【速報】QuizKnock鶴崎、東大数学2025を語る!「情報の必修化」が数学入試に与えた影響が深すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=JYAo7Ng5bqk
【動画の要約】
・2025年度東大数学に「ソート(並び替え)」を題材にした情報科学的な問題が登場。
・高校の「情報」必修化を受け、数学の枠組みでアルゴリズムを評価させる東大のメッセージ。
・バブルソート vs マージソート。計算量オーダー O(n^2) と O(n log n) の圧倒的差を解説。
・一見数学に見えない問題の裏にある「数学的構造」と「計算量理論」の面白さを鶴崎が熱弁。
きたああああ!鶴崎さんの数学解説ほんと好き。 23:10 の「この問題を鑑賞しましょう」ってスタンス、数学愛が溢れてて最高だわwww
東大が「情報」を意識した問題を出してきたの、時代の変わり目を感じるな。
03:40 あたりで言ってるけど、共通テスト対策で情報の勉強してると有利になるレベルなの?( ゚Д゚)
>>3
コメント欄にも「共テ情報の勉強してたら出会う問題」って言ってる人いるし、マジっぽいね。
でも東大はそれを「論述」させるから、ただ知ってるだけじゃ太刀打ちできないのがエグい。
30:00 のオーダー記法の解説、文系でもめっちゃ分かりやすかった!
n^2 と n log n のグラフの差がエグすぎて草。これ見たら「計算量」を意識しないわけにはいかないわ。
プログラマーやってるとソートなんてライブラリ呼ぶだけだけど、
「なぜそのアルゴリズムが速いのか」を数学的に証明させるのが東大クオリティか……。
>>12
鶴崎さんが「一見数学に見えないけど、突き詰めると数学」って言ってたのが印象的。
37:10 のマージソートの解説とか、図解が神がかってて脳汁出たわ。
推しはボゴソートって言ってる奴いて草www
運が良ければ O(n) ですか?(白目)
これ採点する先生も大変そうだよな。
アルゴリズムの正当性を日本語で論述させるって、数学の能力と国語の能力、両方試されてる感ある。
28:22 ランダウさん出てきて「あ、解析学の人だ!」ってなった。
情報と数学の境界線がどんどん溶けていく感じがして面白い。
コメ欄に「慶應湘南藤沢中の入試問題と似てた」ってあって震えてる。
中学入試でこれ系の思考力問われるとか、今の子供たち凄すぎないか?((((;゚Д゚))))
37:10 の注釈「対数の底を2として省略することが多い」の補足も勉強になるわ。
定数倍の差を無視する計算量理論のダイナミックさ、数学的で好きだわ。
結論:鶴崎解説動画は「目の保養」かつ「脳の栄養」でした。ありがとう QuizKnock。
ソートだけに、そーとは限らない……(誰かが言うと思ったw)
お疲れさまでした!
今回の鶴崎さんによる「東大数学2025」の解説、度肝を抜かれましたね。入試問題に「ソート」という、プログラミングではお馴染みの題材を持ち出しつつ、それを「数学的証明」の領域まで昇華させる東大の出題センスには脱帽です。
特に面白かったのが、「情報の必修化」という教育課程の変化を、数学の入試問題という形で具現化した点です。バブルソートの非効率さとマージソートの合理性を、計算量のオーダーという観点から論理的に紐解く過程は、まさに現代の知的教養の最前線と言えるでしょう。
「数学なんて役に立つの?」という使い古された疑問に対し、これほどまでに説得力のある答えを提示してくれる動画も珍しいですね。QuizKnockの「知ることの楽しさ」を伝える力が凝縮された、神回だったと思います!
