することがリアリティへの近道。
これマジで悩んでたやつだわ!
一人称だと「あいつはこう思っていた」って書けないから詰むんだよな。
00:30 の「靖子の気持ちは明夫にはわからない」って例えが分かりやすすぎw
無理にモノローグ入れると小説がゴテゴテするってのは真理。
結局「人間観察」がすべてってことかー。
「目は笑ってない」みたいな二面性の描写とか、リアルで大事だよな (´・ω・`)
>>5
動画でも言ってたけど、動作とか視線で語らせるのがプロの技なんだな。
説明過多になると読者の目が滑るって指摘、耳が痛いわww
「悲しいシーンなのに悲しくない」って言われる人へのアドバイス助かるわ。
脚本的な書き方から小説的な描写への変換が難しいんだよな。
伊坂幸太郎の『グラスホッパー』の例が出ててテンション上がった!
視点者を切り替えるにしても、やり方次第でオシャレになるんだな。
>>12
風景描写と組み合わせるのもアリらしいぞ。
「目の下だけ濡れていた」とか、詩的でかっこよくね?
群像劇は初心者はやめとけってのは、ガチで一次選考落ちのパターンらしいからな…気をつけんと。
誰に共感すればいいかボヤけるのは致命的。
わかつき先生の動画、いつも核心突いてくるから勉強になるわ。
一人称単元視点は「想像させる余地」があるのが最大の強みってことか!
「目が全力でクロールしてる」は草
こういう独特な表現ができるようになりたいわwww
とりあえず今書いてる作品、安易な視点変更がないかチェックしてくるわ。
神視点になっちゃってる箇所多すぎて修正大変そう \(^o^)/
結論:プロは「言わせない」で「見せる」!これに尽きるな。
引用元: わかつきひかる:一人称小説で視点者以外の心情を書くには?【小説・ライトノベル創作テクニック】いやぁ、今回のわかつき先生の解説は、創作をしている人なら一度はぶち当たる壁を綺麗に言語化してくれましたね。一人称小説の最大のメリットは「没入感」ですが、その裏返しである「他人の心が書けない」という制約をどう乗り越えるかが、腕の見せ所です。
「彼は悲しんでいた」と書かずに、震える指先や、伏せられた視線、あるいはその瞬間の静寂を描くことで、読者の想像力を刺激する。これこそが小説の醍醐味ですよね。安易な視点変更に逃げず、主観を研ぎ澄ませることが、結果としてキャラクターの深みを生むのだと再確認させられました。
新人賞を目指す方にとっては、「群像劇は要注意」というアドバイスも金言だったのではないでしょうか。まずは一人の視点を徹底的に掘り下げる練習から始めてみましょう!
