【衝撃】夕木春央『方舟』、ラスト1ページの絶望感がヤバすぎると話題に。ミステリー界を揺るがす大どんでん返しwww
https://www.youtube.com/watch?v=74Z5xI9SKeU
【動画の要約】
・「体調が悪い時は読むな」と言われるほどの衝撃作
・地下建築に閉じ込められた9人。誰か一人が犠牲にならないと脱出できない極限状態。
・殺人事件が発生し、「犯人を犠牲にする」という残酷な論理が生まれる。
・ラストの「動機」が判明した瞬間に、これまでの景色がすべて反転する絶望。
08:40の「体調悪い時読むな」マジだったわ……
読み終わった後、マジで数時間動けなくなったわ。
>>1
映画『SAW』のラストシーン見た時の衝撃に近いっていうコメントに激しく同意
あの音楽が脳内で再生されるレベル。
十角館を超えたって言ってる奴もいるけどマジ?
ハードル上げすぎだろwww
>>4
いや、マジで「衝撃」の種類が違う。
十角館が「そうくるか!」なら、方舟は「……嘘だろ?」って感じ。
「私、生きて帰りたいな。どうしても。」
このセリフの本当の意味を知った時の絶望感よ…… ( ;∀;)
どんでん返し系って知ってると、どうしても疑いながら読んじゃうよな。
俺は途中の「ツール」で犯人の目星ついちゃったけど、それでも動機は予想外すぎた。
犯人の「天啓」がないと脱出できない構造とか、タイトル回収がエグすぎる
ノアの方舟の意味が反転する瞬間が最高。
>>7
俺も予想当たったけど、それでも「あぁ……」ってなったわ
どんでん返しを知らずに読みたかった人生だった。
「誰が殺したか」より「どうして殺したか」が重要って、この作品のためにある言葉だろ
映画化してほしいけど、これ映像化したらトラウマになる奴続出するぞwww
22:40のあたり、話してる鷺谷さんの熱量がすごくて伝わってくるわ
本当にこの本が好きなんだな。
ぶっちゃけ登場人物に魅力なさすぎて、誰が死んでもどうでもよかったけど、
ラストの展開だけで全部お釣りがきた。
>>13
それな。むしろ感情移入しすぎない方が、ラストのギミックを冷静に食らえて良いのかもな
犯人のメンタル強すぎて草。あんな状況で冷静すぎだろ。
湊かなえの『告白』以来の衝撃だったわ。
後味の悪さがクセになる。
「自分ならどうするか」ってずっと考えさせられる本だよな。
矢崎父の価値観で動いちゃう自信あるわ……。
00:30の導入部分で惹き込まれて、そのまま一気に読んじゃったわ
解説動画見てから読むと、伏線回収がより気持ちいい。
地下3階の潜水具の件とか、細かいとこまで読み込まないと気づかない仕掛け多いよな
よし、次は『十戒』読むか。これも最高らしいぞ
>>20
十戒もいいけど、まずは方舟の絶望に浸らせてくれ……
今日はもう寝るわ。夢に出そう。
結論:方舟は全ミステリーファンが通るべき修羅場😡
引用元: YouTube:【方舟 / 夕木春央】読了後しばらく動けなかった。今回の『方舟』解説、コメント欄の熱量が凄まじかったですね。私も読みましたが、あのラスト1ページの破壊力は、数ある「どんでん返し」の中でもトップクラスだと言わざるを得ません。
単に「犯人が意外」というレベルではなく、動機が明らかになった瞬間に、それまでの物語の前提条件がすべて崩れ去り、読者自身が「方舟」の奈落へ突き落とされるような感覚。まさに「体調が悪い時は読むな」という警告がこれほど似合う作品はありません。
ミステリーはパズルを解く楽しさもありますが、本作のように「人間の業」と「圧倒的な絶望」を突きつけてくる作品こそ、読書体験として深く刻まれます。未読の方はぜひ、ネタバレを食らう前にこの「絶望のはじまり」を体験してみてください!
