【創作】歴史小説の語彙、どう調べてる?プロ作家の『昔の言葉の調べ方』が目から鱗すぎるwww
https://www.youtube.com/watch?v=H4tTE4NBTOs
【動画の要約】
・「お父様」を「おもうさん」と呼ぶのは正しい?学説とフィクションの壁
・最強の調べ方は「図書館で司書さんに相談」&「NHK大河の監修者を洗う」
・専門書はクソ高い(本代だけで30万円飛ぶことも……)
・「正しさ」よりも「読者の読みやすさ」がエンタメでは正義!
これマジで助かるやつやん!歴史モノ書こうとすると言葉遣いで詰むからなwww
[00:02:10] 司書さんに相談するのは盲点だったわ。Google検索じゃ限界あるもんな。
>>1
「おもうさん」と「おでいさん」の話、深すぎだろ。
[00:05:12] 有吉佐和子先生の小説がソースで「おでいさん」が広まってたとか、もはや都市伝説レベルで草。
「学説より有名な小説が正しい」と思っちゃう読者あるあるだよな( ゚Д゚)
>>10
プロがちゃんと調べて書いてもAmazonレビューで叩かれるの理不尽すぎて泣けるwww
[00:02:20] 堀来治先生の本、速攻でポチろうと思ったら絶版で高値ついてるやつやん……
[00:07:05] 本代30万はガチプロの領域。そりゃ他者の追随を許さんわ。
鎌倉殿の13人で「かまくらでん」って読み間違えるわかつき先生かわいくて草
>>21
コメント欄で即座に謝罪してるの好感度爆上がりだわwww
CiNiiとかGoogle Scholarとか、論文検索は創作の強い味方だよな。
最近はChatGPTで方言変換する猛者もいるのか。チェック怠らなければ時短になりそう。
結局のところ [00:07:15] 「面白い小説であること」が一番大事っていう結論、全創作民に刺さるわ。
本格的にしすぎて読者が読めなくなったら本末転倒だし、バランス感覚むずい。
東大閥と京大閥で学説争ってるとか、歴史界隈も修羅の国やな……((((;゚Д゚))))
>>39
だからこそ、自分が信じた一冊の専門書を軸にするのが正解なんだろうな。
よし、俺も明日図書館行って司書さんに「平安時代のナンパの言葉遣い教えてください」って言ってくるわ!
>>45
通報されないようになwww
結論:歴史小説はロマンと根性の結晶。わかつき先生、勉強になりました!
引用元: わかつきひかるの小説道場:昔の言葉の調べ方【歴史小説・時代小説】歴史モノを書く際に最大の壁となる「当時の言葉遣い」。プロ作家であるわかつき先生が語るリサーチ術は、単なる検索を超えた「執念」を感じましたね。特に、学説よりも有名小説の表現が読者の正解になってしまうという逆転現象の話は、エンタメ作家ならではの苦悩が伝わってきました。
「図書館の司書さんに相談する」「大河ドラマのスタッフロールから専門家を探す」といった具体的なテクニックは、歴史小説に限らず、あらゆる専門的な創作活動に応用できそうです。「正しさ」を追求した上で、あえて「読みやすさ」を選択する勇気。これこそが、読者を物語の世界へ引き込むプロの技術なのだと再確認させられました。
本代だけで30万円……。その先行投資があるからこそ、読者は安心して物語に没入できるのですね。執筆活動に行き詰まっている方は、一度動画を隅々までチェックして、リサーチの姿勢を学んでみてはいかがでしょうか!
