【衝撃】錬金術が2000年も信じられた理由、現代でいう「アレ」だったwww
https://www.youtube.com/watch?v=WGxRdrni8TU
【動画の要約】
・「賢者の石」の正体は、現代化学でいうところの「触媒」だった。
・卑金属を金に変える夢の物質を追い求めた結果、近代化学が発展。
・活性化エネルギーを下げるという概念が、当時の人には魔法に見えた。
・ハーバー・ボッシュ法など、現代の「賢者の石」は我々の生活を支えている。
賢者の石=触媒っていう説明、めちゃくちゃ腑に落ちたわ!
00:10の導入からハガレンネタぶっ込んできて草生えるwww
>>2
「俺の残業代、どこに行った?」は全社畜が泣くセリフなんだよなぁ……[00:00:10]
活性化エネルギーの例えが分かりやすすぎて泣きそうになったわ
おっさんの立ちションがエリクサーは草すぎるだろwww
てか、03:20あたりで原子論が最近の話だって言ってるけどマジ?
19世紀まであやふやだったとか、人類の歴史からしたら一瞬やん
>>10
当時の人からしたら、反応を劇的に早める触媒はマジで魔法の石に見えたんだろうな。
「卑金属が金になるかも!」って夢見ちゃうのも無理ないわ。
06:50の窒素と酸素の結合の説明、ガチ勢がコメ欄で「遷移状態」について訂正してて草
勉強になるチャンネルには詳しいニキが集まるな( *´艸`)
08:30のハーバー・ボッシュ法のとこ、あれがなかったら人類半分餓死してたってマジ?
これこそ現代の「賢者の石」そのものだよな。
>>20
空気からパンを作る、とか厨二病感全開だけど実話だから凄い。
触媒ニキのおかげで俺ら飯が食えてるんやなぁ……。
13:00で「不可能な反応は起こせない」ってバッサリ言われてて悲しい
結局、鉛を金にするには宇宙レベルのエネルギーが必要ってことか……
>>30
でも最近、水銀に中性子当てて金にする実験成功したらしいで。
コストが見合わなすぎて、金買ったほうが安いっていうオチだけどwww
錬金術師=詐欺師のイメージあったけど、
真面目に研究してた人たちが近代化学の基礎を作ったと思うと胸熱。
結論:賢者の石(触媒)は実在したし、今も俺らの身近にある。
ただ、金を増やす魔法じゃなくて、世界を便利にする魔法だったってことやな!( ゚Д゚)
いやー、今回の「賢者の石=触媒」という解説には目から鱗でしたね!ファンタジーの世界の話だと思っていた錬金術が、実は現代化学への壮大なプロローグだったという構成が素晴らしかったです。
特に「活性化エネルギー」を「おっさんの立ちション」で例えるセンスには脱帽しました(笑)。難しい科学的概念をここまで身近に(?)落とし込めるのは流石です。人間の「欲」が科学を発展させたという側面は、現代のテクノロジー開発にも通ずるものがありますね。
2000年もの間、先人たちが追い求めた夢の跡が、今の私たちの豊かな生活を支える肥料や燃料に繋がっていると思うと、少しロマンを感じずにはいられません。皆さんも身の回りの「賢者の石」を探してみてはいかがでしょうか!
