【朗報】芥川賞作家・小川哲、ネットの「考察勢」にチクリwww「批評」との決定的な違いが深すぎると話題に
https://www.youtube.com/watch?v=5GRLWfDce58
【動画の要約】
・「考察」は作者の意図(正解)を当てにいく作業。主体は「作者」。
・「批評」は作品を起点に自分がどう感じたかを述べる。主体は「自分」。
・作者が意図していないことまで決めつけられる「考察」に作家の本音は…?
・小説でしかできない表現、言語化のプロが語る「面白い」の正体。
36:20 くらいの作家の本音トーク、めちゃくちゃ刺さるんだがwww
考察勢「ここにはこういう意図が!」作家「してねーよ」の構図は草
これな。「考察」ってのは作者との対話じゃなくて、ただの「観察」になってるって指摘は鋭すぎる
>>3
「正解や設計図を突き止めようとする」のが考察って定義、わかりやすくてビビったわ。
パズル解いてる感覚なんだろうな ┐(´д`)┌
三宅香帆さんの「批評は私が主語」って話も良かったわ。
最近、自分の感想言わずに「解説動画」見て分かった気になってる奴多すぎ問題。
30:40 の「考察」と「批評」の違い、全人類見るべきだわ。
「個人の解釈だから」って逃げる考察勢への皮肉も効いてて草
>>15
「作者の意図を規定しようとする試み」ってのが、作者からしたら不快ってのは盲点だったわ。
決めつけられるの、そりゃ嫌だよな (´・ω・`)
13:50 くらいの「小説でしかできないこと」の話。
言語化できないものを書くのが小説って、小川哲の頭の中どうなってんの…天才か。
>>28
「分からないことを分かろうとするから書くのが楽しい」って名言すぎ。
俺らみたいにタイパ重視で「答え」だけ欲しがるのは小説の楽しみ方じゃないってことね。
最近の漫画もアニメも全部「推理小説」として読まれてるってコメント、マジで共感。
伏線回収が正義!みたいな風潮、ちょっと疲れるよな。
小川哲の「嘘と正典」好きだけど、この対談見たらもっと深く読めそうな気がしてきた。
とりあえず「言語化するための小説思考」ポチるわ 💸
結論:考察は「観察」、批評は「対話」。
これからは「俺はこのシーンでこう思った!」って堂々と言っていこうぜ!
今回の対談、ネットでよく見る「考察」という文化に一石を投じる内容で、非常に興味深かったですね。特に「考察は作者を起点にした正解探しであり、そこに読者の『私』は不在である」という指摘には、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか。
SNSでのバズを意識するあまり、作品をパズルやクイズのように消費してしまう現代の風潮。それに対して、作品を通じて自分を見つめ直す「批評」という態度の豊かさを、小川さんと三宅さんは丁寧に紐解いてくれました。「正解」がなくてもいい、自分の言葉で作品を語ることの楽しさを再確認させてくれる素晴らしい動画です。
小川哲さんの『言語化するための小説思考』も、創作に関わる人だけでなく、自分の考えを言葉にしたいすべての人にとってヒントになりそうな一冊ですね。私も早速読んでみたいと思います!
