【閲覧注意】100年前の怪談集『遠野物語』がガチで怖すぎる件…現代のホラーよりゾッとするわこれwww
https://www.youtube.com/watch?v=0znaAHwbJXU
【動画の要約】
・柳田國男が1910年に発表した、岩手県遠野地方に伝わる119話の民話集。
・「神隠し」で老婆になって帰ってきた少女や「座敷童子」の意外な正体など。
・単なる昔話ではなく、当時の厳しい生活背景や人間の業がリアルに描かれている。
・カッパ、天狗、オシラサマ…現代の妖怪イメージの原点がここにある!
遠野物語きたああああ!
これ夜中に一人で見るとマジでトイレ行けなくなるやつやん((((;゚Д゚))))
03:10の神隠しの話、怖すぎだろ…
30年経って老婆になって帰ってくるとか、異界との時間の流れの違いがリアルでゾッとする。
>>3
当時の「老婆」って何歳くらいなんだろうな。
コメ欄でも40代後半説とか出てて、それはそれで別の意味で怖いww
カッパの正体が「口減らしで川に流された子供」っていう説、悲しすぎて泣けるわ。
昔の人の必死に命を繋ごうとした歴史なんだな… [20:10]
柳田國男が「柳田(やなぎた)」だったことに衝撃受けてる奴いて草。
ずっと「やなぎだ」だと思ってたわwww
オシラサマの伝説、馬と娘の恋とか業が深すぎひん?
首をはねられた馬と一緒に天に昇るとか、絵面が凄まじい。
13:50の「母を斬った男」の話が一番怖いんだが…
妖怪より人間の方がよっぽど狂気を感じる。マジで「本当に怖いのは人間」系。
>>22
その後に母親が「恨まずに死んでいく」って言うのがまた…因果応報というか情念が凄いわ。
座敷わらしが家を移る時、徒歩なの可愛すぎんだろwww [09:10]
意外と庶民的な移動手段で草
水木しげるのコミカライズ版あるってマジ?
あの絵でこれ読んだらトラウマ不可避だろ… ( ゚Д゚)
尻子玉を「竜王への税金」として納める設定、妙に生々しくてワロタww [22:50]
河童も中間管理職みたいなことしてんのか。
宮崎駿が現代の民話伝承者って意見、めちゃくちゃ納得したわ。
確かにジブリの不思議な空気感は『遠野物語』に通じるものがあるな。
月姫とか、型月の元ネタもここにあるって聞くとワクワクするよな!
オタクの教養として必修科目だわこれ。
「願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ」
柳田國男のこの一文、カッコよすぎ。今夜は部屋の明かり消して寝れんわww
結論:遠野行きたいけど一人で行くのは無理ゲー ✋( ゚Д゚)
引用元: ファンタジー&神話研究所:100年前の伝承集『遠野物語』がゾッとしまくる|古き妖怪たちのお話ってやっぱり面白いよねいやはや、『遠野物語』の解説は何度聞いても背筋が凍るような、それでいてどこか懐かしい不思議な魅力がありますね。単なる「作り話」として片付けられない、当時の村社会のリアルな息遣いや、厳しい自然の中で生きていた人々の「祈り」と「恐怖」が凝縮されているのを感じます。
特にカッパや座敷わらしの背景にある「悲しい真実」には、現代の私たちが忘れてしまった「命の重み」と、それを何とか解釈して受け入れようとした先人たちの知恵が詰まっているように思えます。「神隠し」という言葉一つにしても、失踪という現実を異界の仕業に昇華させることで、残された人々が救われていた側面もあるのかもしれませんね。
柳田國男がこの物語を記録してから100年以上。科学で全てが証明される現代だからこそ、こうした「語り継がれる怪異」の裏にある人間のドラマに触れる時間は、非常に贅沢で深いものだと感じました。今夜はオシラサマに思いを馳せながら、少し早めに布団に入ろうと思います…。
